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放送・通信分野のことだけは結構まともな話題なんだよなぁ、と思いつつ時々眺めているんですが、今日は非常に珍しく気になった記事が・・・→ B-CASの違法性について 〔池田信夫 blog〕
#この人は地方を全く判ってないので、その手の話題は個人的にはお勧めできんが。。

B-CAS カードには数種類あるらしく、日本の地上ディジタルTV放送とかCS放送などは、このカードが無いと視聴できないようになっています。

20081014_120081014_220081014_3

上記のように数種類あるようで、一般には赤と青のものがあります。
白は店頭デモ用、同じく店頭デモ用として、黄色のものもあるらしいです。

廃止するとしても、まだ本格的な動きでは無いので、実際にこのカードが廃止されるとしても数年先のことでしょう。確かに、このカードがシステムとして存在しないほうがメリットが大きいですかね。

受信機(受像機)の価格を押し上げている原因のひとつはこの B-CAS カード。
受信機(受像機)毎に製造メーカや販売店経由でB-CAS社から無期限貸与されることになっていて、その価格は有償なので、販売価格に転嫁されています。どのくらいの価格か判りませんが、恐らく2万円~3万円。

但し、ワンセグ専用と呼ばれる受信機(受像機)は、B-CAS カードが無くても良いようになっています。
幾つかの携帯電話機でワンセグTV放送が受信できるものが存在するのはこのためです。
ですが、今のままでは将来的にワンセグ専用機にもB-CAS が義務となるかもしれません。

B-CAS カードのせいで、地上ディジタルTV放送の受信機(受像機)キットなんぞという代物も事実上企画開発できないです。こういう囲い込みばっかりだから経済も低迷するんだけどね。
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