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最近のソフトウェア、特にダウンロードサイトから入手したインストールプログラムを使うと、
トップページが勝手に書き換わることがあります。
筆者の環境でもこの現象に出くわしました。

Hao123

こんな感じで、起動時のトップページを全く特定の場所に設定しておいたはずが・・・ の状態。
なんと!! 設定しなおしても、OSを再起動したあとにブラウザを起動すると、この状態に戻る。

実はこれ、コンピュータウィルスにやられたわけではなく、目的のオープン提供ソフトウェアと一緒に、インストールされているブラウザに対応した検索ツールバーと共にこのような仕掛けが勝手にインストールされちゃったわけです。

どうやら、中国大陸の百度(バイドゥ)絡みが仕組んだもののようです。
Sonic software が提供するソフトウェアを何も考えずにデフォルト設定でインストールするとこうなる
↑  (筆者の環境がまさにこれだったorz)

とか、Google chrome をインストールするとこうなるとか、いろいろな情報が飛び交っているようです。

これは、Windows であれば、
 ・コントロールパネルから、「プログラムの追加と削除」などで、それっぽいものを削除する
 ・プログラムのランチャーや、デスクトップ画面に見知らぬものがあったら、アンインストールや削除処理をする
 ・ブラウザのアドオンにそれらしきツールバーがあったらすべて削除する。

最後に再起動することで、たいていはこの嫌な状態は回避できます。
今月の11日、一方的な休戦協定破棄に出た北朝鮮ですが・・・
「虚勢ばかり張ってないで、さっさと仕掛けろ」なんていう声も聞こえますが、その前に日本国の自主防衛を確立しておかないと、今の国際情勢では日本もとばっちり受けそうな感があります。

で、恒例の周波数変更です:

06:00-09:00 (JST)  621 (3250) 9650 11865
16:00-22:00 (JST)  621 (3250) 6070 9650 11865

いつもどおり(?) 7580kHz のかわりに 11865kHz を使うという変更のようです。
3250kHz はアナウンスされませんが、実際には放送されています。
3250kHz は中継用ではないか、という定説があるようです。

ここ最近は、独自スケジュールではなく、国際的な一斉変更スケジュールにあわせるようです。
先月あたりから、囁かれていた話ですが・・・
先ずは、Web記事の引用を・・・

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ラジオ、一斉デジタル化を正式断念 民放連 (
朝日新聞 Web 記事 2013/03/22 00:13)

 ラジオのデジタル化について、日本民間放送連盟(民放連)は21日、業界一丸となってのデジタル化を断念することを正式に決め、総務省に報告した。

 一斉デジタル化は、地上波テレビのデジタル化で空いたVHF帯の一部(V―Low帯)を活用する構想だった。ラジオ局のなかには引き続きデジタル化を目指す局がある一方で、アナログのままFM放送への移行を希望するAM局もある。総務省は今後、各社の意向を改めて確認し、電波の割り当てを検討する。

 十数年続いた議論の末にたどり着いた結論に、民放連の井上弘会長は「長いこと中ぶらりんだった。自分たちの実力を鑑み、ラジオメディアの存続も考えて出した。批判や意見も十分承知している」と話した。
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 正直なところ、これで良かったと思っています。
 V-Low 帯とは 90MHz - 108MHz の周波数を指し、ちょうどTV放送の 1ch,2ch,3ch があった場所です。


 この V-Low帯は 既存のFM放送 76MHz - 90MHz に連続する周波数帯で、少し前のラジカセなどでは、TV音声が受信できるようになっているものが多く、元々 76MHz - 108MHz が受信できるようになっているわけです。

 すなわち、既存のアナログFM放送を 90MHz-108MHz でやっても受信機の問題は小さい。
 都会では過密気味のコミュニティFM局に開放するのが現実的でしょう。

 また、在京AM局の中には、FM帯への移行を検討している放送局もあります。
 筆者は、単純なFM帯移行には賛成できませんが、従来のアナログ式FMによる同時放送をやるなら意味があると見ています。

 ・障害物があると届きにくく、見通し距離にしか届かないVHF帯電波の短所
 ・ノイズに強いFM方式の長所
 ・障害物があってもある程度回りこんでいく中波帯電波の長所
 ・大規模災害に強い中波帯送信施設
 ・ノイズに弱いAM方式の短所。

 相互補完するのが現実的と思います。

 さらに、radikoらじる・らじる のようなインターネットラジオもありますが、これは

 ・災害時には、情報入手手段としては全く使い物にならない
 ・「移動しながら聴取する」というスタイルには合わない

 という物理的にどうしようも無い問題があります。
 ここで勘違いされるのは、都会の人間は交通機関で移動するのでしょうが、
 地方で生活する人間の大多数の移動手段は、自動車である、という点です。

 東京基準で何でも物事をごり押しされては、実情に合わず困るわけです。
 ディジタルラジオは、FM東京は積極的ですが、他の民放局やNHKは様子見か導入に消極的という感じですね。

 AM局のFM帯移行なんていうのは、地方ではちょっと考えられません。
 同じく、ディジタルラジオという新たな受信機を買うような状況も地方では考えにくい状況です。

 もう少し、社会情勢を見守って検討を続ける姿勢が必要だと思います。

当方も当時、PLCの出す凄まじいノイズに驚いたものだが・・・
他の案件を検索しているときに偶然見つけた記事:アマチュア無線って必要なのか 〔2006/12/06 池田信夫ブログ〕

当時、激しいPLC認可反対活動を繰り広げていたのが、日本アマチュア無線連盟(JARL)。
当方も微力ながら反対活動を手伝っていました。

この頃、「アマチュア無線は過去の遺物」みたいな論調もあり、上記リンクの記事にはその論調を支持し、PLC推進する者達がそこそこ集まっていました。 提起ブログの主は、アマチュア無線の歴史みたいなものは一応知っていたようだが、かなり色眼鏡の視線が入っているようで、結局、PLCをネタにしてアマチュア無線を虐げているわけです。

まぁ、JARL会長が長年変わっておらず、会員の平均年齢も高齢化しているせいか、時代の変化に合わせて若者が入り込んでくるような発想や施策を打つということが無いというのは、このような批判を生む原因のひとつかもしれません。

あれから6年経過しますが、PLCは実際殆ど売れていません。
まぁ、全く売れなくてもいいのですが、実際は伝送距離も出ず、動作も安定せず、その割には価格が高価という事情があるようです。

当時は、PLC反対派は「視野が狭い」的な非難を結構受けていたのですが、
実際は真逆で、実際、現在ではそのように理解されているようです。
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