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(2005/02/02 〜) 
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20050328 手荷物検査で引っかかるのが面倒だったり、諸般の事情で船旅をば。
この船でやってきました。
画像は、大洗フェリーターミナルにて。

退屈凌ぎにラジオを持っていきました。
#自称「元ラジオ少年」としては当たり前か(爆)

札幌→(都市間高速バス)→苫小牧フェリーターミナル→フェリー→大洗フェリーターミナル→(路線バス)→水戸駅→(都市間高速バス)→東京駅(日本橋口) 片道運賃の合計 13,550円、所要時間は約28時間。

意外だったのは、札幌のテレビ局(ch1,ch3)とFM局の電波が苫小牧港出港後もしばらく聞こえたこと。まぁ、半径100km がサービスエリアなので、必然的といえば必然的か。。

鉄の壁の中で聴く格好になるので、中波AM局は聴取不可能、鉄の壁を伝わってきた超短波FM局が聴取できます。遠くに陸地が見えるような感じで南下していくので、海岸のFM局が聞こえてきます。

札幌局が聴取できなくなったあとは、85.5MHz → 86.5MHz → 83.5MHz の順番でNHKのFMが、79.3MHz で民放FM局が聞き取れました。
送信局の確認はまだやってません(苦笑) と、いうことで、今週はずっと東京滞在です。
20050324 「札幌の書店は品揃えのランクが低い」
平成になってだんだんその状況は改善してきました。
(まだレベルの格差は大きいと感じるが)

一昔前は、自分が欲するようなちょっとしたラジオ関係・電子工学関係の専門書なんかは、昔から札幌にある↓この書店↓くらいしか扱っていなかったのです。

4/8 に、札幌駅西側に隣接した場所(北5西5、東向き)へ移転オープンするようです。商品搬入がはじまっている様子が見えます。

従来の紀伊国屋書店は大通西1丁目にあるのですが、結構手狭で、下りエスカレータが無い変な作りだったりします。^^; 
あと、札幌都心部の商圏が大通公園の南側から、元々オフィス街だった北側へ分散し始めているローカルな事情もあろうかと。
よく行く本屋は(目当てのが無く、買わないことも多い(爆))、
札幌駅にある、旭屋書店、郊外に文教堂書店
そして、去年オープンしたバカでかい本屋のコーチャンフォー、そして、紀伊国屋書店

ラジオ関係・電子工学関係専門書は概ね 紀伊国屋書店>コーチャンフォー>文教堂書店≒旭屋書店 の順番で揃っています。
実際に購入するのは、やはり紀伊国屋書店が一番多いかな。。

文教堂書店といえば、ちょっと前(つーても軽く10年は超えてますが....)までは、神奈川県の川崎市と横浜市の東急田園都市線沿線に数店舗あるだけの書店だったんです。
かなり昔ですが、横浜に住んでいた頃、中堅規模ながらも専門書の扱いが多くて、よく利用させてもらっていたんですが、昔見慣れた書店が北海道へ進出してきたもんだから、「文教堂書店」への愛着も何となくあったりします(爆)
ここ札幌は、未だ88cm の積雪(やっと 90cm 以下になっただよorz)ですが、電波の伝播状態は既に春で、先月は17:00過ぎると受信状態が悪化していた21660kHz が、19:00過ぎても普通に聴取できるようになっています。今日は、BGM代わりに。

19:00 過ぎからは、5910kHz のDWをBGM代わりに。安定していますし ^^;
20050320気象庁地震情報より)

地震の震源というのは、大体決まったような地域なんですが、あまり見たことが無い震源ですね。

石狩湾一帯もあまり震源にならない場所です。
しかし、石狩湾で今回と同じような規模の地震が起きると、札幌や小樽は、今回の福岡で起きたような被害規模にはなると思います。

札幌付近で直下型地震が起きたのは、松前藩の記録からして、1792年。
現在の石狩市で壊滅的な被害を受けた記録が残っています。

当時は未開の地とはいえ、海岸にはある程度の住人がいたようです。

でも、今回は前兆を確認できなかったです。狭い日本とはいえ、軽く1000km は離れているからか..orz


だいぶ陽も長くなり、春分を境に北へいくほど日中の時間が長くなります。
#ちなみに札幌の冬至の日中の時間は9時間ちょうど。

夕方(17:00前後)の時間帯ですが、この時間聴取できる中波局をば。

594kHz@NHK東京第1/300kW
774kHz@NHK秋田第2/500kW
1134kHz@文化放送/100kW
1233kHz@青森放送/D5kW
1386kHz@NHK盛岡第2/10kW
1422kHz@RFラジオニッポン/50kW
1458kHz@不明
1503kHz@NHK秋田第1/10kW
1521kHz@NHK青森第2/1kW
1530kHz@不明
1593kHz@NHK新潟第2/10kW
地域によって大きな差があると思います。
以下、受信困難局(札幌の場合)の一覧です:

558kHz@ラジオ関西/20kW/神戸
〜 567kHz にNHK札幌第1 100kW があるため。年数回の点検によるキャリア停止時が狙い目

738kHz@北日本放送/5kW/富山
〜 747kHz にNHK札幌第2 500kW があるため。この放送局の放送時間外が狙い目

864kHz@福井放送/D5KW/福井
〜 同じ周波数で、北海道放送(HBC) 旭川局(3kW)、室蘭局(3kW)、遠別局(1kW)が出ているため。

864kHz@ラジオ沖縄/10kW/那覇
〜 中波帯でこの出力の放送局聴取は北海道では基本的に困難

900kHz@山陰放送/D5kW/米子
900kHz@高知放送/D5kW/高知
〜 同じ周波数で、北海道放送(HBC) 函館局(D5kW) が出ているため。

936kHz@宮崎放送/5kW/宮崎
〜 同じ周波数で、地理的に近い秋田放送の秋田局(5kW)が入感するため。

1098kHz@大分放送/5kW/大分
〜 同じ周波数で、地理的に近いラジオ福島の郡山局(5kW)、信越放送の長野局(5kW)が入感するため。

1107kHz@南日本放送/D20kW/鹿児島
〜 同じ周波数で、地理的に近い北陸放送の金沢局(5kW)が入感するため。

1116kHz@南海放送/5kW/松山
〜 同じ周波数で、地理的に近い新潟放送の新潟局(5kW)が入感するため。

1197kHz@茨城放送/5kW/水戸
1197kHz@熊本放送/10kW/熊本
〜 同じ周波数で、札幌テレビ(STV) の旭川局(3kW)、遠別局(1kW)が入感するため。

1233kHz@長崎放送/5kW/長崎
〜 同じ周波数で、地理的に近い青森放送の青森局(D5kW) が入感するため。

1269kHz@四国放送/D5kW/徳島
〜 同じ周波数で、北海道放送(HBC) の帯広局(5kW)が入感するため。

1278kHz@RKB毎日放送/50kW/福岡
〜 1287kHz に北海道放送(HBC)の札幌局(50kW) が出ているため。

1404kHz@静岡放送/10kW/静岡
〜 同じ周波数で、北海道放送(HBC)の釧路局(5kW) が入感するため。

1431kHz@岐阜放送/5kW/岐阜
1431kHz@和歌山放送/5kW/和歌山
1449kHz@西日本放送/5kW/高松
〜 1440kHz に札幌テレビ(STV) の札幌局(50kW) が出ているため。
先日、無線航行 のNDBについて簡単な説明しましたが、実は、NDB= Non-Directional Beacon (無指向性無線標識)の略なのだそうで... ^^;

そしてNDBは、GPSの精度向上(ディフェンシャルGPS)にも利用されているということで、GPSが利用されている限りはとても重要な存在ということになりますね。
この場を借りて暖かなご指導に御礼を... > 化石さん

NDBは、194kHz の釧路局から、405kHz の南大東局(沖縄県)まであるようです。 288kHz,295kHz,302kHz,305kHz,309kHz,316kHz,320kHz,321kHz などは海上保安庁が運用しているようです。
 ここ(トドの超選)で紹介されていましたので、さっそく、昨夜はこのソフトと悪戦苦闘していました。 ^^;
 ええ、地図は大好きなんです(爆)  道路地図しか知らないような自分にとっては新しい発見も多いです(爆)

 こんどは、カシミール3D というフリーソフトです。
 先日、ここでも紹介したNASAの地球儀ソフトと似たようなソフトです。
 多彩な機能があるようですが、ランドサット衛星画像の表示機能も備わっています。
 ただ、NASAのソフトよりは扱いがちょっと難しいと思います。

 ランドサット衛星画像には3種類ありますが、高解像度のETM+を取得します。
 そうすることで、NASAの地球儀ソフトでは、大都市以外で荒い画像になっていたものが、大都市と同じ解像度で閲覧できるようです。

20050315-0 こんな感じ(北海道網走市付近)
(画像クリックで 横 1045 x 縦 791の大きな画像を表示)

港がかなり明瞭ですが、何か物足りず....

画像で示す、港の埋め立て面積が現在より小さいのです。
しかし、2000/06/26 の撮影ということで納得(爆)









20050315-1 次に札幌です。
このサイズでは、市街地全域が画面に入りきりません orz
(画像クリックで 横 746 x 縦 742の大きな画像を表示)  

この画像の撮影は、2002/05/22。
右下に完成直後の札幌ドームが見えます。

札幌駅はまだ駅舎立替中で、右側にある36階建てビルと、左側にある大丸はまだ建物が確認できません。












20050315-2最後に立体画像です。
高解像度のデータを使っていることもあって、駅舎の立体構造がある程度わかります。
(画像クリックで 横 937 x 縦 736 の大きな画像を表示)  

このソフト、カシミール3Dは、メモリを多量に食います。

512MByte 以上必須。
とりあえず、1024Mbyte(1Gbyte) 装着してるのですが、色々他のソフトを使っていると、ランドサットの高解像度画像データ変換処理中に、「メモリ不足です」と警告されてします ^^;





ローバンド短波帯の放送バンドです。
120メータバンド(2300kHz〜2400kHz) は無くなることになっていたと、かすかに記憶していますが、実際どうなのでしょうか。。

放送バンドとして90メータバンド(3200kHz〜3400kHz)がありますが、日本などでは、主に漁業無線や海上保安庁関係に利用されています。
更に 2400kHz 〜 3200kHz は放送局に割り当てされていませんが、どういうわけか外国の放送局がいくつかあります。
市街地なので、ノイズレベル大きいですが、いくつか受信できました。

2850kHz@平壌放送/ハングル (2005/03/13 AM 00:23)
3250kHz@平壌放送/ハングル (2005/03/13 AM 00:25)
3280kHz@海峡の声(?) /中国語 (2005/03/13 AM 00:47)
3320kHz@平壌放送/ハングル (2005/03/13 AM 00:48、3250kHz とパラ)
3350kHz@平壌放送/ハングル (2005/03/13 AM 00:49、2850kHz とパラ)

3250kHzは、16:00-22:00 の間、日本語放送が聞こえます。(このことは結構知られています)
前のラジオ(ICF-2001D) では、この周波数帯は全滅だったんですけどねぇ ^^;;
19:00過ぎから聴取しています。
ドイツ語のワールドサービスのようですが、電波強力で非常に安定しています。

日本語放送再開してくれればいいんですけどねぇ ^^;
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