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■ 電解コンデンサが逝っていた。


20年近く前に製作した自作の置時計です。
こんなものは、20年近く前であっても、主要回路部分は汎用的なLSIとして1000円前後で売っていたものです。
しかし、所要の機能が無かったために、LSIにするべき回路の内部から設計・製作したのです。

結局、ちまたでは、 C-MOS汎用ロジックICと呼ばれるものを120個くらい使って組み上げました。
これだけ部品が多く、20年近く経つと、あちこちにガタが来ます。人間と一緒です。
やはり、一番最初に逝くのは電解コンデンサですね。

ちょっとした電磁ノイズで、勝手にリセットがかかり、誤動作するようになったので、内部状態をチェックしていたら・・・
端子の根元が腐食していた電解コンデンサ・・・

ちょっと動かしたら、端子がとれてしまいました(苦笑)
他に不具合は特に見つからなかったので、早速交換。

破損コンデンサ

左側の画面はその電解コンデンサ。
静電容量、耐圧ともに現在はこのような値のものはありません。
いつ購入したかも全く記憶に無いくらい古いことは確か。メーカー名も調査しきれませんでした。。

今の電解コンデンサーは、他の電子部品と同様、小型になっています。
右側の画面で黒いコンデンサは、より静電容量が多いのに小さいです。
この黒いコンデンサは、5~6年前に購入したもので、HITANO という台湾メーカのもの。
現在は、同じ静電容量・耐圧なのに、更に小さくなっています。

今回は暫定的修理。劣化している部分があり、その部分は後日、根本的に配線をやり直さないといけないようです。。
この記事へのコメント
古いRXや付属品・・・かなり壊れてきました。
でも昔の機械に愛着があります。

来年も宜しくお願いいたします。

hiro
hiro@wakayama 2013-12-31 18:38:10
先ほどまで、VHS ビデオデッキの修理をしていました。。撮影し忘れたので記事にしていませんが・・(笑)

昔と違って、何でもかんでも新しいものが良いとは限りませんね。良いものを出来るだけ長く使いたいという姿勢で頑張っています。
たかはし@札幌 2013-12-31 20:10:16
本年もよろしくお願いいたします。

回路を書けるという事で羨ましいです。こちらは秋葉原のマルツでFM/AMラジオのキットを購入して子どもと一緒に半田付けし作成中でした。
ゼネカバ管理人 2014-01-10 22:39:44
ゼネカバ管理人さん:
最近、このようなことも仕事としてやっているのですが、使わない技術は忘れてしまいます。

そのリハビリを時々やっている故の産物です(笑).

昔はラジオキットを組み立てるといっても、結構大掛かりだったような記憶がありますが、今は主要部分がICになっていたりしますので、昔よりは楽でしょうか。昔のFMラジオのキットは難度が高かったのを思い出すと、時代の変化を感じますね。
たかはし@札幌 2014-01-19 23:56:13
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