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■ 全国ブロードバンドマップ
足が痛くて、ラジオな日々どころではない1週間でした。
総務省は 2010年までに、ブロードバンドが全く出来ない地域を皆無にするという政策掲げているらしく・・・

一応、北海道のマップを眺めてみましたが・・・
マップは、はっきりいって実態とは相当かけ離れています。

NTT あたりでも収容局から 3km 以上の地域は、速度が出ないため ADSL は基本的に取り扱いしていないといいます。
それを考慮すると、DSL の実質提供エリアは、市街地の一部になるはず。

隣の家まで 1km 以上あるような散居地域が多いのが北海道固有の事情でしょうか。
収容局から 10kmや15kmはザラという北海道では、ADSL は使えない地域が多いという事実はここからは見えません。

今のメタル電話は技術的には、収容局から 20km は架線可能だと聞いたことがあります。
FTTH のエリアもかなり偏っています。

根室、留萌、稚内などは、3月末の時点ですが、未だ FTTH の提供は無い模様です。
この記事へのコメント
やれブロードバンドだ‥ やれ光だと 広告やIT業界は大騒ぎをしていているが、実態は お寒い状態なのですね。
報道される統計なるものは、だいたい人口比で発表されるので、人口密度が高い大都市でしか普及していなくとも、さぞかし全国民が利用しているような錯覚にダマサレテしまうことになりますね。

大都市圏に居ると、携帯電話も日本全国どこでも使えるような感覚になりますが、地方に行けば、全くの誤認識であることがわかります。

そういえばBCLを始めたころ、地方の県では民放のAMとFMが一局づつしかない所が多いのに、ビックリしたのを覚えています。

こういった地方に実態が、全く解っていない評論家・学者が、知ったかぶりで審議会なるものの答申をする‥‥、政治家が物事を決める‥‥、いやいや 恐ろしい事ですな~。

『ネットがあるから短波ラジオ放送は要らない』『NHK-FMは必要ない』 ← おおバカとしか思えないですな~。

日本でさえこの程度、世界を考えたネットなんてまだまだ‥、ガンバレ短波放送。
青空走査 2006-09-26 22:23:00
青空走査さん:
 そそ、大都市の住民に錯覚がなんて多いことか!!
 インターネットしか知らない大都市の連中は、平気で「ADSL なら日本だったら、どこでも使えるでしょ」とのたまわります。自分が、それを否定しても話しを聞かないですね。
 このマップ見て思ったのは、北海道で人口あたりの携帯電話普及率が高い理由。結局、携帯電話でしか、インターネット利用が出来ない地域が想像以上に多いからではないかと...
 ブロードバンドが出来ない地域でも iモードとかは使えたりするし.,.. ^^;

 今度の総務大臣も竹中平蔵氏の知ったかぶりな流れを汲んでいるようなので、要注意ですよ(苦笑)

 FM放送で中継所増やすのが、資金的に困難だったら、短波でDRMなステレオ放送でもやってくれた方が、ずっと安上がりだと思うんだけどなぁ。。
 そういう柔らかい発想が、今の日本人全体に求められてしかるべきなのかなと思います。
たかはし@札幌 2006-09-27 00:39:00
いんたーねっとでさえこんな状況だから、短波ラジオなんて……。

当方も、署名活動の末に2年半ほど前にADSLが開通したっきり。光はいつになったら来るんでしょうね……。

なお、光ケーブルを引く場合、小都市中心部ではケーブルを引くのが困難な場合があるようで、郊外のほうが早い、というのもあるようですが。
S.A Studio 2006-09-27 20:27:00
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