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知らぬ間に使用する衛星が変わっている模様・・orz
#2014/11/25 付けで掲載されていた

Yamal 300K → Experss AM33(東経 96.5°上) に変わっていますが、周波数は 3675MHz で変わっていません。
通信方式は DVB-S で、対応する受信デコーダが必要なのは言うまでもありません。
また、以前の衛星よりも電界強度が弱いようで、どうやら直径2m 前後のパラボラアンテナが必要に思います。
しかしまぁ これを受信できる環境を作れる人なんてそう居ないはず。
集合住宅住まいだとほぼ不可能でしょう。



個人的には、「いつでも・どこでも」というわけには行かない(聴取のためにわざわざパソコンを動作させないとならない)ので好きではありませんが、インターネット放送が行われているようで、日本語放送も行われています。

「ラジオ・スプートニク」の日本語ページ  http://jp.sputniknews.com/ にアクセスし、「ラジオ放送」の右横のボタンをクリックすると、別ウィンドウがポップアップすることで、即座に聴取できます。こんな感じのウィンドウです:


放送内容は「ロシアの声」時代とほぼ同じですし、終夜エンドレスで2時間毎に繰り返しのようです。

NOTTV とは、携帯端末向けのマルチメディア有料TV放送で、2012年4月1日の開局からまる3年経過しました。
少なくとも NTTdocomo向けスマートフォンの最新機種(2012年春モデル以降)であれば、この放送の受信機能が備わっています。

かつてのVHF-TV 10ch ~ 12ch の範囲の送信電波を使い、ISDB-Tmm と言われる日本の地上ディジタルTV放送方式のうち、携帯端末向けに特化した方式を採用して放送しています。

北海道では、2012年12月13日に札幌と旭川で中継放送開始以来、帯広→函館→室蘭 とエリア拡大していますが、まだ北海道一円で受信できるわけではありません。
今年はこのあと釧路局が開局予定になっています。
今後の置局予定は、北見・網走・歌志内・小樽・中標津・名寄・稚内が挙がっています。
また、送信出力は各中継局とも大きめで、少ない放送局で広いエリアをカバーする方針と聞いています。

置局順序をあれこれ考えるのも楽しいかもしれませんね。
網走・北見・中標津はおそらく釧路局の開局がないと開局困難で、稚内は名寄局が開局しないと開局困難、留萌とか根室とかはどうするのかなとか、いろいろありますね。皆様の予想コメントを楽しみにしています。


送信局名 出力 ERP 開局日 備考
札幌 25kW 220kW 2012/12/13  
旭川 7.5kW 37kW 2012/12/13  
帯広 2.5kW   2013/11/20  
函館 1.25kW 14.5kW 2014/07/14  
室蘭 1.25kW   2015/03/27  

以下は、NOTTV サイトで公表されているサービスエリア図を参考に作図した旧212市町村単位でのサービスエリアですが、実際より少し狭めに表記されている感じがします。
サービスエリア内であっても、電波の特性上、建物の影やコンクリートや鉄骨などの閉域空間、山の陰などでは視聴できなかったり、逆にサービスエリア外であっても障害物が無い場所や標高が高い場所では視聴できる場合があります。
あくまでも参考としてどうぞ。
モバキャスサービスエリア(北海道)20140401
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