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■ マルチメディア放送すか・・
 もう20年前でしたか、、富士通が FM-TOWNS というPCを販売開始したときのコピーも「マルチメディアパソコン」と名乗っていたのを思い出しました。

結局、メーカーが「マルチメディア」が良く判っていなかったか、イメージが掴めていなかったため、最後まで「マルチメディア」が実感できずという感じでしたが・・

まぁ「ディジタルラジオ」の形式であれば、「技術的なマルチメディア化」は出来るでしょうね。
ですが、具体的な内容は構想や表現できないイメージだけが先行している状態で、何を以て「マルチメディア」と称するのか、不明瞭なところに混沌の原因を作っているのではないかと思います。

中派AMラジオとのパラ(同時放送)もマルチメディアと言えるし、例えば音楽番組などで人気投票の受付を複数の媒体(電話、FAX、PCもろもろ)で受け付けるような仕組みもマルチメディアと言えますよね?
#この辺自分も良く判っていません。識者の方々見解よろしくです。。

2011/07/25 以降、現在VHF帯アナログTV に使われている 90MHz-108MHz、170MHz-222MHz はがら空きになりますが、具体的な用途がまだ不明瞭です。
少なくとも、90-108MHzは、単純に既存FM局・コミュニティFM局向けに使わせればいいと思うのですが。
この記事へのコメント
たかはし@札幌さん、お世話様です。

どうも今までの報道では、エフエム東京(TFM)が考えている「携帯端末向けマルチメディア放送」というのは、携帯電話とデジタル放送を融合させると、リスナー個人個人の識別が可能になって、有料の放送や有料ダウンロードなどが出来るようになる。
要するに、リスナーから放送局が簡単に集金出来るようになり、放送局のビジネスが広がる事を期待している面があるようです。

エフエム東京が、東京と大阪で試験放送しているデジタルラジオに、有料課金の試験も加えようとしたところ、他局からは有料化には反対や抵抗の意見が出たので、
エフエム東京は、デジタルラジオの試験放送から撤退して、独自に福岡で携帯電話による課金実験を始めたのだとか‥

私見ですが、デジタルラジオは、従来のラジオの受信状態や音質を改善する目的なら、結構な事だと思いますが。
有料化が主な目的でしたら、なにか抵抗感を感じますね。
放送局のビジネス拡大のために、貴重な周波数を使うのは、なんだかな~ ^^;

私も、90~108MHzは、アナログFMの拡大でも良いと思うのです。
混信の激しいAM中波局の混信対策用として、使うのがベストだと思うのですけどね。
ほとんどのラジオは、108MHzまで受信可能ですからねぇ。
ノイズ男 2009-10-10 16:02:00
ノイズ男さん:
有料化ですか。。情報ありがとうございます。
民間局では、広告収入が主な収益源となっている現状で、その収益源が減少しつつあるという状況があるのだとも思います。
たぶん、現時点で有料化しても、特に地方では自分達の首を絞める結果になるのではないかと考えてしまいますけどね。。
たかはし@札幌 2009-10-14 14:11:00
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