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(2005/02/02 〜) 
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ラジオで「笑い声」なら、特に話題にも値しませんが、2850kHz は「透かし屁核爆弾」を作った偉大なるGP様率いる北朝鮮の放送局。
米軍調査によると、上空には若干臭いがあるらしい...(ばき☆)

いつも「喧嘩売ってるのかい?」という特徴をもつこの国の放送は、「笑い声」なんてご法度です。
それで、ちょっと「おお?」と思ったわけです。

ちょっと聞いていたら、どうも「ラジオドラマ」らしい。
ん?ちょっと珍しいかな。何言ってるのかは言語が日本語でないので、内容は判りませんが。。。
同じく探し物の途中で見つけたものですが・・・

Cq_ham_radio_198301_1 Cq_ham_radio_198301_2

特集記事で、当時は北海道の道東のど田舎に住んでいた故に、現地に赴くのは困難でしたが、かなり重宝しました。
初めて秋葉原に赴いたのは、この特集から2年半くらい後でした。

近隣の空港がジェット機就航になって、毎日3~4便、羽田空港への直行便が運行されるようになってからです。
当時は、ジェット機就航して6ヶ月くらいでしたね。

蛇足ですが、北海道内の空港利用数は概ね、

新千歳>>函館>>旭川>女満別>釧路≒帯広>>稚内>中標津>その他(紋別など)

という感じです。新千歳は他空港と桁の差があります。

Cq_ham_radio_198301_3

当時の街並みの航空写真のようです。
今は、秋葉原駅の西側は全く違う様相になっていることでしょう。。
「国鉄」が民営化して「JR」になったのは前の年あたりでなかったけ?? ^^;;

当時は、青果市場(現在は、羽田空港の近くに移転)があって、土曜と日曜はよくここを駐車場として使わせてもらいましたよ。。

交通博物館も今年の5月連休の後に無くなりましたね・・・
結局、一度も行かなかったけれど ^^;;

Cq_ham_radio_198301_4

今、同じマップ作ると、恐らく相当入れ替わっていて、本屋(しかも漫画とかアニメとか同人誌とかそういう系のやつ)と、フィギュア売っている店の比率がかなりなんだろうなぁと思います。
#個人的には、そういう系はどこかに集団移転して欲しいけど。

たまぁに行くと、中央通りあたりでは、通行人の質が昔と違うのがはっきり判るし。
こういう特集をまた掲載して欲しいですね > CQ誌編集者の皆さん
23:20 頃、FMも中波放送もなんかいまひとつだねぇ、と短波帯をワッチ。

5770kHz で何気にモガモガ言っている音楽が取れたので、SSBで受信できるかどうか、苦闘の3分...(爆)
5766kHz USB もしくは 5765kHz USB で、アメリカっぽい音楽が取れました。

周波数帳 2006 には 5765kHz で American Forces Network グアム局 と出ています。
SSB ということは、軍関係なのかな?
しばしリスニングするとします。
今日(10/13) の午後2時のニュースで初めて聞いたのですが・・・ NHKに「拉致」放送の命令検討 総務相 (asahi.com)
asahi.com は左系なので、見るからに余計なコメントが下のほうにあったりするが、それ以前に、
命令とはいえ、NHKが特定団体の放送代行して大丈夫なの?

という法律の素人には素朴な疑問が。。。

ただ、問題を解決した上で可能なものであれば、やった方が良いでしょう。
北朝鮮には、あらゆる手段でメッセージを送る事が現時点では重要です。 まぁ、確かに安倍総理の意向が大きく働いているのでしょう。

北方領土や竹島、尖閣諸島なんかもこれくらいの気合入れてやって欲しいんだけどね。
特に北方領土に関しては、全く何もやってない小泉氏には本当に失望してしまった空気が支配的だし。
この前の1位通過決戦は、2つの地元民放ラジオ局が同じ試合中継だったのですが、今回のプレーオフ第2ステージでは、これにNHK第1が加わり、北海道ではNHK第2を除く3つのラジオ局全てが同じ野球試合の中継でした。

野球中継で北海道で3局同時中継というのは初めてでないかなと。
NHK第1は、BS1との同時中継、NHKのラジオ中継は北海道ローカルかと思っていたら、少なくとも関東地方でも中継されていたようです。

関東地方で中継されていれば、時間帯的に関東地方のNHK第1が垂れ流しになる、NHKのアジア大陸向け・東南アジア向けの短波帯日本語放送でも同じ内容が中継されていたのかな、と思われます。
短波放送の方は当方で確認していないので、どなたか確認されていれば、コメントを... ^^;

NHK第1は 21:15、NHK-BS1は 21:18に野球中継を終了しましたが、北海道の民放ラジオ局 HBCとSTVは同じ内容の放送(ビールかけなどの実況)を放送しています。(10/12 22:30 現在)
25年ぶりリーグ優勝で、放送サイドもちょっと混沌としています ^^;;

ご存知の方も多いと思いますが、HBCは 1287kHz、STVは 1440kHz で夜間、福岡あたりまでは聴取できると思います。
#ちなみに、両局とも AMステレオ放送です。

10/12 22:35 現在、2局で殆ど同じ内容を放送しています。
札幌駅から 2km くらいで、周囲は数棟の中高層住宅が乱立しはじめているロケーションの悪さですが、珍しく明瞭に受信できました。
録音しとけばよかったなぁorz

AM 3時台ですが、 「しりや」「えりも」「釧路」「たっぴ」が取れました。
「たっぴ」はちょっと弱かったです。

何故か地理的に近いはずの「しゃこたん」「やぎしり」が全く取れないのは変わらず。
今までは、たまぁに「はちじょうじま」がごく弱く浮いてくることがあったくらいなのです。
このくらいの周波数帯だと、電離層とか、地形とか周囲の影響は結構大きいですよね。

〔追伸〕
1669kHz を受信しながら、これ書いている矢先になんと、初めて「しゃこたん」が聞こえてきました。
でも「やぎしり」は取れず...
(10/11 AM 2:59)
久々に鳴らしてみました。

200610101_tuberadio

元々筐体は無いです。
何かの筐体に収めないとちと危ないのですが、 その時間的余裕、金銭的余裕がありませんorz

「1984年11月修理」と直書きの記録がありました。

200610102_tuberadio

上から見た状態。「5球」というのは、真空管(=球)を5つ使っているから。
「スーパーラジオ」というのは、ラジオ自体の内部回路構造からくるもの。

この回路方式が発明された20世紀前半は、それまでの既存ラジオの性能が飛躍的に向上する代物だったので、「スーパーラジオ」なんていう名前になったんでしょうね。
この類の真空管ラジオは、どのメーカでも大体内部回路や使用する真空管の名称が殆ど同じだったそうで。
トランジスタでは同じような電気的特性であっても、メーカーによって型番が違うのが普通ですが、真空管は、どのメーカでも型番は同じらしいです。

200610103_tuberadio

 今度は、裏から。
 ところどころに傷みが激しい部品があるのですが、これは修理する前からで、元々です。
 配線も元々は見るに耐えない大変汚い状態でした。 配線は、この画像で示す形に自分が全てやり直しました。

200610104_tuberadio

 最後に、実際にラジオとして動作させている状態。
 今となっては、見たことが無い人もいるかもしれませんが、電源が入った状態では、こんな感じでほのかに光っています。

 そして、真空管は 250V 程度の高い直流電圧で動作させます。
 さらに、真空管ラジオは、受信できるようになるまでに20秒から30秒はかかります。
 今のトランジスタラジオしか知らないと、ちょっと面食らうかもしれませんね。

 問題は、交換部品が無いことです(爆)
 入手不可能では無いのですが、安くはないので・・・ ^^;;
この時間帯は時々起きています。(爆)
2005年1月の故障以来、廃棄しようかどうか迷っていたんですが....

20061009

ふと思いついて、ちょっといじっていたら、なんと復活してしまいました ^^;
ただ、Sメータの部分はごらんのとおり、常に全部点灯してしまうという不具合が....

メイン基板から出ている単独の茶色の配線が外れてしまっているので、このせいかなぁ。。
どこかに接続されているのですが、端子ごと折れてしまっているのです。うーむ。。

筐体が大きい分、音は聞きやすいです。小さければいいというものでもないですね。
5920kHz で R.Rossii 聞いています。
思わず、懐かしかったので、サイドバーに貼り付けてみました。
白黒TVの時代はしょっちゅう見かけたような。。。

簡単な登録が必要ですが、
登録することで利用可能になります → NHK時計 〔NHK ラボブログ〕
2006/09/26 の記事で示した場所へ至るルートです。
旧国道38号線の途中から分岐して、十勝太方面へ向かうダートの急坂を登ると、こんな場所に出ます。

20061007_2

眼下に見えるのは太平洋。この日は快晴で波も比較的静かでした。
遠くの方に見えるトンネルを通らないと、釧路方面からは来ることが出来ません。

L1038_00  釧路方面から来ると、このような案内標識があります。
 ここを左に曲がる訳です。
 ちなみに、これは旧国道38号線。1944(昭和19)年に自動車が通れるような幅に改良工事され、1965(昭和40)年に道路改良工事で、現在の国道38号線へルートが切り替わったそうです。
L1038_01  入り口はこんな感じ。決壊箇所修復中です。
 日没も近いので、足早に向かうこととします。
L1038_02  踏み切りを渡り、3.5km ほど山道を行きますが、坂を下りきると、こんな感じで海岸線に出ます。
 左手は太平洋。人家もなく、意外にも手付かずに近い自然が残っています。
L1038_03  片側交互通行区間が 2km ほど続き、更に 8km 余りいくと、すれ違いが困難なトンネル(厚内トンネル)があります。
 昔は、これでも国道、国家が指定した幹線道路だったわけです。
 このトンネルは、1944(昭和19)年開通。国道、都道府県道では北海道では現存で最古のトンネルらしい。
L1038_04  更に数km いくと、十勝太方面に行く案内標識があります。
 十勝太方面へのダートの急坂・急カーブの道を登って行きます。
 登り切ると、この光景です。
 眼下に太平洋と、先ほど通過していったトンネルが見えます。
 すぐ横にひと回り大きなトンネルがあり、これが今年度開通予定で工事中なのです。
L1038_05  陸地の先端はえりも岬です。
L1038_06  この展望所の真下はこんな感じ。
L1038_07  画像だとちょっと判りにくいですが、かなりの勾配がある坂です。
 こういう感じの急坂・急カーブがしばらく続きます
L1038_08  ここで悪路は終わりです。
この光景、国道が工事中のトンネル付近まで開通することで、今季限りとなる可能性が高いです。
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