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(2005/02/02 〜) 
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ほぼ10日ぶりにラジオな時間です。
時間が取れない(今もあまり時間が無いorz)状況が続いています。

いつのまにか明日から3月です。
もうすぐ野球シーズンが始まるので、中波の遠距離受信は楽しみが1つ減る季節が近づいてきました。

18:45 頃から 20分ほど、13mb(21450kHz - 21850kHz) をさまよっていました。
なんと、21660kHz のBBCがビートを押しのけて取れています。 Sメータが 4から6です。

あと、 21715kHz であまり聞きなれない放送局。 R,Ferda のようです。音楽(ユーロな音楽主体)が延々と流れていて言語は自信ありませんがちょっと聞いた感じではペルシャ語ぽかったです。パキスタンとかあちら方面からの送信でしょうか。

しばらく 21715kHz で取れていたのですが、18:57 頃から急速にコンディションが悪化して、19:00 には内容聞き取り不能になりました。なにかしら放送局が居るのがわかるレベルです。

16mb,19mb,22mb は相変わらず中国語が回腸です。
2週間前の同じ時間帯なら、ノイズに埋もれている 9550kHz(BBC),9595kHz(R.Nikkei) もクリアです。

19時過ぎても 9650kHz,7580kHz,6070kHzの朝鮮の声は、S9over で取れます。
6070kHz には相変わらずジャミング被っています。

太陽活動が底を打ったのかと思っていたら、どうもそうでもないようで、、
無線通信ケア情報 [NICT]

電離層のF層臨界周波数が普段より高めなので、結果安定して受信できるという感じでしょうか。。
今日は、昨日のK将軍誕生日祝典のダイジェストやってました。
いつもは 7580kHz の入感状態が良いので、7580kHz で聴く事が多いのですが、19:00過ぎにはノイズが多くなってきたので、 低い周波数である 6070kHz の方に切り替えてみました。

そうすると、ほぼ同じ信号レベルのジャミングが被ってきます。ただ、6070kHz の放送が全く取れないほど強いものではありません。
まぁ信号レベルから言って、少なくとも日本国内からのものではありません。
こういうことするのは大体は見当つくのですが、何故日本語放送になのか、が不明です。
#ジャミング発信者が「しおかぜ」と勘違いしていたりして ヾ(^^;
いわゆる\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/ なK将軍賛美な国からの諜報放送(ばき☆)ですが・・
今日の19時過ぎ、急に聞こえなくなったなぁ、いつものキャリア断か?と思っていたら、、

周波数がずれている ようです。

どうも 7583kHz か 7584kHz あたりにずれているようで。。
まぁ、昔はベトナムあたりではよくあったことですが、そのベトナムでさえ、最近はそういうことになかなかお目にかかれず。。

明日は、例の人の誕生日なので、送信設備のメンテナンスもままならずに、そっちの祝典関係に人手も銭も廻ってるのでしょうか。

※追記(2/15 20:55)
 20:00 過ぎには元に戻ってました。
FM局については、だいぶ前に、この記事 でおおよその範囲を示してみましたが、中波地元AM局については記事にしていなかったので・・・ 手始めにSTV(1440kHz,50kW 札幌局)から

200802131

以前「室蘭からえりも岬まで 1440kHz」といって宣伝していたのですが、この局は 同じ1440kHz で室蘭(3kW) と苫小牧 (1kW) からも中継局送信を行っているので、見た目のエリアは広いです。
カーラジオであれば旭川でも聴取できます。(STVラジオの旭川局は 1197kHz)

次に HBC ラジオ(1287kHz,50kW 札幌局)。

200802132

旭川や富良野でも聴取できます。(これら地域は旭川局 864kHz,3kW)

そしてNHK第一ラジオ放送 札幌局。
567kHz 100kW のいわゆる大出力中波局(NHKがそう言っている)というやつです。

200802134

さすがに北海道東部の網走あたりでは弱くなりますが、ノイズもそう多くなく、聴取に難がありません。夜になって、電離層伝搬が始まると、特に北海道北部は場所によってはハングルな局の混信がひどくなります。

札幌付近でも場所によっては、若干混信することがあるので、200kW か 300kW に増力することも検討して欲しいですね。(たぶんやらないだろうけれど。。)

最後に 21:00 からロシアの声日本語放送を行う 720kHz です。
何回か取り上げていますが、昼間でも聴取できる地域があり、それが概ね以下の地域です。

200802133
20080209
〔気象庁 防災気象情報 > 解析雨量・降水短時間予報〕

千葉県西部を中心に動かない雨雲のようなものが・・
まぁ、虚像っぽいですけれど。(^^)
久しく聞いていないので、こちらでも受信状態がどんなものかチェックするつもりで。。
受信環境は ICF-2001D+AN-1(25m の3C同軸で引き込み) です。

17760kHz:
Sメータは 4 ~ 8 の間でわりと短い周期で変化はしますが、聴取にはあまり難はないです。
現在聴取しながらこの記事を作成しています。

21660kHz:
Sメータは 2 ~ 4 の間で変化しますが、全く同じ周波数にビートが被り、聴取は困難。
Sメータが4 になったときに何とか聞けるようなレベルに浮いては来ます。

意外といい感じです。この周波数帯のコンディションは太陽黒点数(活動の活発さ)にも概ね比例し、今が太陽黒点数が11年周期で言う最低の時期なので、特に 21660kHz の方は、コンディション上昇に期待持てそうです。
提起周波数で 13:00 過ぎからロシアの声(英語放送ワールドサービス)が流れています。
この周波数帯、冬はそれほど良くは無いのですが、やはり12月よりは1月、1月よりは2月と、状態は改善方向です。

13:00 -14:00 の間は総じてよくありません。
安定しているのは 14:00-16:00 の間。
16:00 を過ぎるとだんだん状態が悪くなっていき、
17:00 を過ぎるとノイズが目立ってきて、日没には入感するもノイズに埋もれる状態です。

14:00 から時々聞いていますが、 内容は、

AM 1:00 - AM 2:00 に 720kHz と 630kHz で流れる再放送が 14:00-15:00
AM 2:00-AM 3:00 に 7125kHz で流れる再放送が 15:00-16:00

に行われている模様です。
完全に確認したわけではないので、正しい情報を保証しているわけではないことに留意願います ^^;
1月下旬は、遅れに遅れた仕事が詰まっていて、何かあっても全く記事に出来ない状態でしたorz
もう少しすると、また静まり返る可能性が若干ありますが・・(苦笑)
最近 19:00 過ぎからの時間帯は、タイトルの周波数で聴いていることが多いです。

1月下旬は平均して背景ノイズが多い状態だったのですが、
以下の地震起きてから持ち直し、

20080204
〔気象庁 気象統計情報 地震・津波 最近の震度1以上を観測した地震  石川県能登地方

2/1 に紀伊水道付近の地震が起きてから元に戻った感じがします。

720kHz は、変調が浅く、そこそこの強さで入っても了解度が悪かった(ボリューム上げないと何言ってるか聞き取れない)のですが、1/28 頃から改善されたようです。こちらでは 630kHz の方は電波弱いのですが、はっきり聞き取れるという状況でした。

1377kHz のR.Yunost は、2/1 の地震以降、信号弱い(S=0~2)ですが、明瞭にとれます。
同じ周波数で出ている NHK第2(たぶん八戸局)が時たまかぶってきますが、短時間で R.Yunostが再び受信できる状態 になります。
実際にこちらで受信した画像ではないのでアレなんですが・・
20080203
〔気象庁発表 2008/02/03 11:30JST 静止衛星 可視画像〕

赤い線はこちらで書き加えたもの。
この赤い線から陸地側が概ねの流氷域です。

短波帯の気象衛星模写通報で配信される赤外画像でも見えることは見えるのですが、可視画像ほど明瞭にはならないのです。
ひまわり6号(MTSAT-1) になってから、明瞭度が上がっていて、上空に雲がなければこうやって気象衛星画像で流氷の大まかな範囲が判ります。

流氷はオホーツク海の半分ほどを覆い尽くすものなのですが、ここ数年、明らかに規模はそれには及ばず。
これも地球温暖化の影響だろうと言われています。 地球温暖化において、高緯度ほど気温上昇が大きいことは各種の気象観測ですでに判っています。
網走、斜里といった地域は、地球上で最も低緯度に流氷が来ることで最近知られるようになってきた地域です。
なので、地球温暖化の影響を敏感に受けるだろうとされています。

ちなみに、画面下のほうにある雲のかたまりは、今日、関東地方に雪を降らせた雲です。
2/6 あたりも関東地方では雪が降る可能性ありですが、今回ほどではないでしょう。
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