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■ 最近、この手の入門書が・・・(2)
5/23 にアップするつもりが、今日になってしまいました...orz

200805233

元々表紙カバーがあったのですが、使い込んでいるうちにボロボロになったので無い状態です。

この本の著者は、丹羽一夫さんですが、この人の著書には本当に育てられました。
(この本以外にもいくつかの著書を持っています)
丹羽さんは、CQ出版社にも在籍していた経歴もあり、JA1AYO のコールで覚えて居られる諸氏が潜在的には多いのではないかと思います。

中学生から高校生の頃は、この人のようにユニークな電子回路を設計できる技術者になりたいと思っていたものです。 この本は 1980年に購入したもので、価格は 980円です。
この本は何となく買ったという記憶があるのですが、電子工作を趣味で嗜むには、乾電池やACアタプタ代わりの直流安定化電源が不可欠で、中学生や高校生にはなかなか買えるような価格でもなかったので、この本に掲載されていた「万能型定電圧電源」を自作したのでした。

200805232

今となっては、入手が不可能な型番のトランジスタと専用ICを使った電源装置でしたが、本格的に初めて自作した電子機器でした。
この頃に製作した電源装置を初代とするならば、今使っている電源装置は3代目と4代目です。 今では、同じものは、回路は違ってくるのですが、汎用的なICで作る事ができます。 トランジスタも、もっと性能が良いもので代替できます。
この記事へのコメント
安定化電源と言えば家に転がっていたボリュームがガリッたオーディオアンプをばらして、立派なトランスと3端子レギュレータ・ダイオード・コンデンサとケースだけ再利用して作ったことがありました。

部品点数から言って作ったというよりも組み立てたって感じでしょうか。 計算上DC13.8Vで4Aくらいしかとれませんでしたが、えらく発熱したことを覚えています。
たかむら 2008-05-29 08:38:00
たかむらさん:
 オーディオアンプの電源トランスと整流コンデンサって、性能重視で、安定化電源用には申し分ないですよね。その手は当時は思いつかなかったです。

 ケースは、安く済ませるため、最初木で作ってました。
 当然、アースが悪くて異常発振とかするので、ケースは間もなくアルミケースものにしましたけれど。。 ^^;;

 発熱が大きかったということは、入力電圧が高過ぎるか、出力に似合わない大きさのトランジスタとかだったとかが真っ先に思いつきます。
 自分の場合は、最初整流ダイオードが異様に熱くなって、電源トランスが焦げ臭くなる(しかし、ヒューズが切れるほどではない)ので、何なのか経験者に聞いたら「そりゃどこかでショートして過大電流流れているんだよ」と指摘されて、冷や汗かいたことを思い出します。
たかはし@札幌 2008-05-30 01:40:00
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