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昨年に引き続き、今年も年末年始のロシアのラジオ局はどう対応するかチェックしました。
チェック場所は網走方面でICF-SW7600GR使用です。

549kHz:
 強力安定。しかし AM 0:00 で通常通りのキャリア断。

720kHz:
 昼間から強力安定。
 この局はユジノサハリンスクから、千島列島をサービスエリアとして考慮している為か、北海道のオホーツク海沿岸や北部で昼間から取れます。
 しかしながら 19:00 で通常通りのキャリア断。
 更に、1/1 には、この周波数で、ロシアの声日本語放送が予定通り放送を再開しました。
 強力安定です。

1377kHz:
 時折、NHK第2(八戸?)と、ハングル、中国語放送が被ってくるが、内容が判る態度の受信は出来ます。
 AM 0:00 でキャリア断してしまいました。
 蛇足ですが、12/1 からこの周波数で放送再開したものの、放送休止時間はAM 0:00 - 4:00 ではなく、 AM 0:00 - 5:00 に変わっているようです。
先ほどまで、仕事でしたorz
ロシアの声の日本語放送を聴きながら作業を(爆)。

一部で伝えられていますが、ロシアの声は 来る 1/1 の放送から、中波の 630kHz と 720kHz が復活することが正式決定ですね。 これはBCLやる人にとっては明るい話題です。

今年3月下旬に中波放送を廃止したところ、聴取者が減っていると見たようです。
若干、話しの節々にそのようなニュアンスを感じ取っています。 まぁ、「聴取者=お便り・受信報告書などの書簡の量と電子メールの量」なんでしょうけど。

これから 1377kHz や 810kHz 聴きながらの遠出になります。 でわ、また来年(^^)v
今年の春頃だったでしょうか。
一時期、大手の100円ショップで売られていた話題になっていたらしいですが。

200612261

購入したのは、今月の初め頃。
ダ○ソーではなく、セ○アという100円ショップ。両店舗、道路挟んで向かい側にあります。

ダ○ソーの方は独立店舗で、住所的には札幌市北区新琴似○条○丁目X-X。
昔、小さなスーパーがあった場所。
セ○アの方は、イオン系スーパーの2階にテナントとして入っている店舗で、住所的には札幌市北区北○○条西○○丁目X-X。

中国大陸製。 販売は新潟県の会社のようです。裏はこんな感じ。

200612262

早速、本体を。 「ライターサイズ」らしく、縦8cm、横4cm 厚さ 1.5cm 程度です。

200612263

裏で2本の小さなネジで裏ふたがあり、このネジを外すと一応バラけますが、バリコンと周波数目盛りの部分が直結しており、切り離すことが困難です。
表はまぁ、こんなかんじ:

200612264

一応実装状態見て見ましたが、IC 1個とポリバリコン、超小型のバーアンテナ、1/4W 抵抗器、コンデンサ数本という構成で、部品のハンダ付けは、見た目はしっかりしているものの、中国大陸製らしくかなりずさんでした。

100円で売るとするなら、原価はおそらく40円以下で無いときついです。
でも見た限り、日本では100円でも製造すら絶対無理。

肝心な感度と選択度ですが、感度は意外にも良いです。
50kW 以上の地元局はボリュームを最大にしなくてもよく取れます。 しかし、選択度は高級なゲルマラシオという感じです。

1287kHz 50kW の HBC と、1440kHz 50KW の STV は若干混信します。

まぁ、100円だからこんなもんか。。(ばき☆)
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