あなたの健康を損なう恐れがありますので、睡眠時間を確保しましょう。 ネチケットを守りましょう。
札幌の気温 グラフ click→ クリックでグラフ表示
(2005/02/02 〜) 
元ラジオ少年日誌的アンケートに参加おねがい → こちら

Kazuo Takahashi
バナーを作成
プロフィール
プロフィール
・東亜(特亜)、政治、経済関係は → click
 #見ないほうがいいです :-)
 
<<   2018年01月   >>
SunMonTueWedThuFriSat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
こちらもどーぞ :-)
カテゴリ
新着記事
blog リンク
コメント
ブログ内検索
過去ログ・各種情報

日本においては、10数局しか実施していません。1992年から1993年頃を中心に、相次いでAMステレオが実施されています。 日本での普及が進まなかった一番の理由に「NHKが設備整備に費用がかかるAMステレオ対応を見送った」とされていますが、本当の理由は当時(1992年頃)既に決定していて、現在進められている「地上ディジタルTV整備」にあると見ています。

AMステレオ対応のラジオも高価でしたが、価格を押し上げていた原因のひとつに、特許料の問題がありました。
しかし、現在は特許が切れているようなので、やる気になれば昔より安価に出来るはずです。

現行のAMステレオ放送の方式には主に2つあり、ひとつは「モトローラ方式」と呼ばれる世界標準となっているもの、もうひとつは、モトローラ特許を回避するために考案されたと言われている「カーン方式」と呼ばれるもの。

日本のAMステレオは「モトローラ方式」で、従来のAMステレオ非対応のラジオでも今まで通りに使えるという特徴があります。 韓国とアメリカでは「カーン方式」が採用されており、両者に互換性はありません。

中波AMステレオの場合、主な需要と思われるのは、やはり野球中継でしょうか。
確かにステレオ放送のスポーツ中継は良いものがあります。

ですが、現在は、 AMステレオの認知が低い → AMステレオ対応のラジオが売れない → AMステレオの良さがわからない → AMステレオが商業的に今ひとつ → AMステレオの周知に力入らない → AMステレオの認知が低い

という悪循環スパイラルでも起きているのかもしれません。

地上ディジタルラジオで中波AMとパラ(同時放送)でステレオ放送する構想もあるようですが、これはVHF帯であり、聴取可能エリアの点で不利です。また、中波AM放送というのは、自動車で移動しながら聞くという聴取者も結構多い訳でして、野球中継を聞きながら自動車で長距離移動するスタイルの人が多いのを知る当方としては、そういうのは聴取ニーズの分析がかなりずれているのでは? と感じてしまいます。
今年の3月30日から、7MHz 帯のアマチュア無線バンドが 100kHz 増えて、7000kHz -7200kHz になったことをご存知の方も多いかと思います。
これは、国際的な取り決めであるため、少なくとも近隣諸国に於いても同じなのですが、未だに堂々とアマチュア無線バンド内で短波放送を継続する放送局が・・・

 7140kHz 2009/10/27 19:25 頃 〔mp3, 1:17〕

判る人はほんの5秒聞けば、どこの放送局か判ると思いますが、これは北朝鮮の短波放送局「朝鮮の声」です。
しかも S9+ オーバ、母国語です。

後半は「金日成百伝」の冒頭です。核兵器製造と人工衛星と偽って長距離弾道ミサイル発射試みる王朝なので、爆弾国家なのです。

2012年は「強盛大国」達成目標の年としているらしく、何かしらの変化がありそうです。
毎日、こんな軍歌調の合唱に喧嘩を売る口調が特徴の臨戦体制ニュースを聞かされていたら、洗脳されるだろうな、と改めて認識するのでした。

昔は、現在の中国国際放送(CRI) も 7MHz帯のアマチュア無線バンド内で堂々と放送していたようですね。 かなり昔に買ったCQ誌の復刻縮刷版で読んだ記憶があります。
管理画面  whblog 1.7