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今朝のニュースで驚きました。
一旦は御取潰し寸前になったPLC(高速電力線通信)ですが・・・

【速報】高速電力線通信がついに解禁,省令改正へ
 〔ITPro〕
【続報】「PLC解禁案に対する意見書は異例の分厚さだった」--電監審会長が会見〔ITPro〕
電力線通信は解禁か制限か〔slashdot Japan〕

既にPLCを導入している外国では、そのノイズが問題となって、事業縮小とか、ポルトガルあたりでは使用禁止とかの措置がとられているようなんですが、そういうことはスルーなんですな。
欠陥だらけな技術で駄目だったから、政治使ってごり押ししたんですよ。これが資本主義(の欠点)ですね。
1960年代-1970年代の公害問題と同じことが別の形で置きそうです。
しかしながら、健康被害が出るわけではないので、物凄く厄介です。

どうも経済にしか興味が無い連中は、被害が自分達の身に直接降りかからない限り、技術者の言う懸念ごとは絶対聞かないらしい。
#スペースシャトルの爆破事故も、政治・経済的理由だけで技術者の言う懸念を無視したのが原因。

ITPro の記事によると、認可手続き的には、一見やや厳しいですが、その基準は明確ではないようです。
slashdot Japan の記事へのコメントも面白いです。
確かに「電波漏洩=データ盗まれる」ていう思考回路が働かない一般ユーザは多いかも。
最近の役所は「××ありき」で、かなり強引に物事を進めるようで。 → 「放送の同時再送信の規格統一は民間で」,総務省が一部報道にコメント

#きっと、5年続いた某政権の悪影響を受けたものと思われ。。

この記事自体は、変なことは言っていないし、事実なのだろうが、

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「遅延などの影響で画面の同一性(同じ時間に同じ映像が流れるかどうか)が保てるかといった懸念材料がある。どのような免許を取得した事業者が同時再送信を担うのかといった問題は置き去りにされている」
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という話し。 IPマルチキャストは、1対多の放送局形態の同報通信用途には確かに用いられるが、遅延を実用レベルにまで小さくするのは困難。
ゼロにするのは不可能。しかも難視聴地域向けと言うんだから、そのような通信基盤を確保するのは、相当銭のかかる話しのはず。
ADSLレベルでは難しいんでないのだろか?
#ましてや、PLCなんて、とんでもなく論外。

記事では、著作権がどうこうという方面に視点が向いている感じがすこしあるが、それ以前に、オープンなネットワーク(通常のインターネット)では、TV放送再送信形態を意図した通信サービスは技術的に困難を究めると思うのです。
その点は少なくとも理解しているように思えますが。

どう解決するにしても、素直に中継所建てたほうが安上がりでないのだろか?
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