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(2005/02/02 〜) 
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 毎日 21:00-23:00 の時間帯で、630kHz,720kHz,7155kHz でモスクワからの放送ですが、今日は、720kHz の電波が全く出ていませんでした。 7155kHz も入感しません。 21時台は、630kHz で聴いていました。

 22:20頃に720kHz をチェックしたら、放送されていました。
 720kHz は突然キャリアが切れる、などの事故頻度が高いです。

 7155kHz の方は、スキップしているのか、電波が出ていないのか判りませんが、聴取できない日が多いです。

 ここのところ毎日、すこしづつ北方領土問題を取り上げています。どこかの独裁政権国みたいに間違った歴史を教えこんた結果、当時のソ連の強奪が正当化されてしまっているのが問題なんだが。。。

# 2005/03/02 追記  放送周波数に、5920kHz が抜けていましたorz
# しかし、こちらでの受信状態は、7155kHz同様、あまり良くありません。
 7000kHz 〜 7100kHz はアマチュア無線に割り当てられています。
 平日の日中は、それはもう、「使ってるの?」と思わせるくらい静かなんですが、今日のような休日だと、 電波を出す隙間を探すのに難儀するくらいの盛況ぶりです。
 平日と休日の落差がありすぎです ^^;;

 14MHz帯、18MHz帯、21MHz帯、28MHz帯のアマチュア無線バンドは、こちらでは静かでした。
 3.5/3.8MHz帯、10MHz 帯のアマチュア無線バンドはそれなりに出ているのが確認できました。
 短波帯ハイバンドDXは、春以降がシーズンインなので、今はそれで閑散としているだけなのでしょうか ^^;
同じ周波数で出ている Radio Rassi が AM 1:00 で放送終了し、キャリアを切るので、こちら(札幌)でもこの時間以降、東の空が明るくなる時間帯まで聴取することが出来ます。

この局は、フェージングがゆっくりで、聴取困難な状況が数分続くことがあります。
(AM 1:00過ぎは良好、AM 1:20 頃は全く駄目、 AM 1:25 頃になって再び聴取できるようになる、という具合)

昨年の夏頃は、FENとRasio Rassi が混信する状態も見受けられたのですが、秋以降は、 810kHz の Radio Rassi の入感が比較的強力です。
今の自分の環境で受信できる、最も周波数の低い放送局です。
この局は 279kHz,810kHz とパラ(同時放送)です。

放送局そのものは、153kHz からあるんですが、153kHz は変な電波がかぶってて、受信自体が不可能。
189kHz のこの放送局も、手持ちのICF-7600GRでは、ビートが出て駄目です。
受信周波数を1kHz 下げて、更にSYNC LSB とすることで聞き取ることができます。

279kHz の方は、障害無く受信できますが、189kHz と比較すると変調が浅く、やや聞き取りにくいです。
某所で、「ビッグバン関係とんでも本」が出てきたということで(笑)
子供の頃から、カールセーガンの隠れファンで(爆)、自分がまだ小学生の頃にTV朝日系かフジ系でシリーズ放映された Cosmos を食い入るように見ていたものです。

2年くらい前、DVD が出ていることを知り、Amazonで買ってしまいました。7枚組 DVD です。
今は、ビッグバン論が主流で、このDVD では 150億年前、最近のニュースでは 137億年前と言われているようです。

ほんの20年前くらいまでは、「800億年周期で大きくなったり、小さくなったりしている」が図鑑なんかでは書いてあったような。。。

このDVD で出てきますが、とある研究者がマイクロ波(BS放送などの衛星放送に使われています)の測定装置を作って、「いざ実験」というところで、上空、地面、左右どの方向を向けても一定レベルのマイクロ波。
当時はわからかったらしいですが、後にビッグバン時の衝撃波の名残ではないかといわれています。

なぜマイクロ波なのか...
光は、 γ(ガンマ)線→X(エックス線)→紫外線→可視光線→赤外線→電波 の順番にエネルギーや振動数が小さくなっていきます。

電波は早い話、「超」がつく遠赤外線(ばき☆)。
更に電波は、 ミリ波→マイクロ波→極超短波(UHF)→超短波(VHF)→短波→中波→長波→超長波 の順にエネルギーや振動数が小さくなっていきます。
蛇足ですが、北陸や山陰で 567kHz 100kW のNHK札幌第一よりも 1440kHz 50kW の STV札幌が聞こえやすい地域が多いのは、567kHz、100kW よりも 1440kHz、50kW の方が電波としてのエネルギー絶対量が大きいからです。

#同じ送信電力、同じ距離ならば、空中線電力は概ね、周波数に比例します。

ビッグバンの時は、それこそ、γ線やX線を大放出するような閃光だったのが、長い年月でエネルギーが小さくなり、今ではマイクロ波になっていると言う訳です。 これを背景放射と言い、通信機器扱うときに、気をつけないと、故障してると勘違いするなんてこともまれにあるようです。
 今日は北朝鮮の↓の人の誕生日。
(オフィシャルサイト http://www.korea-dpr.com/ より)

050216 この放送局のニュースによると、 ロシアの大統領や、中国の共産党、日本の朝鮮総連から祝賀メッセージやら、贈り物やら。

お祝いしないと怖い存在だからか?(ばき☆)

今日は、特別番組でした。多くが将軍様関係の歌や物語など。
さすがに聞き飽きたので、途中で聞くのをやめました orz







PIC00057  昨夜から、原因不明のWebサーバダウンで、今朝本体の中を覗いたら、こんな状態になってまして... ^^;  
電解コンデンサーという電子部品ですが、

「電解液漏れて、ショートしたりしてます、さらにもう天寿が近いです」

 の図です。
 他にも液漏れしている電解コンデンサーがたくさんあったので、これ以上稼働させるのは危ないのと、修理するにも部品の入手に難あるか?の状態なので、マザーボードを新しくしました。
 本当は既存の部品(CPU,メモリなど)を流用したかったのですが、「部品がフルすぎる」で店員に一蹴された模様で、止む無くCPUとメモリも追加購入.... 2万円ちょっとの出費....

 しかし、今のパソコンパーツって、昔よりコスト的に安上がりですねぇ。。
 AthronXP から Sempron に切り替わったって本当なのか??

#Sempron は去年の秋には知っていたが...
現在の地上アナログTV放送が終了する日です。
この日付は、関係法令で決められています。

つまり、です。 「日本国内でTV放送を視聴する限りは、嫌でもTVを買い換えるか、アダブターを新規に買わないとならない」 んです。

そして、TV放送の ch1 〜 ch12、ch55 〜 ch62 はなくなります。
一般に馴染みの薄い、ch63 〜 ch80 ってのもあるんですが、こちらはどうなるかは判りません。。

ここからは推測も一部入りますが、
ch1 〜 ch3 は FM 放送、ch4 〜 ch12 はディジタルラジオに新たに利用枠は割り当てられ、
ch55 〜 ch62 は、携帯電話などの移動通信用に利用枠が割り当てられる。

また、ch53とch54 は、来年の時点でどうするかを決めるそうで、無くなるとなれば、ch55 〜ch62 と同様、携帯電話などに新たに割り当てられるのだと思います。

札幌では、2006年6月1日から、地上ディジタル開始ですが、2006年3月から試験電波を出すとのこと。
北海道の大部分の地域に地上ディジタル放送普及するには、最低でも20個所くらい送信所建てないと駄目なんで、本当に2006年からの4〜5年で出来るのか、ってのが疑問ですが。。
昨日から、何度も報じられていますが、 北朝鮮が「6カ国協議の無期限延期」と来ています。
ブッシュ氏が「北朝鮮は打倒すべき独裁国家」と教書演説したとかで、、、

「アメリカの本心は、我々の体制を抹殺することにある」
「我々は、自衛の為に核兵器を製造した」
「日本を6カ国協議の場から外せ」と。

歴史的友好関係にある、中国もロシアも懸念表明。
7190kHz の中国国際放送(北京放送)日本語放送、720kHz のロシアの声日本語放送、7275kHz のKBS国際放送(ラジオ韓国)が揃ってそれぞれの国の外務省声明を報道していて、揃って「大きな懸念」でした。

中国は正直「焦っている」面が見え隠れ。
まぁ、中国に見捨てられたら、北朝鮮の今の体制は維持不能なとこまで来ているのではないかと。
そこまで読めてない気もしないではないが。
我慢と言ったって、相対的な順番は、  韓国>日本>中国>アメリカ>ロシア>北朝鮮 の順番と思われ。
どうなんでしょうねぇ。
 昨日は、これで落ち着かなかった人も多かったようです。
 北朝鮮でもサッカーはかなり人気あるようですが、試合があること自体、北朝鮮では報道されていないようです。
 負ける試合報道した、となると、将軍体制が崩壊する危機があるんでしょうね。
 いつも聞いている 21660kHz のBBC World では、昨日の日中、盛んに「今夜日本で、北朝鮮 vs 日本のワールドカップ予選試合がある」、と報道していました。

 西ヨーロッパ方面でも、北朝鮮チームの得体が判らない分、関心が高いようです。
 あちらでは、「日本は怖いチーム」になりつつあるようで。。

 結果的に 2-1 で日本が勝ちましたが、相手の動きが敏捷な分、苦しい展開だったようです。
 日本の得点は、相手チームの僅かなスキ+技術で得た得点。
 北朝鮮の得点は、連係プレー+敏捷な動きで得た得点。
 日本チームの課題のようなものが見え隠れした試合だった気もします。

 終了間際で追加点入れられた北朝鮮チームは、あれは悔しいでしょうねぇ ^^;
 10年くらい前のワールドカップ予選で、韓国 vs 日本で、終了間際に韓国に点入れられて負けた試合を思いだしました ^^;
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