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■ 657kHz、北朝鮮の国内放送
札幌では、日没後、しばらくすると聞こえ出します。
以前は 855kHz が安定していましたが、最近はこの周波数の方が良く取れます。

ところで、北朝鮮も南朝鮮(大韓民国、韓国と一般には略す)も、使っている言語は同じです。
しかし、判別は簡単です。

北朝鮮の放送はいつもこんな感じです  →  657kHz 平壌放送〔17分34秒〕(少し雑音多いです)

ちなみに時報は日本と同じ形式です。
この、演説+喧嘩売ってるような口調。これが北朝鮮の放送の特徴。

韓国の放送はこのような口調で放送することは絶対にありません。
この時間は、国民軍に関する何かしらの訓示。

この口調で、この女性アナウンサーは14分ほど延々と演説のように喋っていました。
かなりの肺活量がありそうです。

「キムジョンイル」「キムイルソン」「国民軍」
という単語が何回出てくるか数えるだけでこの国の姿が浮かぶことでしょう。
この記事へのコメント
「国民軍」じゃなくて「人民軍」だと思われ。

北朝鮮独特の絶叫調の話し方、TVなんかでも同じですね。

文革時代の中国のラジオ放送も絶叫調の話し方だった…と聞いたことがあります。
ひろ@一応BCLer 2005-10-13 22:07:00
ひろさん:
聞き返してみたですが、「国民軍」「朝鮮軍」「朝鮮民軍」「人民軍」がごちゃまぜで使われているようです。同じもの指しているのかな。。
あちらの組織は良く判りませんが... ^^;

中国語でこの口調、、想像できないのでちょっと聞いてみたいかもです。
「コータクミンドウシ」とか、大声で繰り返していたのでしょうけど。。
たかはし@札幌 2005-10-14 13:36:00
中国の場合、文革の時代の話ですから、主な対象は毛沢東主席だったのでしょう。

80年代後半に、台湾からの地下放送で文革派を装った「十月風暴広播電台」というのがあって、この話し方が絶叫調だったと思いますが…。
ひろ@一応BCLer 2005-10-16 10:17:00
ひろさん:
 1980年代は、BCLを一時休止していた時期と重なり、お目にかかれなかったようです。進学だの就職だので、個人的事情でそれどころではなかったというのが....(苦笑)
たかはし@札幌 2005-10-21 14:33:00
韓国の放送や戦前の日本のニュース映画だってこんな口調
ぷーぷー 2013-10-09 18:01:45
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