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■ 民放FM〜FM北海道のサービスエリア
JOFU-FMarea 北海道には、民放のFM局が2つと、NHK-FM、20局近くのコミュニティFM局があります。
NHK-FM はほぼまんべんなく居住地域であれば、多くの場所で聴取できますが、民放FMは限られたエリアでしか聞くことができません。

人口がそれなりに集積している地域拠点都市とその周辺が、概ね民放FMのサービスエリアです。
提示した地図は、FM北海道が、カーラジオで聴取可能なエリアを市町村単位で示したものです。
薄い赤が聴取可能サービスエリアです。抜けがあるかもしれません..orz

面積的に空白地域がかなり多いことが判るでしょう。北海道の北部、稚内や紋別はエリア外です。 もっとも、エリア外の地域は、有線放送で聴取しているというケースもあるようですが、やはり文化水準に格差が出来てしまうことはどうしても避けられません。

#大もとの北海道白地図加工にえらい時間かかりました...orz
この記事へのコメント
サービスエリア空白地帯でも、ADSLが使えるところはずいぶんあるはずなので、ネット放送を解禁すれば、一挙にサービスエリアは広まるはずなのでありますが。どうしても電波にこだわる必要があるのだろうか(自爆)。

著作権の関係で、日本はネット放送がしょぼくていけません。欧米だと全世界でそれなりにリスナー獲得してる田舎のラジオ局がずいぶんあるんですがねえ。

日本だと湘南ビーチFMかな>代表例
熊ぱんち@マレーシア 2005-02-03 01:40:00
日本国内の回線容量はユーザ数に対して、しょぼすぎますね。原因は敷設コストでしょうかね。
「費用対効果」でその効果が良い電波にこだわる傾向は、少なくとも10年は変わらないと見ていいかなと。

ADSL が実用的に使えるのは、交換局からせいぜい電話線で3~4kmらしいので、隣の家まで1km以上あるような北海道の農村地帯では、ISDNしか選択肢が事実上なし(苦笑)
#リピータが開発されたおかげで、交換局から電話線 16km 程度までは敷設可能らしい < ISDN

北海道では国道沿いに光ファイバーを、田舎の道路にも敷設しているので、通信幹線の整備だけは、まだ先進的な方ではあるんですが。。
#業者に芯線貸しやってるらしい >NTT,国土交通省

例えば、在京キー局のラジオ番組をネット配信するとして、聴取率5%程度で、恐らく回線パンク状態になると思います。映像が付くともっと配信能力下がるかな。
それよりは、携帯電話でラジオなりTVなり視聴できるようにした方が現実的かも。
たかはし@札幌 2005-02-03 14:19:00
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