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■ 最近、この手の入門書が・・・(3)
この本にも育てられました。 1981年5月に購入したようです。

200805291

この本にも表紙あったのですが、ボロボロになってしまって、今はありません。。
この本に載っていた周波数カウンターを自作してみたくなって買ったと記憶しているのですが、 先ず最初に製作したのは、6桁表示の置き時計でした。

西村昭義さんという方が執筆された本で、A5版 192ページ、1000円です。 CQ出版社刊。絶版でしょう。
西村さんがご健在であれば、今年で78歳です。 ディジタル回路というよりは、計測装置が得意な人で、アナログ回路とディジタル回路の総合的な勘所みたいなものを習得させていただいたような気がします。

200805292

 この記事では、沖電気の MSM5509 という専用LSIを用いています。
 表示装置は、当時の定番であった7セグメントLEDによる数字表示器です。
 LED(TLR312/東芝)もこのLSI(MSM5509・MSL966)も現在は製造終息で入手できないようです。

 1980年代後半には、このLSIを使った時計キットが結構出回っていたんですけどね。
 そういうキットが出回る前に自作していたのでした。

 実は、この時に自作した時計は、25年以上経過した現在も動作しています。
 今だと、同じものは、専用LSIではなく、PICなどのプログラマブルマイコンのようなもので実現することになるでしょう。LED表示器は基本的には国内ものではなく、海外ものな発光性能が高いものを買うことになります。
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