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そろそろ、国際短波放送各局よりアナウンスされる時期です。
NHKの場合は、10/26 10:00 JST から変わるようです。
変更内容は、こちら (PDFファイル)の3ページ目と4ページ目を参考にどうぞ。
昨日は、確か 234kHz も取れたよなぁ、と思いつつ 20:00 少し前にチェックしました。

189kHz 34343 R.Rossii
234kHz 33333 R.Rossii
279kHz 34343 R.Rossii
657kHz 43444 平壌放送(別名:ラジオ金夜便)
720kHz 13232 657kHz とは別系統の平壌放送
810kHz 44433 R.Rossii

(ICF-SW7600GR+AN-1 にて受信)

234kHz は 22:00 JST 停波のようです。
ここ 見ると、234kHz にはマガダン(オホーツク海北海岸の都市)とイルクーツク(バイカル湖近辺の都市)とあるようですが、地理的にはマガダンですかね。
あと、225kHz でも R.Rossii らしき局が取れたのですが、ノイズに埋もれて判別不可能でした。

720kHz は 20:50 過ぎになると、サハリンのユジノサハリンスクからロシアの声日本語放送の為のキャリアが出始めるので、金夜便放送は抑圧されます ^^;
22:00 前後、何気に 279kHzを・・・
真冬並みの入感状態だったので、ちょっと調査を。

189kHz 34343 R.Rossii
279kHz 55454 R.Rossii
630kHz 34444 ロシアの声日本語放送
657kHz 23333 平壌放送(別名:ラジオ金夜便)
720kHz 23343 ロシアの声日本語放送
810kHz 33323 R.Rossii
1566kHz 32333 FEBC 日本語放送

(ICF-SW7600GR+AN-1 にて受信)
結局、状態が良かったのは 279kHz だけだったが、夏季は滅多に入感することが無い 189kHzが取れたので、長波帯の伝搬状態は冬季のような感じでした。

しかし、いつもは入感する 1377kHz や 1575kHz は全滅でした。
ここらへんは、まだ冬の状態ではないんですね。。

いずれにしても長波帯・中波帯遠距離局(DX)受信のシーズン到来です。
今日は午後少し休めそうだったので、久々に石狩方面へ何の用事も無しに出かけました。
自宅からは車を走らせて30分くらいです。 石狩川の河口付近にある灯台付近の駐車場で受信活動を行いました。
#画像撮影したが、どこかに消えてしまった..orz

さすがに障害物が殆ど無い海岸で、昼間から遠距離局が入感しています。 いくつかの局を録音してみました。

 279kHz R.Rossii
 720kHz Mayak
 954kHz TBSラジオ
 1206kHz 延辺人民広幡電台(ハングル)
 1575kHz AFKN(たぶん三沢局)
 2850kHz 平壌放送

石狩浜の灯台付近で、15:50-16:10 にかけて受信したものです。日没はこのあと約1時間ちょっと後です。
受信機は ICF-7600GR 単体(電池駆動)です。

このほかにも 1134kHz 文化放送、1242kHz ニッポン放送、1053kHz 中部日本放送、が入感しました。
1206kHz と、2850kHz の入感は意外でした。

279kHz はオホーツク海側に抜けると昼間でも安定受信できます。
720kHz は冬であれば、旭川の北、塩狩峠を南限とする地域まで昼間でも入感します。

車のボンネットの上に受信機と携帯録音装置を乗っけた形で受信しました。
さぞかし少し怪しげな感じの光景だったはずですが、通りかかった方々は無視してくれました(^^)

静かな場所なんですが、近くにビジターセンターがあるので結構な出入りがあります。
放送・通信分野のことだけは結構まともな話題なんだよなぁ、と思いつつ時々眺めているんですが、今日は非常に珍しく気になった記事が・・・→ B-CASの違法性について 〔池田信夫 blog〕
#この人は地方を全く判ってないので、その手の話題は個人的にはお勧めできんが。。

B-CAS カードには数種類あるらしく、日本の地上ディジタルTV放送とかCS放送などは、このカードが無いと視聴できないようになっています。

20081014_120081014_220081014_3

上記のように数種類あるようで、一般には赤と青のものがあります。
白は店頭デモ用、同じく店頭デモ用として、黄色のものもあるらしいです。

廃止するとしても、まだ本格的な動きでは無いので、実際にこのカードが廃止されるとしても数年先のことでしょう。確かに、このカードがシステムとして存在しないほうがメリットが大きいですかね。

受信機(受像機)の価格を押し上げている原因のひとつはこの B-CAS カード。
受信機(受像機)毎に製造メーカや販売店経由でB-CAS社から無期限貸与されることになっていて、その価格は有償なので、販売価格に転嫁されています。どのくらいの価格か判りませんが、恐らく2万円~3万円。

但し、ワンセグ専用と呼ばれる受信機(受像機)は、B-CAS カードが無くても良いようになっています。
幾つかの携帯電話機でワンセグTV放送が受信できるものが存在するのはこのためです。
ですが、今のままでは将来的にワンセグ専用機にもB-CAS が義務となるかもしれません。

B-CAS カードのせいで、地上ディジタルTV放送の受信機(受像機)キットなんぞという代物も事実上企画開発できないです。こういう囲い込みばっかりだから経済も低迷するんだけどね。
とある事件で仕事のリズムが狂って数ヶ月、9月には修正できるかなと観ていたのですが、今月になっても全体の作業効率がどうも上がらない日々が続いています。

大きな仕事でも入れば、ショック的に一発で治りそうなのですが、その目処全く立たずで。。orz
本題ですが、年2回行われる短波放送の周波数&放送時間変更が、今月27日に行われます。
現在はA08スケジュール、来るスケジュールはB08スケジュールです。

大抵、10月の最終月曜と3月の最終月曜なんです。
ぼちぼちB08スケジュールの発表が短波放送各局から発表されるかと。

日本で唯一の民放短波ラジオ局である「ラジオにっけい」は例外です。 年中

3925kHz/6055kHz/9525kHz(第1放送) 
3945kHz/6115kHz/9760kHz(第2放送)

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