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唐突ですが、この住所は現在は存在しません。
著作権等々面倒なので提示は省きますが、Mapion や Google Map で確認できます。
北海道の場合、ごく一部の交差点を除き、信号機のそばに掲げられるのは「住所」になっています。

現地はこんな感じです。


道路の両側にしっかりと提示してあります。
これは道路管理者が間違えたのではなく、以前は正式に存在していたのです。
ちょっと昔のこの付近の地図を見てみましょう。


2004(平成16)年4月発行のスーパーマップル 1:10000 広域札幌圏道路地図からの抜粋。
北辰中学校の右下の(1)。これがかつての北18条西1丁目なのです。

それでは、いつ頃北18条西1丁目が消えたのか?
札幌市の住居表示実施遍歴が参考になります。 → http://www.city.sapporo.jp/shimin/koseki/jukyo-hyoji/jisshichiku/jukyohyoji-jisshichiku-kita.html

この地区は、平成16(2004)年9月6日に住居表示実施がされています。
おそらく、この時点で北18条西2丁目に区画が統合されたのでしょう。

中には「住居表示実施が遅い」と思われる諸氏がいるかもしれませんが、札幌市の中では明治開拓時代に整備された地域では、住居表示実施がされていない地域が結構残っているのが現状です。

最後に(どうでもよいかもしれないが)旧北18条西1丁目の様子です。

道路沿い左側の数軒のみがかつての「北18条西1丁目」でした。
何故か郵便番号が未だに割り当てられているので、郵便物は届く可能性高いですね。
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