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今日は、北海道でもいくつかの市町村合併があります。
1)石狩市+厚田村+浜益村 → 石狩市
  石狩市は札幌市の北に隣接する人口5万5千人くらいの都市です。
  石狩市がこの2つの村を編入する形になります。
  元々の石狩市は 120km2 ちょっとのサイズですが、この合併で 724.23km2 になり、南北に長い行政区域になります。
  編入しても人口は6万人になるかならないか、といったレベルです。

2)八雲町+熊石町 → 八雲町
  この2つの町は、渡島半島の真ん中付近にある町です。
  八雲町は太平洋側、熊石町は日本海側です。山地を挟んで隣接しています。
  2つの町を一旦廃止し、新設するという形(合体?)での合併です。
  2つの海洋に面するので、新たに「二海郡」(ふたみぐん)という郡を設け、「二海郡八雲町」となるようです。

  蛇足ですが、北海道新幹線では、新八雲駅設置が、八雲町の太平洋側に予定されています。

3)生田原町+遠軽町+丸瀬布町+白滝村 → 遠軽町
  これら4つの町村は、オホーツク海沿岸地域のうち、紋別や北見に隣接する地域です。
  4つの町村を一旦廃止し、新設するという形(合体?)での合併です。
  合併後の面積は 1332.32km2、人口は約 23000人くらいになります。

  じつは、これら4つの町村は、1924(大正13)年までは、遠軽村そのものだった地域で、今回の合併で、大正13年の行政区域に戻るだけ、という状態でもあります。

 これらの合併で、北海道の市町村数は 200を切って、198になります。
 このあと、10/11 と来年2月から3月にかけてもいくつか合併が北海道内では予定されています。

 アマチュア無線の交信では、全市町村制覇がやりやすくなったかもです(ばき☆)
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