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明日(3/30) から、夏時間に移行するのに合わせ、短波放送スケジュールも B07 から A08 になります。
たまたま聴いていたロシアの声ですが、

21:00-22:00 7265 7175 720 630
22:00-23:00 9640 7265 7175 720 630
(周波数は kHz, 3/30 より)

のようになるようです。

1377kHz の R.Yunost 延長放送は、毎日チェックしており、今日現在も継続しています。
明日はどうなんでしょうか。。
提起の放送局は、聴取ターゲットが1950年代生まれのシニア層として 2000年4月に開局した札幌市中央区で2局目のコミュニティFM局です。

開局当時は、放送設備の殆どを自作(しかも真空管がメイン)し、普通なら数千万円かかる設備費用を70万か80万円で済ませた(金額はうろ覚えにつき鵜呑みにしないでください)と、話題になり、 2002年か 2003年頃だったと思うのですが、経理陣の内紛が何回か伝わっていて、この点でも話題になった放送局です。

で、引越ししてから全くこの局が取れなくなった(空中線の飛来方向が完全に建物の陰になるため)ので、暫く聞いていなかったのですが、放送休止が起きたという未確認情報をもらったので、出かける時にカーラジオでチェックしていたわけです。

ここ数日軽くチェックしただけですが、
・深夜帯は休止している?(キャリアは出ている模様)
・日中の時間帯は一応放送しているが、音楽垂れ流しの時間が多い模様。 という感じがします。

1回や2回のチェックなので、断定できないですが。
昨年夏頃は確か、深夜帯は毎晩文字通り「ノスタルジアな音楽垂れ流し」状態だったんですが、、
ということで、、
コミュニティ放送局の廃止について 〔北海道総合通信局〕

これまでも経営陣の内紛が起きているコミュニティFM局は、北海道でも複数ありますが、放送は継続しています。
経営基盤がどうのこうのというより、経営陣の内紛が大きいような。。
全国的な傾向は判りませんが、北海道ではコミュニティFM局廃止というのは初めて。

現在、北見市でコミュニティFM局が開局準備中です。
82.7MHz 20W で、つい先日の 3/19 に予備免許が交付されています。
一時期より目立ちませんが、たぶんオリンピックが終わるまでの静穏期間だろうと・・・
3/21 14:10- 14:20 の時間帯で軽くチェックしてみました。

13625kHz 32342
15665kHz 44444
17665kHz 42332
21495kHz 32432
21900kHz 45544

今回は 13mb のオフバンドに居ました。
当ロケーションではこの周波数で確認したのは初めてですが・・
12月に引っ越してきた時は、背景ノイズのオンパレードでしたが、日照時間が長くなるにつれて、昼間はそこそこ入感してくる局も多くなってきました。
16:40 - 16:50 の時間帯で軽く確認した程度なので、放送局の確認はしていません。
#判る範囲で記載しています。

オフバンドの 9345kHz から放送局が存在しています:
9345 S9over ハングル(たぶん朝鮮の声)
9550 S5-7  VOR英語放送
9570 S8   無変調
9595 S9over ラジオ日経第一(日本語)
9610 S8-9  ロシア語放送
9620 S9   中国語
9645 S7-8  中国語
9650 S9over 朝鮮の声日本語放送
9665 S8-9  ハングル(たぶん北朝鮮国内向け)
9675 S9   中国語(9645kHz とパラ)
9750 S6-7  ロシア語(?)
9760 S9over ラジオ日経第二(日本語)
9765 S8-9  英語
9810 S5-6  何か出ているのが判るレベル
9830 S6-7  中国語
9845 S7-8  中国語
9975 S8    ハングル(たぶん北朝鮮国内向け)

受信機:ICF-2001D+AN-1

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/な国と、劇物入り食品製造の疑いがある国のハイパワー送信が目立ちます。
特に 9645kHz と 9675kHz の大電力空中線は、どっちか1つにしろ、という感じです。

引越ししてからですが、この周波数帯で常時 S5 レベルのノイズが出ており、そのため S5 に満たない局はノイズに埋もれてしまいます。空電ノイズで無ければ、街路灯か、缶ジュースなどの自動販売機くらいしかノイズ源としては考えにくい環境ですが、どうしようも出来ないです。。
例年、春分前後に放送時間延長(~17:00JST → 24:00JST)が終わるようなのですが、 今年はどうでしょうか。。
本日 19:00 過ぎにカーラジオでチェックした限りでは、混信なく入感していました。

ロシアは石油価格の高騰で少なくとも昨年より景気が良くなっているようなので、このまま放送時間延長してくれればと密かに期待しています。放送時間は、経済状態にある程度比例する類のものなので。

あと、720kHz と 630kHz の23:00 以降の動向も気になりますね。
現在 21:00 からの2時間が日本語放送、23:00 以降がロシア語、AM 1:00 からの1時間がWorld Service 英語放送になっています。
変わるのはおそらく A08 スケジュールが始まる 3/30 からでしょう。
聴いてみました。(3/10 23:50 前後)
189kHz R.Rossii 弱い
279kHz R.Rossii やや弱い
(ICF-7600GR+AN-1 にて)

ICF-2001D + AN-1 ではっきり取れるのは、 279kHz の R.Rossii のみ。
こちらはあちこちにスプリアスな放送が入り、本物かどうかの区別が困難を極めます。
中波の送信所から 15km は離れているのですが、やはり強電界地区なんでしょうね。。
最近時間が無くてアレなんですが、 なんか表面的なことしか伝わっていないようなので、、、
たぶん長期間消えずに残るのは 
不法無線局の開設者を電波法違反容疑で告発 〔北海道総合通信局〕 
ということで。。

以前、それとなく問題提起した のですが、あまり省みられることなく、事件がおきました。
北海道の農村部では、いつこのような事件がどこで発生してもおかしくないんです。
再度提示しましょう。その前に今回の事件が発生した中標津町の位置です。

Nakashibetsu
〔画像クリックで少し大きな画像が表示されます〕

赤く塗り潰してあるのが中標津町の町域です。
で、今回話題となった民放FM局(FM北海道)の現在のおよそのサービスエリアを示します。

Jofufmarea
〔画像クリックで少し大きな画像が表示されます〕

一部、「オホーツク海沿岸地方はサービスエリア外」と報道したマスコミがいるようですが、大きな間違いですので。
でも辛うじて網走、北見といった地域だけです。この地域の人口の およそ 70% になりますが・・

次に、2つ目の民放FM局(FMノースウェーブ)の現在のおよそのサービスエリアを示します。

Jopvfmarea
〔画像クリックで少し大きな画像が表示されます〕

こちらは、前述のFM北海道よりサービスエリア自体が狭いことが判ると思います。
網走、北見、室蘭に地域拠点となる中継局がありません。

ついでに、TV東京系列の民放局 テレビ北海道のサービスエリアです。

Johitvarea
〔画像クリックで少し大きな画像が表示されます〕

この放送局は、釧路地区に 2000年、網走、北見、根室地区に 2001年にエリア拡大の構想があったと聞いていますが、例の地上ディジタル事業でこの構想は実現できず、早くても2011年以降になるでしょう。

ここ数年、日本ハムの野球中継をこの放送局が積極的にやるので、毎回のように「中継局設置しろ」の苦情・要望が来る始末らしいです。
いずれも今回事件がおきた中標津町はエリア外であることが判ります。

さらに、中標津町と同じ状況にある市町村は中標津町以外にも複数あります。 稚内なども民放FMが無い地域のひとつです。

中標津町は空港があるせいか、人口増の市町村で現在 23000人余りです。
この地域のAM放送は釧路局か根室局が取れますが、どちらも今ひとつです。

既存民放TV局は 2kW, NHK-FM 1kW で中継局を中標津付近に設置しています。 それくらいの出力でないと、この地域は広いのでカバーしきれないです。
大都市圏にずっと暮らしている方々には理解されないことが多いのですが、 この地域は、隣りの家まで 1km 以上あるような地域が普通にあるので、 インターネットも難しいものがあります。距離がありすぎて回線引くのに困難を伴います。

同じように利益優先の民放が、中継局設置には積極的に手をつけるという状況にはなれない訳で。。
このようなつまらない格差があることで、定住人口が札幌のような都市圏へ流れるきっかけを与えている事実があります。

時代に合わせた生活環境が構築できない地方は、自然衰退・消滅という危機が待っています。
東京(首都圏)の視点では見えないものが山のようにあるわけです。
一番まともな高速通信環境が携帯電話なんですよね。
約1年前に 1206kHz の延辺人民広幡電台が、 AM 1:00 まで放送していたことを記事にしました。

やはり、昨年には、放送時間が延長されているようです。 何回か聴取していますが、いづれもAM 1:00 まで放送していました。
今(3/7 AM 00:18) 現在も放送しています。 S=1 ですが、変調が深いので、聴取は容易です。
特に 720kHz の状態が先月より悪くなっています。
720kHz の放送がノイズに埋もれる日もあって、630kHz の方が状態が良かった日も多いです。

630kHz は S=5程度、720kHz は S=7 程度が平均ですが、720kHz の方は変動が激しいです。

以下、720kHz ですが、
日本語放送が行われている 21:00 - 22:00 頃はノイズも多く、短波帯で聴く場合もあります。
23:00 過ぎると徐々に持ち直してきて、AM 1:00-2:00 の間は概ね一番安定しています。
時たま、将軍様国家のオペラ調な音楽(ばき☆)が被ってきますが、聴取に難が出るほどではないです。

あと常時チェックしている 810kHz , 549kHz , 1377kHz も日没後の入感は悪く、夜が更けるに従って持つ直す、という状態が続いています。
最近、当ロケーションでは中波帯のノイズが多いのも気になっています。
当ロケーションだけの話なのか、全体的な傾向なのか、判らないですが。。
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