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■ IPマルチキャストで再送信?
最近の役所は「××ありき」で、かなり強引に物事を進めるようで。 → 「放送の同時再送信の規格統一は民間で」,総務省が一部報道にコメント

#きっと、5年続いた某政権の悪影響を受けたものと思われ。。

この記事自体は、変なことは言っていないし、事実なのだろうが、

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「遅延などの影響で画面の同一性(同じ時間に同じ映像が流れるかどうか)が保てるかといった懸念材料がある。どのような免許を取得した事業者が同時再送信を担うのかといった問題は置き去りにされている」
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という話し。 IPマルチキャストは、1対多の放送局形態の同報通信用途には確かに用いられるが、遅延を実用レベルにまで小さくするのは困難。
ゼロにするのは不可能。しかも難視聴地域向けと言うんだから、そのような通信基盤を確保するのは、相当銭のかかる話しのはず。
ADSLレベルでは難しいんでないのだろか?
#ましてや、PLCなんて、とんでもなく論外。

記事では、著作権がどうこうという方面に視点が向いている感じがすこしあるが、それ以前に、オープンなネットワーク(通常のインターネット)では、TV放送再送信形態を意図した通信サービスは技術的に困難を究めると思うのです。
その点は少なくとも理解しているように思えますが。

どう解決するにしても、素直に中継所建てたほうが安上がりでないのだろか?
この記事へのコメント
そのPLCがついに容認されるようですね。今日の朝刊を読んで驚きました。短波よりインターネットが大事なんだなと思うと腹が立つし、電磁環境が悪化することへの危機感さえ感じます。

思えば、私がBCLから離れたキッカケはISDNのTAから発生していたノイズだったと思います。ISDNでのインターネット利用が多かった頃、TA内部のノイズが多くて困りました。私の場合はCQハムラジオに載っていたノイズフィルターを使うことで改善されましたが、PLCの場合は電源コードだけではなく天井裏のコードからも漏れると思います。その結果は…、ご想像通りです。

あきれますね、ホント。
千葉直樹 2006-09-14 08:19:00
千葉直樹さん:
 PLC解禁のニュースはSTVの朝のニュース (AM 4:56 頃)で聞きました。呆れと怒りが同時に・・・
 伝送速度・距離は、いくら頑張ってもADSL以下だし、且つご存知のようにノイズばら撒きで、客観的に見ればどう考えても、メリット <<< デメリット ですよね・・・
以後は別記事にて。
たかはし@札幌 2006-09-14 13:58:00
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