あなたの健康を損なう恐れがありますので、睡眠時間を確保しましょう。 ネチケットを守りましょう。
札幌の気温 グラフ click→ クリックでグラフ表示
(2005/02/02 〜) 
元ラジオ少年日誌的アンケートに参加おねがい → こちら

Kazuo Takahashi
バナーを作成
プロフィール
プロフィール
・東亜(特亜)、政治、経済関係は → click
 #見ないほうがいいです :-)
 
<<   2009年10月   >>
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
こちらもどーぞ :-)
カテゴリ
新着記事
blog リンク
コメント
ブログ内検索
過去ログ・各種情報

日本においては、10数局しか実施していません。1992年から1993年頃を中心に、相次いでAMステレオが実施されています。 日本での普及が進まなかった一番の理由に「NHKが設備整備に費用がかかるAMステレオ対応を見送った」とされていますが、本当の理由は当時(1992年頃)既に決定していて、現在進められている「地上ディジタルTV整備」にあると見ています。

AMステレオ対応のラジオも高価でしたが、価格を押し上げていた原因のひとつに、特許料の問題がありました。
しかし、現在は特許が切れているようなので、やる気になれば昔より安価に出来るはずです。

現行のAMステレオ放送の方式には主に2つあり、ひとつは「モトローラ方式」と呼ばれる世界標準となっているもの、もうひとつは、モトローラ特許を回避するために考案されたと言われている「カーン方式」と呼ばれるもの。

日本のAMステレオは「モトローラ方式」で、従来のAMステレオ非対応のラジオでも今まで通りに使えるという特徴があります。 韓国とアメリカでは「カーン方式」が採用されており、両者に互換性はありません。

中波AMステレオの場合、主な需要と思われるのは、やはり野球中継でしょうか。
確かにステレオ放送のスポーツ中継は良いものがあります。

ですが、現在は、 AMステレオの認知が低い → AMステレオ対応のラジオが売れない → AMステレオの良さがわからない → AMステレオが商業的に今ひとつ → AMステレオの周知に力入らない → AMステレオの認知が低い

という悪循環スパイラルでも起きているのかもしれません。

地上ディジタルラジオで中波AMとパラ(同時放送)でステレオ放送する構想もあるようですが、これはVHF帯であり、聴取可能エリアの点で不利です。また、中波AM放送というのは、自動車で移動しながら聞くという聴取者も結構多い訳でして、野球中継を聞きながら自動車で長距離移動するスタイルの人が多いのを知る当方としては、そういうのは聴取ニーズの分析がかなりずれているのでは? と感じてしまいます。
今年の3月30日から、7MHz 帯のアマチュア無線バンドが 100kHz 増えて、7000kHz -7200kHz になったことをご存知の方も多いかと思います。
これは、国際的な取り決めであるため、少なくとも近隣諸国に於いても同じなのですが、未だに堂々とアマチュア無線バンド内で短波放送を継続する放送局が・・・

 7140kHz 2009/10/27 19:25 頃 〔mp3, 1:17〕

判る人はほんの5秒聞けば、どこの放送局か判ると思いますが、これは北朝鮮の短波放送局「朝鮮の声」です。
しかも S9+ オーバ、母国語です。

後半は「金日成百伝」の冒頭です。核兵器製造と人工衛星と偽って長距離弾道ミサイル発射試みる王朝なので、爆弾国家なのです。

2012年は「強盛大国」達成目標の年としているらしく、何かしらの変化がありそうです。
毎日、こんな軍歌調の合唱に喧嘩を売る口調が特徴の臨戦体制ニュースを聞かされていたら、洗脳されるだろうな、と改めて認識するのでした。

昔は、現在の中国国際放送(CRI) も 7MHz帯のアマチュア無線バンド内で堂々と放送していたようですね。 かなり昔に買ったCQ誌の復刻縮刷版で読んだ記憶があります。
何気に NHK-FM (http://www.nhk.or.jp/fm/40th/lineup/index.html)のサイト眺めていました。

やはり早速目に入るのは、 2010/01/04 から 2010/01/08 の5日間だけ復活する「クロスオーバーイレブン」。
8月上旬にも5日間だけ復活したのですが、久々だったので、懐かしいあの雰囲気がどことなく嬉しいものでした。

クロスオーバーイレブンが放送されていた 1980年代は、23:00 過ぎからの放送が終了すると、コールサインのアナウンスがあって、君が代が流れて放送終了ですが、現在は AM 01:00 まで番組が組まれており、その後 AM 05:00 までラジオ第一とパラで「ラジオ深夜便」が流れるようになっていますね。
20091016

去る 10/7、日本ハムがパ・リーグ優勝を決めた翌日、札幌ドームへ観戦してきました。
西武戦です。
空いているだろう、というのと、観戦チケットが全席半額だったので。。
応援に忙しい外野指定席の一角(結構前の列だった ^^;)でしたが、900円でした。

この日の先発投手は 18 藤井秀悟。画像で打者に入っているのは、たぶん体型からして 60 中村剛也 (通称:おかわりくん) でしょうかね。。

この日は1回表にいきなり、西武が3点取りましたが、その後、逆転して、そのまま日ハムが勝ちました。

本日から、クライマックスシリーズが始まります。 NHK-BS1/BShi では、基本的にパ・リーグについては全試合生中継するようです。
 もう20年前でしたか、、富士通が FM-TOWNS というPCを販売開始したときのコピーも「マルチメディアパソコン」と名乗っていたのを思い出しました。

結局、メーカーが「マルチメディア」が良く判っていなかったか、イメージが掴めていなかったため、最後まで「マルチメディア」が実感できずという感じでしたが・・

まぁ「ディジタルラジオ」の形式であれば、「技術的なマルチメディア化」は出来るでしょうね。
ですが、具体的な内容は構想や表現できないイメージだけが先行している状態で、何を以て「マルチメディア」と称するのか、不明瞭なところに混沌の原因を作っているのではないかと思います。

中派AMラジオとのパラ(同時放送)もマルチメディアと言えるし、例えば音楽番組などで人気投票の受付を複数の媒体(電話、FAX、PCもろもろ)で受け付けるような仕組みもマルチメディアと言えますよね?
#この辺自分も良く判っていません。識者の方々見解よろしくです。。

2011/07/25 以降、現在VHF帯アナログTV に使われている 90MHz-108MHz、170MHz-222MHz はがら空きになりますが、具体的な用途がまだ不明瞭です。
少なくとも、90-108MHzは、単純に既存FM局・コミュニティFM局向けに使わせればいいと思うのですが。
1年前倒しで、地上系アナログTV放送が終了するところがあるようですね。
「アナログ放送終了リハーサル」における完全停波等の日時決定 〔北陸総合通信局〕

この中継局は、今年の 7/24 にも影響調査と称して、1時間程度の停止やっているようですが、今度は 2010/01/22 - 2010/01/24 の期間の長期停止でもう一度影響調査して、2010/07/24 正午でまる1年先行して停止のようです。

ウチにはワンセグ受信機はありますが、まともな地上ディジタルTV受信機(一般的には受像機か・・・) ありません。
2011/07/24 以降はTVなくなるのかも・・・今の収入では買えませんから。
景気が少しでも回復して、仕事増えればね・・・
管理画面  whblog 1.7