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(2005/02/02 〜) 
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昨年の年末に気づいたのですが、いつも夜間になると強力安定に入感する 2850kHz での放送が受信できなくなっています。
他にも昨年年末時点では、

2850kHz の他に、3250kHz、3320kHz、3350kHz も入感しませんでした。
3220kHz も当地ではノイズに埋もれて、確認困難(何か聞こえている気もするが、内容確認不可)でした。

そこで、某所MLより、
「3320kHz が強力入感」とのこと。

当地でも確認しました。3320kHz は、今までで最も強い入感です。
「3220kHz も入感する」とのことで、当地ではノイズに埋もれがちながらも、今回は確認できました。
3320kHz と 3220kHz は別プロ、3320kHz は 中波 657kHz と同一プロのようです。

90mb 付近の北朝鮮短波局では、2850kHz  、3250kHz、3350kHz は入感しないままのようです。
送信を停止しているものと思われますが、一時的なものなのか、恒久的な措置なのかは、今のところわかりません。
少し様子を見ていければと思います。
「儀礼省略」でやっていますので、「年始の挨拶は省略」ということでご理解お願いします。

現在、279kHz にて R.Rossii を聴きながらこのブログを書いています。
年末に世間を騒がせた北朝鮮。
今後は、後継者の権力掌握がどうなるか注目されます。
昔、同じネタで掲載したのですが、同じ縮尺での札幌と平壌の航空写真です。

札幌航空写真平壌航空写真

左側が札幌、右側が平壌です。Google から切り出してみました。
少し色が違うので判りにくいですが、市街地の面積が平壌のほうが小さいです。

この画像(左側)の範囲内の居住人口はおよそ210万人(札幌市+江別市+石狩市の各一部) です。
そして平壌の人口は 300万人と言われていますが、この状況では、本当なのか疑わしいです。

世帯あたりの構成人員数が北朝鮮のほうが多い(= 家がその分少なくてすむ)のかもしれませんが・・
昨年は、近年では割と大人しかった北朝鮮ですが、今年は、BCLを通してもう少し注目してみたいと思います。
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