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クリスマス寒波が押し寄せています。
この寒さは 12/26いっぱい続くと見られます。
以下、上空 5,000m 付近の高層気温分布予想図:

 

左側が 12/25 21:00 現在の予想図、右側は 12/26 09:00 現在の予想図。
サハリン南部付近や稚内付近の濃い紫色の部分は -48℃以下の寒気の芯。滅多に来ない強烈な寒気。
北海道の北半分は、-45℃~-48℃の寒気に覆われます。北海道でもこのレベルは珍しい。
黄緑色のところは、-36℃~-39℃の寒気、水色の部分は、-39℃~-42℃の寒気を示します

-36℃以下の寒気は強い寒気に分類され、暴風雪をもたらします。
地球温暖化を心配する状況は感じられなさそうです。
シベリア北部には、-51℃以下の寒気の芯があり、少なくともここ4~5年見かけませんでした。

今回の寒気は 12/28 には抜けて、一旦暖かくはなりますが、高層天気図眺めていると、年末年始に次の強烈な寒気がやってきそうです。

このおかげかどうか判りませんが、ロシア方面の長波放送は連日昼間でも安定聴取できます。
場合によっては、ロシア方面の中波帯も昼間から安定聴取できる日がありそうです。
逝ってしまったマザーボードの実物です。
このマザーボードを収容したケースと小型パワーアンプを収容したケースとの間でどういうわけか漏電スパークを起こし、スパークの時に画面表示が真っ黒になったりするので、筐体の隔離を行ってはみたのですが・・・

見た目は特に変わった様子は無いのですが、どうもDC12V 4p コネクタを挿すと、電源ユニットによる過電流保護が働いて、電源そのものが入らなくなってしまうのです。

ASRock 880GMH/U3S3

DC12V 4p コネクタを外すと、CPUファンとかは回りだしますが、当然のことながら使用できません。
この状態(CPUファンが回っている状態)で DC12V 4p コネクタを挿すと、激しいスパークを放ち電源供給が止まることが確認できました。テスタで負荷を測ってみたら、10Ω程度と非常に低く、CPUやメモリに供給する電源レギュレータ入力部分がダメージを受けていて、電圧供給がされていない状態のように見受けられました。

つまり、漏電でマザーボードが逝ってしまったのです。
漏電の原因はわかりません・・・。
ただこの現象がおきたのは 12月2日の暴風雪の時で、漏電した筐体どうしを隔離する作業のときに謎の感電もしたのです。
漏電の原因は主にAC100V の片側の線が外れかかっていて、それがFG(フレームグランド)に流れ込んだという話は聞きますが、どうもよくわかりません。。

筆者はデスクトップパソコンについては、メーカー製を絶対に使わないことにしています。

保証期間があるのはいいのですが、それが逆に不都合なんです。
自力修理したくてもそうやると、せっかくの無料修理が出来なくなるし、修理に出すと、数日は戻ってこないし(業務で使っているのでなければ困らないが、そんな状態ではない)、そうでなくとも、内部がどういう構成なのか判らないというのも大きいです。

内部の構成が判っていると、対応できるハードディスクや外部機器などもすぐ判断できるし、すぐ交換部品を手配したり、買うことも出来るので、そういうことが出来ない不便は被りたくないわけで。。

このマザーボードは MicroATX の SocketAM3+ で、メモリが 32GByte まで増設でき、VGA やオーディオが標準で、 S-ATAⅢ が2つあるなど、なかなかコスト的にも機能的にも良さげだったのですが、2012年11月末現在で、すでに同じ型のマザーボードは販売していません。

仕方なく、ただでさえ数が少なくなってしまった SocketAM3+ ATXマザーボードで代替を。VGA カードが無いのですが、未使用新品がたまたま手元にあったので、それを使うことで妥協でいたというところです。

昨今では、AMD 系マザーボードは SocketFM2 対応ものばかりが売られており、手持ちの SocketAM3+ なCPUで済まそうとすると、とても難儀です。この変化の速さには困っており、新しいものを買わせようと一辺倒になるのではなく、保守的なユーザも大切にしてほしいかなと。。

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