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(2005/02/02 〜) 
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なかなか時間がとれない日々が続いていますが.....
19:00 頃、3日ぶりに7MHz 帯なんぞチェックしていたら、7345kHz で聞き慣れた調子の放送....

R.Rossii でした。 5920kHz とパラ。この周波数での確認は、当方では初めてです。
雑音は 5920kHz より多いものの、なかなかいい感じでしたが、20:00 から、CRIが混信。 現在、CRIと R.Rossii が両方取れます。

去年あたりから、聞きたい放送局はかなりの割合で中国大陸な局に潰されることが多く、はっきりいって「意図的だろ」と思う今日このごろです。
ひとつの放送バンドに同じ局が3局も4局も。。。。邪魔です。
仕事が一段落なので...^^;;

まぁ、今にはじまったことではないが、、、
今回も「竹島」問題。どっちが「侵略」してんだか訳わがんね。
どうもこういう喧嘩を売る(ばき☆)問題の背景には、今の韓国の大統領の支持率にあるという見方があるらしい。

日本は、該当海域の調査を韓国がやっていても黙ってあげていたのに、なんで日本がやろうとすると、喧嘩売るかねぇ??なんか、勘違いしてるんでないかな?
日本の主張も弱いですが。。#だから、いますぐできる短波放送拡充をしなさい < NHK

まぁ、国際社会では「事実に基づく正論」よりも「声のでかいのが勝つ」場合も多々あるからねぇ。。

中国政府にも似たようなところがあるが、政府への支持率維持に「反日メッセージ」が利用されている。「靖国」「竹島」を取り上げれば、韓国での大統領の支持率は一時的ではあるが、回復するのだそうで。
しかし、NHKワールドラジオ(9750kHz)にて解説していた有識者に言わせると、今は 20%前後なのだとか。

しかしだ。日本を支持率維持に利用するというのは、どうでもいいがかなり頭の悪い卑法なやり方でないかな?
おそらく、「国民の為にならない無能な大統領だ」という評価が「韓国国民」の中に先にあって、さっさと辞めて欲しいので、支持率がそれなりなのでしょ?
だったら、(韓国の)国内課題にもっと取り組まないと。
韓国の大統領は、日本国民が選んだわけではないし、選べない。
日本の歴代総理大臣で、隣国の激しい非難をして、支持率上がったという話しは聞いたこと無いんですが、そういう部分がプラスに作用して、今の信用があるんですな。

少なくとも、竹島に関しては「侵略戦争」で獲得した領土ではありません。
韓国の大領領が本気で「侵略戦争で獲得した領土」と思っているなら、かなり重症。
やってることが、かつてのソビエト連邦と変わらん。
早く強奪した北方領土返しなさい < ロシア
#日本で、日本人に言ってもしょうが無いんですが。。。

まぁ、反日教育の捏造歴史を徹底的に教え込まれた世代なので、ある意味「被害者」ですが。
こういうことばかり続けていると、ただでさえ弱腰な信用を無くして、韓国経済また破綻するかもしれませんよ。。
今日は出かけて、カーラジオで中波聞いてましたが、冬の間、1377kHz ばかりで、810kHz の聴取はご無沙汰だったので。。

札幌においては、春から秋にかけてこの周波数では、同じ周波数で放送している2つの局が混信します。
この時期になると、日没後聞こえ出すのが FEN東京。そして、夜になるにつれてだんだん強くなってFEN東京を押しのけて入感するのがR,Rossii。

押しのける過程で、FEN と R.Rossii の混信が必然的に発生します。
また、R.Rossii がちょっと弱くなると、バックに FEN が浮いてくるという感じになります。
地理的に東京に近く、ロシア沿海州に遠いとこうはならないかと思いますが....

810kHz のR.Rossii は、AM 1:00 にはキャリアが切れるので、FEN が取れるのは、その後の日の出前までの時間帯です。
春分を過ぎ、北にいくほど日の出が早く日没が遅くなる(日照時間が長くなる)ので、電離層反射の遠距離中波が取れる時間がどんどん減っていくのがこれからの時期です。

ちなみに今の時期の札幌は AM 5:00 前には、日の出時刻を過ぎ、もう明るくなっています。
20:00 頃、おもむろに 5920kHz を受信してみると、結構強力安定な状態。
過去、R.Rossii がこの周波数で取れたことから、810kHz をチェックしたら、見事にパラ。

どうやら この周波数に R.Rossii が復活のようです。
昨年同様、22:00 にキャリアが切れました。 AM 2:00 放送開始か?

AM 2:00 放送開始でした。状態は悪くなってますが...
[4/18 AM 02:57 追記]
今となっては、知らない人も多そうな勢いですが、日本で唯一の民放短波放送局が「ラジオ日経」です。
昨年4月に「ラジオたんぱ」から改名。

この放送局は第1放送と第2放送があるなんて人も、知らない人が多そうな勢い。
ここ数年、第2放送は土曜と日曜のみの放送だったのが、今月になってから平日の第2放送再開。
それと引き換えに BS ラジオの方は休止。

番組表はこちら → ラジオ日経番組表

第1放送: 3925/6055/9595kHz (日によって放送時間は異なるが開始は概ね 05:40)
第2放送: 3945/6115/9760kHz (平日は 08:00 - 16:30)

蛇足ですが、日本に民放短波放送局が1つしかないのは、お役所の間抜けな方針で、ずっと民放短波放送局の新規開局を認めていないからです。
この方針、国家的に不利益を被るだけで全く意味が無い。
別に小泉総理大臣を援護するわけではないが、「日本はもっと外国に情報発信しなさい」というのは、遠まわしにそういうことを言ってるだけ。

#その結果「国際放送=衛星TV放送」と勝手に結びつける、これまたアホ丸出しの国会議員がはびこって、無知な国民がそれに騙されるわけだが。。
アマチュア無線局で主に使われています。
SSTV は Slow Scan Television を略した用語で、音声と同じ帯域内で、静止画像を送受信する技術です。

技術的にはFAXの応用ですが、SSB を用い、カラー画像が送受信できるようになっています。
SSTV の受信には、Windows 上で動作する、MMSSTV というソフトウェアが使い勝手が良く、さらに無償提供のため、広く普及しているようです。
入手はこちら → MMSSTV Ver 1.11g

このソフトを動作させ、SSTV を受信するためには、
・Windows 95 以降の Windows OS
・サウンド機能があるパソコン
・SSB モードが受信できるラジオ
・ラジオとパソコンを接続するオーディオケーブル

が当然のことながら必要です。

このソフトを起動すると、

Mmsstvstartup

のようなポップアップが出ますが、受信だけの場合は「キャンセル」をクリックすればよいです。

SSTV はアマチュア無線バンド内で行われますが、その際は、以下の周波数が SSTV の通信周波数として使われます。

以下の周波数で待ち構えているといいでしょう:
3.5MHz 帯 = 3528kHz
7MHz 帯 = 7033kHz
14MHz 帯 = 14230kHz(DX)、14280kHz ±6kHz (国内交信用)
18MHz 帯 = 18160kHz
21MHz 帯 = 21340kHz
24MHz 帯 = 24980kHz
28MHz 帯 = 28680kHz
50MHz 帯 = 50.3MHz
144MHz 帯 = 145.08MHz
430MHz 帯 = 430.45MHz

SSTV は、1200Hz が水平同期の信号、1500Hz ~ 2300Hz の領域が映像情報本体なので、画面右上の周波数スペクトルが以下のような感じになるように受信機側の微調整など行うと良いでしょう。

1200Hz の同期信号は、多少ずれててもソフトウェアが自動追従してくれるので、シビアにする必要性もありません。
(局によって、ちょっとずつずれていたりします)

Johitvarea
※ 心無い人がいるので、モザイクかけておきますが、それでももし何らかの問題がある場合は連絡をよろしくおねがいします。

通信フォーマットはいくつかありますが、ソフトウェアが自動判別するため、通常は気にする必要ありません。
日本では Scottie1 か Scottie2 がよく使われているようです。
SSTV 通信は常時行われている訳ではないので、巡り合わせの運が必要かもしれません。

休日の日中で 7MHz 帯か 21MHz 帯が比較的狙い目です。
また、アマチュア無線の慣習に従い、3.5MHz 帯と 7MHz 帯は LSB 、それ以外では USB を使用します。

ウチの ICF-SW7600GR + AN-1 という構成でも、受信信号が安定していると綺麗な画像が受信できます。
日没直後の時間帯に、同じ札幌市内の市街地の南端の方へ所要で出かけ、その際にカーラジオでチェックしたですが、冬場好調だった783kHzと1377kHz は相変わらず入感せずでした。

が、逆に冬場は今ひとつだった 1575kHz が比較的好調でした。
1377kHz のものとジャンルが殆ど同じような曲が連続して流れます。
都心部は入感しない場所もありますが、その他の場所は、カーラジオではまぁまぁでした。

この時間(21:00) は、自宅ですが、VOA と中国語が被っています....
久々に聞きました。今日は安定しています。
20:30 過ぎからのニュースは

こんな感じ → 9525kHz インドネシアの声 〔1:06〕

言葉の聞きにくさ加減も相変わらずです(苦笑)
そういうのが短波放送らしさでもあるんですが ヾ(^^;
季節が夏に向かっているというのもあるかもしれませんが、13mb の調子も気持ち上向いているようです。
ただ、11年周期のサイクルでは、今年と来年は 13mb あたりはコンディションは厳しい時期のはずです。13時過ぎですが、

こんな感じ →  21690kHz 混信 〔16秒〕

迷惑なので、11mb でやって欲しいと思う今日このごろ(きっぱり)
この時期は、中波でも状況が変わる時期でもありますが、簡単にチェックなんぞを。。

603kHz 韓国局 ・・・夜中に濃い演歌です ^^;
621kHz 北朝鮮局 ・・・同じ周波数にNHK旭川第一がありますが、殆どかぶりません。
657kHz 北朝鮮局 ・・・621kHz とパラ(同時放送)です。
711kHz 韓国局 ・・・冬より状況は悪いです。
972kHz 韓国局(KBS社会教育第一) ・・・一昨年あたりから入感が弱くなりましたが、比較的安定はしています。
1170kHz 韓国局 ・・・日本語放送を行う周波数でもあったはず。
1386kHz 韓国局
1458kHz 韓国局
1467kHz 韓国局
・・・
1566kHz 韓国局(HLAZ/FEBC) ・・・キリスト教放送局として有名ですが、24時間放送のようです。
1593kHz (混信) ・・・韓国の局と中国の局が入り乱れています。

この時間、極東ロシア局は放送休止の時間帯なようです。
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