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■ ICF-SW7600GRのACアタプタ修理
約1年余り経過するのですが、ICF-SW7600GR のACアタプタがどうも断線しかかっているようで、一時的にせよ、電池稼動を余儀なくする状況となり、余り活用していませんでした。

SONY 製品のACアタプタは、どうもプラグ部分が断線しやすく、今回もその類でした。
#引っ張ったら、断線部分から銅線が抜けてしまった・・・・

プラグはサイズ的に合うものを電子部品店で買ってきて、交換すればよいのですが、そうやっても修復せず。
プラグの形が微妙に合わない(内径が合わない)のか? 始めはそう考えていました。
このラジオのジャックは「極性統一 EIAJ」とかあります。うーむ。。

EIAJ プラグは以下の5種類あるそうです。
TYPE1 外径の直径:2.35mm X 内径の直径 0.7mm
TYPE2 外径の直径:4.00mm X 内径の直径 1.7mm
TYPE3 外径の直径:4.75mm X 内径の直径 1.7mm
TYPE4 外径の直径:5.50mm X 内径の直径 3.3mm
TYPE5 外径の直径:6.50mm X 内径の直径 4.3mm
このうち、ICF-SW7600GR は、 TYPE2 が使えます。つか、このサイズしか挿入できない。
最初は内径部の形が、オリジナルものと少し違うのが原因なのかと思っていました。

しかし、原因は ICF-SW7600GR にありました。先ず、電池を取り出してから、裏ふたを外します。


上記の楕円で囲ったネジを外したら、裏ふたを上に引っ張ってはずします。そうすると基板が出てきます。

この基板の右下、電源ジャック部分のプリントパターン部分がランド断線していたのでした。(楕円で囲った部分)
この画像で見ても判りませんね。正直、よく見ないと判らないほど細い断線だったんです。

テスタピンを何度も当てたせいか、ちょっと汚れが目立ってますorz

とりあえず、ハンダを少し盛って対処。
おそらく、差し込む力が加わりすぎたのです。 ICF-2001D でも同じような断線を経験しました。
SONY製品は、凝ってるのだけれど、このように力学的に弱い造りなのが毎度のことながら・・・・です。

2重の故障(?)に参った珍事件でした。
この記事へのコメント
わかります!私も昔、ウォークマンプロ WM-D6CのACアダプターで同じ経験をしました。

最近のSONY製品はその凝ったデザインなども少なくなってきており悲しいです。nav-uも撤退とか。
ゼネカバ管理人 2012-07-29 06:56:21
私もまさに2001Dが同様の症状でした!
RZR 2012-07-29 09:09:42
ゼネカバ管理人さん:
最近は、性能や外観デザインよりは、「使えればいい」という感覚のユーザが多いですね。
オーディオなんかも音のよさを談義できるユーザ層はごく一部のようです。長らく続くデフレの影響と思いますが、つまらない世の中です。。

RZR さん:
SONY製ラジオで、ACアタプタ周りで悩んでいる諸氏がいたら、100%近い確率で復帰させることができるかもしれませんね(^^)
たかはし@札幌 2012-07-30 19:01:09
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