あなたの健康を損なう恐れがありますので、睡眠時間を確保しましょう。 ネチケットを守りましょう。
札幌の気温 グラフ click→ クリックでグラフ表示
(2005/02/02 〜) 
元ラジオ少年日誌的アンケートに参加おねがい → こちら

Kazuo Takahashi
バナーを作成
プロフィール
プロフィール
・東亜(特亜)、政治、経済関係は → click
 #見ないほうがいいです :-)
 
<<   2017年09月   >>
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
こちらもどーぞ :-)
カテゴリ
新着記事
blog リンク
コメント
ブログ内検索
過去ログ・各種情報

■ 中国も地上ディジタル+「電子工作」は立派な趣味だ!
どうやら、独自方式らしく.. → 中国が地上デジタルTV放送規格を公表 〔MYCOM ジャーナル〕

「国家強制標準」というところがいかにも共産主義らしく.. ^^;
2008年の北京オリンピックには、どうしても間に合わせたいらしく。 あと2年もないのに、製品化に間に合うんだろか ^^;

昔は、アメリカに「ヒースキット(Heath KIT)」というメーカーがあり、家庭用大型TV受像機キットや、アマチュア無線の送信機キット、などあらゆるものが組み立てキットとして販売されていて、(これに比べると秋月電子なんぞまだまだ要努力です〔笑〕)それはそれは物作りが好きな方々が行き着く先の集大成のようなものですが、最近は、「特許、特許」の山で且つ集積回路をふんだんに使って、超高密度にして出来るだけ薄く・小さくという世界なので、キットにすること自体が困難になり、その結果、夢のあるキット組み立て工作の良さを知らない方々が大勢になってきました。

趣味の範疇であっても一方的に先入観だけで「マニア」と片付けられてしまい、なかなか理解されないのです。
例えば、ガーデニング(園芸)を趣味にしている人を「マニア」と呼ぶだろか?

自問自答していただいてちょっと考えて欲しいです。。
この記事へのコメント
趣味の分野でも クルマ・スポーツ関係・ペット飼育・ガーデニング・楽器演奏‥‥等は、どんなにのめり込んでいても『マニア』と呼ばれる事は少ないですね。

それに比べて、『マニア』と呼ばれる趣味は‥
鉄道・飛行機(特に軍用機)・電波関係(無線・BCL・電子工作)‥‥などである。

ウ~ン!! (-"-)  この違いはいかに?

ずばり!! 【女の子に もてるか もてないか】 ドヒャー \(◎o◎)/! ズボシダー!!!
青空走査 2006-09-09 13:28:00
テレビのキットが存在したという話は聞いた事が在ります。現代だったら、既存のテレビで地上波デジタルを見られるコンバーターのキットや、パソコンのCRTや液晶モニターを使ってテレビを見られるようにするキット、デジタル放送を聞くラジオ・キットなんか在ったら良いなと思います。
 秋月のキットも好きで幾つか作りました。アイテック電子研究所のキットも出来が良いです。51FMのトランシーバー(ゼロ1000)は作りやすくて感度が良いです。
 良いじゃあないですか、マニァなんて誉め言葉と捉えています。
クマ 2006-09-09 21:10:00
青空走査さん:
 考察ありがとうございます(笑)
 まぁ、少なくとも、もてる為にやるような趣味ではないですよねぇ...(苦笑)
 鉄道趣味関係は「オタク」と言われる集団もいて、その違いはなんだろかと考える日々です ^^;

クマさん:
 > 既存のテレビで地上波デジタルを見られるコンバーターのキット

 そうですね。こういったものが出来れば欲しい。 ^^;
 しかし、実際のところ、民生品汎用でそのような機能を実現する集積回路の入手に難があるようです。
 5年くらい前に、ビデオキャプチャーボードのキットって作れないのか?と知り合いに持ちかけてみたことがあって、画像処理のLSIが構成上不可欠で、LSI製造メーカーに照会したら、画像処理のLSI使うなら、特許使用料を1億円払えと言われたそうで。。。
 同じ理由で、その手のキットは現状では、恐らく難しいと踏んでいます。

 「マニア」という言葉が、最近はその人間や集団を見下す言葉になってしまっているところがあるので、これは実態と全然違う、と思った次第で... ^^;;
 秋月のキットは、手元に何個もあって、全部ではありませんが、実用に供しています(^^;;
たかはし@札幌 2006-09-10 20:44:00
テレビのキットですか…。私がラジオ少年だった頃(1980年~1990年代)のころにはなかったですね。テレビ関係のキットだと、音声多重アダプターのキットしか知りません。テレビ絡みのキットは、音声多重放送で終わったといえます。

ところで、テレビのキットもカラータイプのものがあったと古い雑誌で見ました。白黒の場合は完成後の調整は簡単ですが、カラーだとブラウン管周りの調整や白バランスなどの色調整があるため、完成後も大変だったのでしょうね。実際に作られた人に聞いてみたいです。
千葉直樹 2006-09-11 09:18:00
千葉直樹さん:
 キットとして存在したのは、おそらく 1970年代までだったと思います < TVのキット
 当時のTVの部品点数からいっても、分割払いしなければならないような相当な価格であったと思います。購入も大変だったのではないかと... ^^;
 TVの調整。それは確かに大変だったでしょうね。ざっと考え付くだけでも10箇所はありそうです ^^;
たかはし@札幌 2006-09-13 17:11:00
テレビのキットは結構高かったのですね。作るのは大変ですが、完成したときの感動はひとしおだったのでしょう。

最近は真空管アンプのキットに興味があります。数万円で買えるものですが、失敗したときの後悔を考えると手が出せなくて…。複雑な思いであります。
千葉直樹 2006-09-17 09:19:00
千葉直樹さん:
 真空管のアンプは、以前、東急ハンズで売ってましたね。3~4万くらいでしたが...(笑)
 キットでつき物なのが、「最初から不良品が入っていた」というトラブル。殆どの場合は無償交換してくれますけどね。自信が無い場合は、2000円くらいを上限とした安物キットで、予行演習するとよいと思います(^^)
たかはし@札幌 2006-09-22 16:05:00
名前:

URL :

コメント:
この記事へのトラックバック :
管理画面  whblog 1.7