あなたの健康を損なう恐れがありますので、睡眠時間を確保しましょう。 ネチケットを守りましょう。
札幌の気温 グラフ click→ クリックでグラフ表示
(2005/02/02 〜) 
元ラジオ少年日誌的アンケートに参加おねがい → こちら

Kazuo Takahashi
バナーを作成
プロフィール
プロフィール
・東亜(特亜)、政治、経済関係は → click
 #見ないほうがいいです :-)
 
<<   2005年03月   >>
SunMonTueWedThuFriSat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
こちらもどーぞ :-)
カテゴリ
新着記事
blog リンク
コメント
ブログ内検索
過去ログ・各種情報

中波帯の 325kHz 〜 405kHz には、航空無線標識局(NDB: No Direction Broadcast (?))が国内に数10箇所設置されています。
中波放送が行われている周波数帯より低い周波数帯です。

現在はINSだの、VORだの、GPSだの、に移行しつつあるらしいですが、しばらくは残るだろうと思います。
夜間になると、遠方の航空無線標識局も取れますが、こちらで日中聴取できるのは、札幌をはじめ、千歳(347kHz)と千歳ILS(376.5kHz)。
こんな感じで延々24時間繰り返します。 →  357kHz、札幌〔標識符号=SP〕 (2005.03.12 15:24)

音の高さ、標識符号(モールス符号です)の挿入は国際的な取り決めで決まっています。
航空機はNDB方式の無線航行する場合、2つの航空無線標識局を受信して、現在位置を割り出して運行するという形をとるようです。
20050311 銭が無いので、今年に入って設計段階から、ちまちまと修理している直流安定化電源装置です。
このたぐいの装置、輸出規制に引っかかると初めて聞いたときは意外な印象でした。
長持ちさせたいが故、機械的なスイッチは極力減らしています。
修理完了までには、あと5,000〜 6,000円必要なんだよねぇ...orz

ディジタル表示の電圧計と電流計や24Vまで出せるように回路的に複雑なので、仮に組み立てキットとして売り出すとすれば、60,000円〜70,000円或いは完成品として売り出すと、100,000円〜120,000円くらいになっちゃいそうです。

いい加減な部品使えば、半値以下には出来ますが、半面、使い物にならんという面もあるので、コストダウンとの両立は結構難しいですね。
去る 3/3 に公称局名変更しました。 (KBS国際放送 → KBSワールドラジオ)
この局は、毎日 17:00 から他、数回の時間帯で日本語放送やってますが、 特に 5975kHz と 7275kHz のジャミングが、最近ひどいです。
特に 5975kHz のトンツートンツー(電信)やってるの、これはわざとか?という印象です。

こんな感じです → 〔5975kHz、R.korea ハングル(2005/03/10 18:02頃)〕

今日も 17:40過ぎから、7275kHz の日本語放送へのジャミングがひどく、聴取困難でした。
引き続き、NASA地球儀ソフトの話題です。 こんなことも出来ます
(画像クリックで 横 638 x 縦520 の画像が閲覧できます)

EastAsia-night 宇宙から見た「夜の東アジア」というところでしょうか。

ここでは、海岸線がほのかに判るようにしてあります。
日本は、列島の輪郭がはっきりするほど明るいです。

政令指定都市サイズの大都市が明るく、特に東京・名古屋・大阪はまぶしいですね。(^^)

ソウル・上海・香港・台湾西海岸も目立ちます。
一方で、北朝鮮は平壌周辺以外は真っ暗です。




中国大陸が意外に夜も明るいです。
国際的には、「夜が明るい=生活が自立できる水準である」というひとつの指標と見られています。

北朝鮮人民の生活水準を物語っているようなものですね。


昨日のソフトの続きです。
(画像クリックで 横1278 x 縦784 の大きい画像表示します)
sapporo-vland「札幌の上空 5000m から、北の空を眺めました」の図です。
設定角度は15度前後。 昨日、人工衛星画像を表示させたNASA のソフトと同じソフトウェアで3D立体画像を表示させたものです。

奥に富士山のような山。これは稚内の西方沖にある利尻島です。
上空 5,000m だと利尻島まで見えるのか。うーむ(^^;



まぁ、晴れている・霞んでいない・昼間である、などの条件はあると思いますが.....





某所のMLで情報が流れていたので、興味本位で... ネタはこちら → NASAの地球儀ソフト
(画像クリックで 横1246x 縦878 の大きい画像表示します)

sapporo-land NASAの公式サイトでダウンロード可能のようです. 
フリーソフトで、Windows 95/98/Me/2000/XPに対応。

DirectX 9.0c以降と .NET Framework Ver 1.1以降が必須。
Windows update で入手可能と思います。
この地球儀ソフト自体が 170MByte と巨大なので、ブロードバンドでないと、きついです(^^;

英語ソフトなので、使い方よく判らなくて難儀したんですが(爆)、札幌付近の人工衛星画像表示してみました。 これは上空 35km からの画像。

閲覧高度は 1km 単位で設定できますが、10km 以下では、画質が荒くなり、見るに耐え難い画像になります ^^;

緑が公園・森林・水田など。紫っぽいのが市街地。茶色が畑など。
この画像で示す範囲で 210万人くらい住んでいます。
北海道総合通信局によると、3/3 に一斉に免許申請受理のようです。
記事の元ネタ → 地上デジタルテレビジョン放送局の免許申請を受理

20050307 NHKは、新たに送信用鉄塔を昨年から建設着手して、今年秋までには完成する予定です。 他の民放5社各局も同じような予定ではないかと。
札幌のTV送信所(親局)は、標高1,024m の山の頂上付近に密集しています。

まぁ、こんな感じ。(1999年4月中旬撮影)
この山からの送信が、北海道の総人口の半分近くをカバーします。
今は雪深いので、雪解けする5月くらいから工事やるのかなぁ、という状況と思います。








 先月は、同じようなものが、21MHz帯で出ていたんですが、
 昨日、アマチュア無線の 28MHz 帯の状況をチェックしていたら、

 こんなのが → 28631kHz_USB 不明局 

 ご存知の方いますか?? ^^;
 去る 2/17 に中部国際空港(セントレア)が開設されたので、ボルメット放送も「名古屋」の部分が「中部セントレア」になっています。

 受信してみました →  2863kHz、東京ボルメット〔2005/03/05 21:40-21:43 受信 USBモード〕

 21:00現在、成田:2℃、東京(羽田):5℃、新千歳:-4℃、中部セントレア:7℃、関西:5℃、福岡:2℃、仁川:-1℃。
 韓国の済州島から 250kW で送信している、キリスト教放送局です。
 今月に入ってから、徐々に聴取できるようになってきました。
 札幌駅まで2km くらいの市街地に居住していることもあり、ノイズが多いです。
 何喋ってるか、ノイズで時々判らなくなるようなレベルです。

 自動車のカーラジオでこの局を受信しながら走行していると、郊外へ行くほど受信しやすくなります。
管理画面  whblog 1.7