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(2005/02/02 〜) 
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20050129 道南(どうなん)=うすい赤、道央(どうおう)=黄、道北(どうほく)=緑、道東(どうとう)=青・紫。 北海道の一般的な地域割りです。

更に道東は一部を「オホーツク海側」(=紫)として区分けしています。
道央は、地理的に北海道の西に偏っているのに、この呼称です。
理由は簡単。北海道庁の本庁が札幌にあるから。
今や、北海道の総人口の半分を占める地域です。

旭川や富良野は、地理的に北海道の真ん中あたりですが、道北なのです。
一般に、網走支庁管内(地図の紫の部分)は、道東なのですが、北西−南東方向に長く、 紋別あたりの北西地域は道北、網走や知床あたりの南東地域は道東、という意識があるようです。
しかし、同じ道東の釧路・十勝・根室地方と気候が全く違うのと、地域事情も違うので、 現在は網走支庁管内は「オホーツク海側」と表現するようです。 気象も日本海側にも太平洋側にも区分けできない「オホーツク海側気候」です。

北海道警察では、面積が広いため、5つの方面本部を設置していますが、
この区割りと殆ど同じです。
道南=函館方面本部、道央=札幌方面本部、道北=旭川方面本部、道東=釧路方面本部、オホーツク海側=北見方面本部。

NTT DoCoMo も固定電話への通話地域区割りの料金体系が同じ区割りです。
しかし、この区割りはやはり無理があることがなんとなく判るかと思います。 日高地方、えりも岬まで道央です。

地元の人は余りそういう意識はなく、「日高は日高」という感覚ではないかと。
似たような地域が、新潟県・長野県・山梨県。区割りに結構困る地域です。
現状は、

(甲)山梨県=電気は東京電力。電気通信関係も関東の管轄。
(信)長野県=多くの国の役所管轄が、新潟と一緒。北陸3県と別。
(越)新潟県=電気は東北電力と中部電力が混在。

気象関係は「北陸地方」でまとめてひと括りされることも。
どうしようも無いときは、3つの県をまとめて「甲信越地方」なんですが、山梨と新潟を一緒にされてもピンとこないのではないかと感じます。

ちょっと無理があるかな、というのが京都府と岐阜県。
京都府は日本海に面している部分あるし、岐阜県は南部は名古屋都市圏に隣接だが、北部は飛騨の豪雪地帯。

少し曖昧な部分が見え隠れするのが三重県。
れっきとして「東海地方」且つ「中部地方」ですが、三重県南部に行くほど、「三重は三重」という感覚ではないかと。
日中、180kHz と 279kHz が弱々しく受信できたんですが、先ほど、受信しようと試みたら、音沙汰なし。
そう、放送終了しているんですよね。ロシアだし。

日本ぢゃ、平気で24時間放送だったりするから、その感覚ではいけないんです...orz
20050128北朝鮮に輸出禁止されている、直流安定化電源装置の回路設計なんぞやっていました。
この仕事が直接収入になればいいんですけどね。。(苦笑)

「直流安定化電源」が想像つかない人は、えらい高機能なACアダブタだと思っていただければ。

近未来の目標は、自分でラジオキットを生産して売ることです。
電子回路設計は会社勤めしていた10年ほどは、殆どやっていなかったので、経験値積んでリハビリしないと駄目なんです(爆)

昨日書こうと思っていましたが、幾つかのブログ巡りしていたら、こんな時間になってしまいました。
#現在、AM 2:57
050124 業務と趣味、半々の割合で使っている装置群の一部です。基本的に自作です。
 手間のかかる自作品を重要視する主な理由ですが、昔は「買う銭がない・ど田舎なので入手できない・組立てキットの方が安価」、今は「欲しいものが既存製品にない」が理由ですね。

 画像一番上は、高校生の頃に製作した、グラフイックイコライザーです。北海道の田舎では、スライド式の部品がどうしても手に入らず、左右に回して調整するという代物です。現在、未使用です。

 その下は、同じく、高校生の頃に製作した、直流安定化電源です。電流計は5Aまでありますが、実際は2Aまでしか容量がありません。部品の入手が困難だったのでこうなっています。
正面の電源スイッチは、ゴミ捨て場(最終処分場)に捨ててあった古いテレビから拾ってきたものです。今では、リサイクルなり、立ち入り規制されているのが常なので、考えられないかもしれませんが。

 直流安定化電源は、北朝鮮へは「輸出規制」の対象となるらしく、持ち出せないらしいです ^^;
 20年以上経過しますが、未だに現役です。

 その下の時計は、オーディオタイマーのキットです。今の「T-ZONE」の前身「亜土電子工業」で売っていたのです。
 これも高校生の頃に購入して製作しました。今は、単なる置き時計と化していますが ^^;;

 一番下の少し大きな装置は、昨年製作した、直流安定化電源です。設計から製作、全部一人でやりました。
 アナログの電圧・電流計、ディジタルの電圧・電流計を設けています。
 しかし、昨日、ディジタル電圧計・電流計の部分に設計ミスを見つけてしまい、この部分を全面的に作り直す必要性が出ました...orz
あの電光掲示板が消えてくれたので...(笑)
279kHz、Rasio Rassi (ユジノサハリンスク)です。
810kHz の Radio Rassi とパラでした。 ロシア語なので、何喋ってんだか判らんですが ^^;

もちろん ICF-SW7600GR でです。長波帯では、AN-1 を使用すると、都市ノイズを拾ってしまって逆効果のようです。
電話線や送電線が地中化したらどうなるか、も気になりますが。。
この放送局の日本語放送名物番組「玄界灘に立つ虹」は20年前と変わらず続いているので、びっくりしてしまったことがあります。
こちらも久々に、放送開始前のISをチェックしたら、少し変化していました:

  1983/01(もう、20年以上経ってしまったのね ..orz)
  2005/01/19

 1983年のものと比較すると、最近のラジオ韓国のISは、電子音になった分、ショボさが際立っています。
 加えて、最近のラジオ韓国のISは、変調が浅く、音が小さいので、かなりディジタル処理をして、少しでも聞きやすくなるように、3倍(4〜5dB)程度増幅させてあります。
 それでも雑音を減らしきれなかったですが。。
航行中の航空機に対し、主要空港の気象情報を伝えるためのものです。
最近の、B747 とか A320 などは、通信衛星で空港の気象情報を得るので、B737 とかの古い航空機のパイロットが主な利用者になり、徐々に利用されなくなってきているとのことです。

新しい航空機をなかなか買えない開発途上国の航空会社パイロットには必要不可欠なもののようです。
#だから、しばらくは無くならないと思います

ボルメット放送は、地球上をいくつかの地域グループに分け、短波で放送しています。
日本の場合、太平洋地域グループに所属し、ハワイ・米国西海岸・極東・南シナ・南太平洋・アラスカのブロック分けのうち、極東ブロックの7空港を「東京ボルメット」として毎時10分と40分から、5分の持ち時間で空港の気象情報を流しています。

周波数は、2863kHz、6679kHz、8828kHz、13282kHz で、J3E(USB) です。
SSBモード、もしくはBFO の無いラジオでは、モガモガ言ってしまい、受信不可です。

昨日受信してみました →  8828kHz(2005/01/21,8828kHz)

東京ボルメットは、極東ブロックの7空港を担当しています。
成田、東京(羽田)、新千歳、名古屋、関西、福岡、仁川 の順番で、成田と関西を繰りかえし、再度、成田を繰り返すのが基本パターンです。
(那覇は、南シナブロック担当の香港ボルメットで伝えられます)
各空港の情報は、簡単な英語と幾つかの専門用語で構成されています。
気象的に平穏な場合は、情報短いですが、視界が悪かったり、雨や雪が降ってたりすると、伝えられる内容が増えます。
聞き方は、このサイトに概略説明されています → ここ

ちなみにこのときの空港の気温は、16:00 現在ということで、 成田:7℃、東京(羽田):8℃、新千歳:-7℃、名古屋:8℃、関西:7℃、福岡:10℃、仁川:1℃ と伝えていました。
050121原因はこれ → (サムネイルなので、画像クリックで少し大きいの見れます)
洪水対策の下水道工事が3月末までの予定で行われており、片側2車線の道路が24時間通して車線規制されているのです。
この電光掲示板が、180kHz 〜 270kHz あたりにすさまじい妨害電波を撒き散らしてくれています。
この電光掲示板は、自宅の道路向かいにあります。小型の発電機も見えます。

この装置からは、30m は離れているんだけどねぇ...

昨年の9月頃に「下水道工事のお知らせ」がされていたので、本格的にやってるんだな、という状況です。
で、今度は夏あたりから電線類を地中化する工事が始まるだろうから、このときも車線規制で同じ目に会うんだなと..orz

#昨年10月くらいに調査に来てたから、たぶんやるんだろうなと。。
太陽の磁気嵐で、短波放送への影響が伝えられていますが、日中の受信状況をチェックしてみました。
一昨日購入の ICF-SW7600GR に アンテナ AN-1 使用です。

11mb (25.670kHz 〜 26,100kHz) なし
13mb (21,450kHz 〜 21,850kHz) 5局

21570kHz 中国語
21640kHz ドイツ語、DW
21660kHz 英語、BBC World
21715kHz 中国語
21790kHz 英語、ロシアの声

15mb (18,900kHz 〜 19,020kHz) 1局
19010kHz  

16mb (17,480kHz 〜 17,900kHz) 7局
17525kHz 中国語
17550kHz 中国語
17615kHz 中国語
17750kHz 英語
17760kHz 中国語
17880kHz 中国語
17890kHz 中国語

19mb (15,100kHz 〜 15,800kHz) 11局
15150kHz 中国語
15210kHz ラジオ韓国
15250kHz ロシア語
15300kHz 中国語
15360kHz 英語、BBC World
15380kHz 中国語
15450kHz 中国語
15480kHz 中国語
15515kHz 中国語
15550kHz 中国語
15720kHz 英語

22mb (13,600kHz 〜 13,800kHz) 4局
13610kHz 中国語
13650kHz 中国語
13760kHz ロシア語
13765kHz 中国語

中国語ばっかりです。
ロシア語と英語の局が減ったので、目立つのと、絶対数が増えたのでしょうね。
20050117  購入しました(爆)。
 昨夜、約18年間使用していた短波ラジオ、ICF-2001Dが突然変になり、思い当たる個所の修理を試みたのですが、結局、測定機器類が全くないので、なにがどうなってるのか判らず、止む無く、、という感じです。
 ICF-2001D から、AIR バンドを取り去ったような、ICF-SW7600GR を。。

 札幌のYバシカメラで、33,600円。ポイントカードと現金(2:1の割合)で購入しました。
 先ず驚いたのは、大きさですね。
 画像では、ICF-2001D(1987年購入) と ICF-SW7600GR を並べてみましたが、大きさの差は歴然です。20年も経つと、こんなに小型になってしまうですね。

 残念なのは、このクラスの価格帯のラジオでは当たり前のはずな、「Sメータ」が無いこと。信号強度がわからないので、SINPO の報告が出来なくなります。(涙)  意外なのは、感度が良いこと。事前にWebをぐぐって情報は得ていましたが、一応、評判どおりです。

 朝鮮の声(7580kHz)、北京放送(7190kHz) などは、AN-1 のアッテネータを -20dB にしても、普通に受信できます。
 ICF-2001D では、全く駄目です。
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