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■ 元ラジオ少年日誌的アンケートから-短波放送について
アンケートを実施したのは先月ですが、偶然にタイムリーなものになってしまったようです ^^;;
「設問 7 短波放送は今後どうあるべきでしょうか?」 というころで、必須で回答をお願いしていました。
結果は以下です:

インターネット放送に移行   6 名  (15.00%)
現状維持するべき   15 名  (37.50%)
むしろ、拡充するべき   16 名  (40.00%)
世界の潮流に乗ってDRM化   3 名  ( 7.50%)
今の時点でも不要   0 名  ( 0.00%)

Webラジオが最近出回り始めている事実からして、うまくやれば短波放送の代替になるのかもしれませんが、基本的に有線通信が主体なので、ラジオ本来の有用性から考えると、通信回線の確保に懸念が残るのが正直なところです。

ここでもはっきりしていますが、「不要」と回答は無かったです。
蛇足ですがDRMは、いわゆる地上デジタル放送のラジオ版のようなものですが、聞くところによるとFM放送レベルの音質なのだそうで。

「拡充すべき」が全体の4割で、ここでは最も多くなっています。日本を取り巻く国際情勢考えれば、必然的な意見だと思います。
「現状維持すべき」も4割弱で、8割弱がNHKの国際放送のTV放送化になにかしらの疑問を呈していることになります。

もーちょっと(てか、もっとまともな有識者連中から)現場の意見聞いて軌道修正しなさいよ > NHK

と言いたいところです。

次ぎのアンケートネタ何にしようか、ちょっと悩み中です。 ^^;
この記事へのコメント
今回も遅い上に蛇足へのコメントですが….

デジタルラジオと言えば,ヨーロッパでは地上波の DAB,アメリカでは 2 社の衛星ラジオがだいぶ普及しているようですね.BBC はデジタル専用チャンネルを大幅追加した上で,DAB や Freeview,衛星などでサイマル放送しているようで,ラジオ好きな僕としてはうらやましい限りです(もっとも,インターネット経由でもライブで聴けるので実際聴いているのですが(^^;).BBC Radio 3 がお気に入りです).

『世界の潮流』である短波放送のデジタル化も,あくまで上記のような各国国内の流れを踏まえたものなのかもしれません.いわゆる先進国以外でも相応規模の都市では数十チャンネルのラジオ局があるのが一般的なようで,(高音質よりもむしろ)混信対策とチャンネル数増強の手段としてデジタル化が進められていると考えた方が良いようです.

そう考えますと,チャンネル数増強どころかむしろ減らせ,という議論が起きる日本でデジタル化がさっぱり盛り上がらない理由がよくわかるといいますか(^^;).民放の BS ラジオもほとんどが廃局してしまいましたし,テレビを含め『選択の幅』がどんどん狭くなる一方で,単純に機器の置換えだけを進めようとするデジタル化に違和感を覚えます….
ytaki 2006-08-06 00:52:00
ytakiさん:
 BSラジオは、受信設備の設置になかなか厳しいものがあって、手軽さがあまり感じられないというのを感じていました。正直なところ、個人的にはあまり興味を持てなかった... ^^;; 国土面積とか、文化形成の歴史とかいう面からいって、毛色が違うアメリカを参考にする(=BSラジオもアメリカの真似ですよね?)から失敗するのであって、むしろ状況が似ているヨーロッパをよく研究するべきだと思っています。

 もうひとつ、日本で多チャンネル化が進まない要因として、強すぎる著作権とハードルがちょっと高い放送法があるのかもしれません。JASRAC が著作権の委託管理している音楽を流すとたしか、1回あたり何円だか払わないと駄目らしい、という話しを聞いたことがあります。
#1回流れると著作者に1円入るのだそうで....
 著作権に関わる経費負担が日本では放送チャンネルを増やすことが出来ない状況を生み出した側面があるかもしれません。
 
 NHK教育は密かに(?)、デジタル教育3というチャンネルで、地上ディジタルでは全く別番組の放送流している時間帯がありますね。
 NHKのようにそれなりに質が備わっている独自コンテンツをそれなりに抱えている事業体は、多チャンネル化の費用を工面出来るが、そうでない場合は難しいのかもしれません。
#著作権の考え方もアメリカの真似ですよね....
たかはし@札幌 2006-08-09 15:14:00
すみません,帰省等で今回も激遅のコメントです.

衛星放送については,そればかりではアレですけど,ラジオの聴取手段のひとつとしてはあってもいいかなと思っています.アパート住まいが長く,地上波やネットよりも聴取が楽だったという個人的事情が大きいんですが(^^;).最近はアパートに BS アンテナが最初からついてたりしますので….

著作権の問題はアメリカやヨーロッパでも結構出ているみたいですね.ただ,あちらは権利団体が後手にまわっていて,普及後に訴訟等を経て課金や規制を行うことが多いという話も聞きます.Freeview あたりは著作権保護技術が全く使用されていないようなんですが…考え方の違いなんでしょうかね.

ちなみに,以前のコメントで書いた『前の職場』というのは茨城県にありまして,ご存知かもしれませんが,2004 年から地上デジタルでのみ NHK 県域テレビ放送が始まったところです.仕事の関係で開始後すぐに地上デジタルチューナーを設置したのですが,その時すぐに『教育3』を見つけまして(^^;),リモコンにセットしていました.民放も同じ形で再放送とかやって欲しいところですが,やはり権利関係で難しいんでしょうね.
ytaki 2006-08-21 23:37:00
ytakiさん:
 そういえば、一度だけ最初からBSアンテナが付いていた賃貸住宅に入居したことがありますが、それまで無関心だったNHK―BSでも見てみるか、という気になったのは事実です。15年くらい前のことで、BSチューナも決して安くはなかったのですが...(苦笑)その時に St.GIGA も初めて知りました。
 平成に入ってからの建築物は最初からBSが付いていることが多いようですが、今までにそういう建物に遭遇したことは、最初の1回を除いて何故か全くないです。建物によってはBSアンテナなど設置すること自体が困難だし.. ^^; このあたりの環境の巡り合わせが大きいかも。

 著作権の対処の考え方ですが,著作保護の対象が、普及後に手を打つか、普及前に手を打つかでやはり放送形態の発達が全然違ってくるのかなと。数年前まで、コピーに関して寛容だった韓国 KBS のチャンネル数と、最初(?) から JASRAC の縛りがある日本 NHK のチャンネル数がそれを物語っている面もありそうです。著作権保護に消極的な考え方をするところは、
「本当に良い物だったら、コピーを要求せずに銭を出して買うだろ」
「文化的な価値を金銭で評価するのはおかしい」
という考えが根底にある気がします。
たかはし@札幌 2006-08-22 14:02:00
(続き)

 茨城県の県域地上デジタルのことは、聞いております。北海道の民放局は昔から地域情報番組が割りと質が良い(ネタに困らない)ので、そこそこ人気があって、NHKもローカル放送時間帯で同じことをしていますが、相撲中継の時期、高校野球の時期、などはそういうのが時間縮小されたり、中止されたりするので、正直なところ、見るからに地域の実情に合っていません。北海道でも茨城県と同じことやればいいのに、と思っています^^;;
#来年末には北海道内の拠点地域(函館・旭川・小樽・帯広・網走・北見・釧路)にも放送エリアが広がるので、多少は考えている気はしますが...
たかはし@札幌 2006-08-22 14:03:00
Hello!
today 2017-05-28 12:31:09
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