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(2005/02/02 〜) 
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 6/24 22:30-22:45、 6/26 23:25-23:40 の時間帯に長波と中波の受信状態を軽く確認してみました。
 ここでは長波帯のみということで・・・ ^^;

 153kHz R.Rossii 6/24 良好、 6/26 やや弱いが内容は判る
 189kHz R.Rossii 6/24 やや弱い、6/26 雑音多く、弱い
 279kHz R.Rossii 6/24 良好、6/26 良好安定

 あと、279kHz だけは日中でも夜間より雑音が多いですが、聴取できました。

 受信機 ICF-SW7600GR 単体です。
 ロケーション的に四方が開けていて、周囲に建物がそんなにない場所なので、AN-1 をつけたり、ロングワイヤーを張ったりすれば、これら3つの局以外も難なく受信できるのかもしれません。

 唯一のノイズ源はたぶん街灯です。。
 309kHz の無線標識局(網走/AS)も難なく受信できました
  #あたりまえだが・・ ^^;
6/24 - 6/27 は、仕事で網走へ行ってまして・・・ ^^;
やっとこさ札幌に戻りました。
その間に ここ から巡ってきたようです。 ^^; でわ、回答を。
1)コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
  897.63 Mバイト。 こんなにあったけかな ^^;;

2)今、聴いている曲
 特に「これ」というものはない。
  しかし、基本的に癒し系かユーロ系が多いかも。

3)最後に買ったCD
 忘れた(ばき☆)
 エンヤ THE MEMORY OF TREES
 タンジェリン・ドリーム The Dream Mixes のどっちかですね。。

 エンヤは知っている人多いが、タンジェリン・ドリームはちょっとマニアックかも (^^)

4)よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

 ええと、子供の頃からテクノ系が好みでして・・ ^^;
 歌詞がメインになる曲はあまり聴きません。

 1.YMOの Behind The Mask
  YMOのほとんどのアルバムをCDで持っています。LPはいくつかありますが、全部はありません。
  どうも世間的には Rydeen の受けがいいようですが、個人的にはこっちかなと。

 2.タンジェリン・ドリーム Kiew Mission(キエフ・ミッション)
  衝撃を受けたのは、ドイツの西ベルリン出身のタンジェリン・ドリーム。
  1981年、NHK-FMにて、PM 11 時過ぎから放送していた「クロスオーバーイレブン」なる番組で、アルバム EXIT に収録されている、この曲がかかったのが始まり。
  当時、北海道では入手すら困難ということが判ったのですが、就職して、横浜に住んでいた頃にCDで復刻版が出て、1988年頃にやっと入手したのです。
   現在でも、このアーティストの曲がBGMとしてあらゆるTV番組で時々使われているようですね。
  冷戦の真っ只中、共産主義を皮肉ったメッセージ性が受けて、アメリカあたりでは現在も売れ続けているらしいです。25年経過しますが... ^^;
   キエフはウクライナの首都ですが、当時はソ連の主要な軍事基地のひとつがあるという話で、そこで行われていることを皮肉ったようです。

 3.Jean-Michel-Jarre Magenetic Fields Part4
  タンジェリン・ドリームと並んで「ジャーマンテクノポップ」として知られていたのが、ドイツの Jean Michel Jarre。
  2.の Kiew Mission と同じような時期に NHK-FM の「クロスオーバーイレブン」で聞いたのが始まり。
  同じく入手困難でしたが、1993年頃、CDにて札幌で購入しました。

   現在でも、タンジェリンドリームと同様、このアーティストの曲がBGMとしてあらゆるTV番組で時々使われているようですね。

 4.Vangells ALPHA
  Vangells はギリシャの作曲家な人ですが、最近の曲だと、2002年のFIFA ワールドカップサッカーのテーマ曲が知られています。
  元々あまり明るい曲を作るようなアーティストでは無いんですが ^^;;

  この曲は、1980年頃に、カールセーガン(既に故人です)が出てくる「COSMOS」という宇宙もののシリーズ番組の中でよく出てきた音楽です。脳みそに焼き付いてしまっていて、それっきりだったですが、1993年頃、CDの復刻版が出ていることを知り、札幌で購入しました。

  5.タンジェリン・ドリーム Warsaw in the sun(ワルシャワ・イン・ザ・サン)
  1985年頃、東京に所要で来た際に、「北海道では買えないから」と、石丸電気でレコード買って帰ったのです。(笑)12インチシングル(LPレコードと同じ大きさのシングルレコード)なので、これ自体のCD復刻版は無いと思います。
  蛇足ですが、ワルシャワはポーランドの首都です。
  当時は、冷戦・ポーランド軍事政権の真っ只中で、巧妙なメッセージ性を感じたものです。
  当時のタンジェリン・ドリームは、お世辞にもあまり明るい曲を作るようなアーティストではないのですが、この曲は当時としては珍しく明るめな曲だったので・・・

5)バトンを渡す5名
 さあ、どうするか・・・
  ・すたんぷのーとさん
  ・La voz y la luz@ひろさん
  ・電波もよう@サケさん
  ・波長2000m の世界@LWLさん
  ・トドの超選さん

 強制は無いようですが、余裕あったらお相手よろしくです(^^;;
今日は23:00 現在で、全体的にかなり悪いので、ひょっとすると大きな地震おきるかもしれません。
単なるホラこきで終わってくれればいいんだけど・・・ ^^;
 最近は、なかなか聞けずにいた、Radio Rossii ですが、所要で出かける機会があったので、810kHz のカーラジオにて。
 札幌では、5月下旬から9月頃まで、FEN東京(今はAFKNっていうだっけか)と何故か混信します。

 ここ数日、アメリカの音楽が流れていることが多いらしいですが、今日も21時台はアメリカな音楽でした。
 何か企画ものの特集でもやっているのでしょうかね。

 あと、月曜までネット環境から離れますので、コメントは困難になります。
 ひょっとしたら、土曜日だけはネット環境にありつけるかもしれんですが ^^;
期日が近づいてきました(爆) 概要は → こちら
20050622 あと2週間ないです ^^;
公式テキストなんぞ眺めたりしてますが、余計な専門用語の多さに困惑中です(苦笑)

このグレードは問題集というものは余り無いので、復習を主にやってる状況です。










多くの人が所有している中波AMが受信できるラジカセで、夜になると、昼間とは比べ物にならないほど多くの局が聞き取れる経験をした方も多いと思います。
自分が子供の頃は、今よりも多くのロシア(旧ソ連)局、中国大陸の局が聞き取れ、北朝鮮局は少なかったように思います。
そして、中国と言えば、京劇音楽が中波AMでも流れていました。

今では、中波AMでそんな感じの曲を聞いた試しはほとんど記憶無いですが、短波では時折流れます。
そういう意味では健在なのかもです。

現在のようにトーク番組、ニュース解説などは逆に少なかったと記憶しています。
NHKが海外在住日本人向けに放送している、日本語の短波放送についてです。
夜間は 9750kHz などのいくつかの周波数で放送しています。

改めて聞いてみると、多くの時間帯が、国内向けのNHKラジオ第一とパラ(同時放送)です。
んー、知らなかった(爆)

NHKラジオ第一の「ラジオ深夜便」も短波放送で同時放送です。
昨日、9750kHz にて、 AM 1:00 まで確認しました。

しかし、「ラジオ深夜便」は、短波放送で放送されていることを、聴取者に周知していないようです。
何気に 13mb(21450kHz 〜 21850kHz) をチェックしていたら・・・
21705kHz ですさまじい混信。
広東語と北京語のように聞こえます。

どちらかが、故意に混信させているとしか思えないですね。
 先日(6/11)、網走で一晩泊まる機会があったので、ラジオ ICF-SW7600GR を持っていき、状況をチェックしました。
 以下のような感じでした:

 279kHz: Radio Rossii 日中でも比較的安定。しかし、夜間は少し他局と混信。(混信局不明)
 189kHz: Radio Rossii 日中は聴取不可。夜間は比較的安定。

 この2局以外に入感しませんでした。
 6/24,25 あたりも再度網走へ行くので、その時にも受信を試みることにします。
手持ちの ICF-SW7600GR にて、86.35MHz で NHK 総合 札幌局(TV 3ch) の音声が、弱いですが受信できます。
といっても、86.35MHz に NHK 総合の電波が出ているとは考えにくいです。
これは、現在のラジオの内部構造特有の現象と見ています。

imjam01 左の図は、現在のラジオの基本的な内部構成の一部です。
ラジオだけでなく、TVチューナー、衛星放送の受信部、業務用無線機などなど、この世にある殆どのラジオがこの基本構成を踏襲しています。

2つの異なる周波数を電気的に混ぜ合わせると、2つの周波数の差と和の周波数の信号が新たに生成されるという自然現象(?)を利用しているのです。
ラジオでは、このうち、「2つの周波数の差」を使い、実際の受信周波数より低い周波数に変換して、受信を行います。
このとき、変換後の周波数が一定になるようにします。
この周波数は、「中間周波数」といい、ラジオのカタログに記述されていることもあります。
何故こうするかというと、低い周波数の方が、弱い電波の受信が格段にやりやすくなり、隣接局混信に強くなるからです。


一般に市販されている中波AMラジオでは、455kHzか450kHz、FMラジオでは 10.7MHz がよく使用されています。
このような方式のラジオを「スーパへテロダイン方式」の受信機といいます。

imjam02 これは、TV 3ch の音声を受信するときの様子を簡単に図示したものです。
局部発振器と呼ばれる部分で、中間周波数(10.7MHz)だけ差のある周波数の信号を発生させ、結果的に10.7MHz の信号を導き出します。

このとき、226.2MHz(107.75MHz+118.45MHz) の信号も副産物として出るのですが、除去されます。
#通常、FM帯の場合は、中間周波数分*低い*周波数(下側ヘテロダイン)と局部発振器で発生します。
#ICF-SW7600GR は現れる現象からして、どうも逆っぽい。。。

ところが、受信する電波が強かったり、何らかの要因(ラジオ自体の問題という場合もある)で、更なる副産物が出る事があります。



imjam03 次に、86.35MHz を受信する時の様子です。
局部発振器では、 10.7MHz の差がある、97.05MHzを発生させます。

しかし、97.05MHz より10.7MHz だけ差のある、107.75MHz も受信してしまうのです。
このような現象は「イメージ受信」といい、その周波数を「イメージ周波数」と言います。

107.75MHz の電波(この周波数は、アナログTVの 3ch 音声です)が強いと、86.35MHz のところで、107.75MHz を受信することになります。





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