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(2005/02/02 〜) 
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久々に短波帯のアマチュア無線バンドなんぞ確認してみましたが、なかなかの混雑です(笑)
ただ、今日はこちらではそれほどコンディションが良いというわけでもなく...

ローカルラグチューは相対的に少なく、国内DXが多いですね。
やはり都市圏の住民は帰省Uターンラッシュの最中なのでしょうか。
千歳→羽田、伊丹、関西方面は大半の便が満席のようだし。。

余談ですが、千歳⇔羽田の航空便は、3社合わせて毎日50往復の定期便が就航しています。
日本で最多ですよ。運送人数も日本一どころか、世界一だし。
しかも、その50往復の便が、常に座席に余裕がある訳でもなく。
飛び乗れるのは大体において困難で、概ね2〜3日前、良くても前日でないと座席確保が出来ない場合が多い。

羽田⇔福岡便がその次に多いですが、それでも40往復あるか無いか。
 未明から暇さえあれば、受信機の前に(爆)網走方面にいます。
 終夜聞こえたのを確認したのは以下:
 153kHz,189kHz,234kHz,279kHz R.Rossii

 年末年始だからでしょうか。
 ノイズが少ない234kHzをずっと聞いていましたが、日の出と共に静かに消えていきました。

 早朝に確認したのは以下:
 279kHz,783kHz,810kHz,1377kHz

 1377kHz は AM 4:00 過ぎには既にキャリア出ていました。この時点ではローカル局並み。
 AM5:00 過ぎから NHK第2がかぶってきて、受信はだんだん困難に。

 日中に確認したのは以下:
 720kHz Mayak ユジノ局

 この局は、網走方面では年間通して聞こえます。なぜか変調が浅いですが、了解度は良いです。

 日没後(PM 7:00-8:30 頃)に確認したのは以下:
 153kHz,180kHz,189kHz,234kHz,279kHz,810kHz R.Rossii
 549kHz,720kHz Mayak
 783kHz,1377kHz,1575kHz

 180kHz は、かすかに何か聞こえる程度。720kHzは、20:00 でキャリア断。
 長波帯は、昨夜は終夜放送したように思いますが、今夜はどうでしょうか。

 その他:
 657kHz,855kHz のピョンヤン放送
 873kHz のピョンヤン放送

 この2系統は、別プロのようです。
 873kHz のハングルプロは、 NHK 熊本第2がフェージングの底になったときに浮き上がってくるという感じです。  
札幌から道東の方へ、遠回り(幌加内町母子里→名寄→興部→サロマ湖畔経由)して、夜間から朝にかけて移動してきました。

幌加内町は北海道でも自然条件が厳しい地域のひとつ。
車載の外気温度計は、札幌では−5℃前後でしたが、途中の沼田町で−18.1℃、幌加内で−22.4℃、朱鞠内で−24.3℃。
谷間の盆地で晴れていたので放射冷却が効いている模様。
母子里は、朱鞠内より標高が高いのですが、そこは−16.8℃。名寄は−20.1℃〔12/31 AM 3:00 頃〕。

休憩しながらの移動ですが、エンジン停止すると、凍死するような気温。
カーラジオで中波のロシア局 1377kHz を主に聞きながらの移動です。
フェージングの周期が長く、フェージングの谷間では、NHK第2が被ってきますが、強力なときは地元局並み。

幌加内付近は特にそういう感じでした。
ちなみに幌加内付近、FM放送が(NHK-FM すら)オートスキャンで引っかかりません。
電波が弱すぎるのかな。

783kHz、1377kHz、1575kHz 共に日本時間の 00:00 で、キャリアが切れます。
AM00:00 以降の1575kHzは、AFKN が場所に関係なく比較的明瞭・安定に取れます。

567kHzのNHK 札幌第一は、一応聞けますが、バックにハングル局の混信があります。
621kHzのNHK 旭川第一も雑音まじりの入感で、地元局とは思えない感じです。
657kHzのピョンヤン放送、972kHz のKBS 社会教育第一。この2つが最も安定していました。

札幌の当地では入感しにくい 711kHz のハングル局が母子里付近で比較的明瞭。
トンネル抜けて、冬道では怖い急坂を下って名寄市街地に入ると 711kHz は入感なし。

1377kHz、1575kHz(ロシア局)は AM5:00から放送開始。
オホーツク海側に出ると、1377kHz へのNHK第2の混信がちょっと大きくなります。

NHK第2は AM 5:30 放送開始。 AM 5:23 から、例のISが被っていました。
そんな感じでした。 長くなりましたが、また来年ということで(^^)/
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