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6年前になるが、北海道内の民間TV放送局のうち、最も後発局のテレビ北海道(TVh)のサービスエリアが、道東全域で視聴不可な件を書き記しました。
現状の世帯ベースでのカバー率は71% らしい。
ところが、もう1ヶ月以上経過しましたが、この度、国の支援で、3つの基幹中継局(釧路・帯広・網走)と、1つの中規模中継局(北見)を設置することになったようです。

株式会社テレビ北海道の地上デジタルテレビ中継局整備を支援
〔北海道総合通信局 報道資料 2010/12/27〕

以下、2011年10月時点における、サービスエリア予定。

Johitvarea_201110

黄緑色の部分が、地上アナログな放送も視聴できる従来からのサービスエリア。
薄桃色の部分が、地上ディジタルな放送のみ(いわゆるディジタル新局)視聴できるエリア(予定を含む)。

2010/12/24 に、ディジタル新局にて、新たにえりも町がTVh サービスエリアになりました。

2011年8月上旬目処に先ず釧路局を開局(当初予定は 2000年)、10月目処に帯広・網走・北見各局を開局する予定です。

これで、世帯ベースでカバー率 94% になるらしいです。
しかしながら、先行民放局並みにサービスエリアを広げるには、あと60余りの中小規模の中継局を建てなければならないようです。これが、残り 6% 。
殆どの地域が人口希薄地帯ですが、稚内、名寄、富良野、紋別、根室といった地域は、まだTVh の視聴ができません。
久々に長波です。
この時期は入感しやすい時期ですが、昼間から聞こえることはそう多くありません。
最近ここ数日、毎日昼間でも入感します。

 279kHz R.Rossii 〔mp3ファイル〕

ICF-2001D+AN-1 にて受信。 これを録音した時点では、ノイズが少し多めですが、もっと明瞭なことが多いです。
この時期になると、個人的にそれとなく気になります。
オホーツク海の流氷は、地球上で最も低緯度にやって来ます。
斜里がその南端で、緯度にして、北緯43°55′あたりになり、地球上でもっとも低緯度です。

インターネットの普及で、現在ではこの海氷状況が容易に把握できるようになっています。
下記は、札幌管区気象台提供の海氷情報

20110110

一般向けは以下の2件。
他にも東海大学提供のものなど幾つかありますが、ちょっと専門的です。

http://www.jma-net.go.jp/sapporo/seaice/seaice.html
〔札幌管区気象台 海氷・流氷の情報〕

小樽に本拠を置く、第一管区海上保安本部でも提供しています。
こちらのほうが歴史が長く且つ比較的精度良いようです。

http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN1/1center.html
〔第一管区海上保安本部 海氷情報センター〕

札幌管区気象台は、毎年 12月下旬頃から翌年4月一杯まで、 第一管区海上保安本部は、流氷の先端が北緯46°付近に達する頃を見計らって提供開始し、翌年の3月以降に流氷の先端が再び北緯46°以北に後退するまでの提供です。

毎年、サハリン東海岸沿いに南下し、知床半島の先端あたりで接岸し、その後、網走、紋別、枝幸の順で接岸後、勢い余って太平洋沿岸や稚内方面に流れるというのがパターンです。

なお、流氷の上では絶対に遊ばないように。
海岸に打ち上げられている流氷で遊んでも駄目です。眺めるだけにしましょう。
過去に死亡者が複数おり、地元の警察や消防に見つかると、きつく叱られることでしょう。
しばらく更新できませんでしたorz

20110106

これは、気象庁提供の1/7 AM 09:00 の500hPa 面気温予想図を一部切り取ったものです。

シーズン中でもあまりやってこない強烈な寒気が北海道付近に入っています。 500hPa面(上空約5300m) 高層予想気温分布で、 -42℃以下の寒気(図中 青色の部分)がそれで、条件が揃うと、どか雪になります。また、今シーズンは夏の猛暑で日本海の海水温が高めで、更にどか雪になりやすいです。

また、サハリンの北側には、これまた滅多に見ない -48℃以下の寒気(図中 藍色の部分)が見えています。
非常に強烈な寒気の芯です。

数日間、北海道上空には -36℃以下の寒気が居座る見込みで、山陰まで平野部で積雪状態になりそうな程度の上空の寒気の状態で、日本海側では豪雪に警戒です。
太平洋側を低気圧が通過することがあると、首都圏でも雪になります。
それくらい強い寒気が来ています。
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