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最近は、深夜~未明の作業のBGMと化している状態です。
AM 01:00 ~ 04:30 JST の時間帯に安定受信できます。(AM 04:30 に s/off)
AM 01:00 頃はあまり状態良くないですが、段々良くなっていきます。

〔6155kHz, 2012/07/27 AM 04:05JST 頃 当地にて受信〕

1分半程度の Air Check なるものをアップしておきます。やや濃い目の民族音楽オンリーです :-)

約1年余り経過するのですが、ICF-SW7600GR のACアタプタがどうも断線しかかっているようで、一時的にせよ、電池稼動を余儀なくする状況となり、余り活用していませんでした。

SONY 製品のACアタプタは、どうもプラグ部分が断線しやすく、今回もその類でした。
#引っ張ったら、断線部分から銅線が抜けてしまった・・・・

プラグはサイズ的に合うものを電子部品店で買ってきて、交換すればよいのですが、そうやっても修復せず。
プラグの形が微妙に合わない(内径が合わない)のか? 始めはそう考えていました。
このラジオのジャックは「極性統一 EIAJ」とかあります。うーむ。。

EIAJ プラグは以下の5種類あるそうです。
TYPE1 外径の直径:2.35mm X 内径の直径 0.7mm
TYPE2 外径の直径:4.00mm X 内径の直径 1.7mm
TYPE3 外径の直径:4.75mm X 内径の直径 1.7mm
TYPE4 外径の直径:5.50mm X 内径の直径 3.3mm
TYPE5 外径の直径:6.50mm X 内径の直径 4.3mm
このうち、ICF-SW7600GR は、 TYPE2 が使えます。つか、このサイズしか挿入できない。
最初は内径部の形が、オリジナルものと少し違うのが原因なのかと思っていました。

しかし、原因は ICF-SW7600GR にありました。先ず、電池を取り出してから、裏ふたを外します。


上記の楕円で囲ったネジを外したら、裏ふたを上に引っ張ってはずします。そうすると基板が出てきます。

この基板の右下、電源ジャック部分のプリントパターン部分がランド断線していたのでした。(楕円で囲った部分)
この画像で見ても判りませんね。正直、よく見ないと判らないほど細い断線だったんです。

テスタピンを何度も当てたせいか、ちょっと汚れが目立ってますorz

とりあえず、ハンダを少し盛って対処。
おそらく、差し込む力が加わりすぎたのです。 ICF-2001D でも同じような断線を経験しました。
SONY製品は、凝ってるのだけれど、このように力学的に弱い造りなのが毎度のことながら・・・・です。

2重の故障(?)に参った珍事件でした。

今回は、月刊短波2012年7月号からのネタ。



BCL的実験ネタとしては面白いのですが、
日本では、部品の入手そのものが「どうなんだんべ?」みたいな感じなのですが・・・
最も難儀そうなのは、108本ものフェライトコア(長さ 160mm以上、直径8mm)の入手。
費用もそれなりにかかりそうです。
気合の入れられる方は「自己責任」にて、是非お試しください :-)

昔なら、エアバリコン使うのでしょうが、今は入手困難で、この制作者もバリキャップつかっているようです。
エアバリコンあたりに置き換えできれば、電源要らないんだけどね。

作り方の簡単な紹介は下記:
12-Inch-FSL-Design-Rev-A.pdf

DPDTというのは、2連トグルスイッチのことです。
日本では、あまりこういう言い方しないですね。
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