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(2005/02/02 〜) 
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そういえば、去年の秋、早朝に取れたことがあって復活か?と期待したのに、夜間は12月まで取れなかったのを思い出しまして・・・

AM 03:47頃、おもむろに 1377kHz , 549kHz を確認。キャリアなし。 1377kHz で待機。
AM 03:51頃、1377kHz でキャリアONを確認。そのまましばし待機。
AM 03:53頃、おもむろに 783kHz を確認。ロシア語の音楽が流れている。
すぐに 1377kHz で再待機。

AM 03:55頃、再度 783kHz を確認したら、キャリアも確認できず。さっきのは幻聴??
AM 03:56頃、1566kHz のFEBC が明瞭なのを確認して、1377kHz で再待機。
AM 04:00頃、放送が始まる。

この時点で、549kHz の Mayak も受信できました。
783kHz ですが、B05シーズンに1377kHz と同じような感じの音楽が垂れ流しのロシア局。
B06シーズンは全く駄目でした。
どうも 549kHz と 1377kHz は、特定の期間だけ放送時間を延長するようです。 しかし、何故なんだろうか ^^;

さて、こうして記事書いていると、空が明るくなってきました(爆) 春分~秋分の間は、北海道の方が昼間の時間が長いので、中波帯の遠距離受信は少し不利です。
954kHz のTBSラジオなんかは、冬は日の出後1時間程度は、受信できますが、この時期は日の出の時間になると、受信がきつくなります。
WRC07
WRC は、ここでは「World Radio Conference」の頭文字であって、モータスポーツの大会のことではありません :-)
定期的に開催されるこの無線通信関係の国際会議ですが、今回は、主に

・短波帯の 4MHz 帯~ 10MHz 帯の割り当てをどうやり直す? (5MHz帯、7MHz 帯アマチュア無線の割り当て拡大も含めて)
・第4世代携帯電話どうする?(ちなみに FOMA や 3G というものが第3世代携帯電話)
・長波帯(135kHz 付近らしい) にアマチュア無線用に周波数割り当てるのどうする?

といったところが議題らしいです。
情報が断片的すぎて概要が掴めませんが・・・

5MHz帯・7MHz帯 アマチュア無線の周波数割り当て拡大は、実現を前提とすると、かなり難航しそうです。
HFCC なんかは、混雑軽減の為には、放送バンドの帯域は 350kHz は必要、とかいう持論を展開して、暗にこの動きを牽制している?という感じです。

* WRC-07 Agenda Item 1.13 - Revised HF Broadcasting Statistics (英文・HFCCの 'Projects/Links' から)を 斜め読みしたところでは、そう読めました。

WRC07 は、来る 10月15日~11月9日の期間、スイスのジュネーブで開催されるらしいです。
いつのまにか、携帯電話端末からの閲覧が可能になったらしいです。
まだβ版ということらしいが・・・

実際に手元の i-mode な機器と SoftBank 3G な機器で試しましたが、 一部表示しない画像があるようです。あしからず。。。(ばき☆)
久々に聞こうと周波数合わせたら、未だ冬期間の周波数なんですね。
6070kHz/7580kHz/9650kHz で取れます。
受信状態はそれほど良いとは言えませんが・・・

普段に増して、軍歌調の曲ばかり流れています。
かつての日本もこうだった??
 まぁ客観的に見ても、\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/な国に非難を受ける筋合いはありません。

ここの放送局だけ、放送時間の告知が「ピョンヤン時間」なんですね。
普通なら、聞き手がいる国や地域に合わせた放送時間告知をするんですが、、他国向けもこんな調子なんでしょうか。。日本の場合は時差が無いから、とりあえず不都合無いですが。
仕事の合間にちょっとずつ書き物やってまして。。〔謎〕

2 2_1

左が「直列共振回路」、右が「並列共振回路」というもの。
画像クリックで大きな画像が別ウィンドウに表示されます。

ラジオのチューニング(選局)部分に使われる、ごくごく基本的かつ欠かせないものなんですが・・。
ラジオのチューニング部分にて一般的に使われているのは並列共振回路の方が多いようですね。

ラジオというのは、共振周波数を受信するように作られ、共振周波数を変化させることで選局する仕組みになっています。

いわゆるお絵かきソフトとか画像処理ソフトでは、グラフを書くのはしんどいので、何かないのかなぁと窓の杜 で見つけたのが、このソフト
→ FunctionView

微分とか積分とか忘れかけていて、複素数なんかもかなり昔、学校で習ったままで復習せねばと思っていたりします。理解していると、この手の技術書眺めるのすごく楽になるので。。

赤の実線は、選局する周波数を通過させる特性を示すと思って頂いてよいです。
直列共振の場合は、一番谷底のようになっているところが選局した局の周波数を通過する部分、並列共振の場合は、赤い突起のようになっている部分がそれです。 これを誰にでも判るように説明するのは、自分の脳力ではちょっと困難を伴いますね。orz
札幌駅時刻表の更新とか、サーバメンテナンスとか、いろいろやっていたらいつの間にか4月になっていました...orz

4/4 夜には、今年初の珍走団が出没しました。(2輪車4台ほど 北方向 → 南方向)

本題ですが、結局3月末で打ち止めになったようですね。
549kHz も 1377kHz も受信できなくなりました。それにしても、何故期間限定なのでしょうか。。
南国の某所では、桜が満開なようですが...(笑)

200703301551000 200703301559000

さっきまで陽射しがあったかと思えば、今度はやや激しく雪降ってきました。
画像ではちょっと判りにくいのですが、肉眼では若干大降りでした。
(画像クリックにて大きい画像でどうぞ)

右の画像は左の画像の8分後の様子。。雪降ってるのは、またも札幌付近だけです。

積雪は、管区気象台のところ(札幌都心の西はずれにある)で11cm.(3/30 16:00 現在)
明日か明後日には積雪ゼロになる勢いはあるのですが、ここへ来てまた東シベリア寒気が居座っているので、結局長期積雪の終日は、平年並みか遅れるのではないかと。
4/5 あたりまで居座りそうです。4/4 前後、東日本は寒気の影響を受けます。

市街地では、陽射しが常に当たるような場所では、積雪がゼロになった場所も増えてきたものの... ^^;
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