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既にいくつかのブログやサイトで取り上げられていますが・・・ 今年の4月から、2001年以前に製造された電化製品の多くが販売できなくなる、というのがいつの間にか施行されていた「電気用品安全法」という法律。
いつのまにか5年の猶予期間が大半の電化製品に課せられており、その猶予期間が今年の3月末ということらしいです。

PSEmark

上記のマークが無い電化製品は、今年の4月からは販売しては駄目らしい。
そもそも「電気用品安全法」は、1962年に施行された「電気用品取締法」で、販売には国の安全検査をパスする必要があったものを、製造業者自身が認定できるようにしたものらしい。

まさに「官」から「民」への改革の一端。 しかし、「安全基準」そのものは殆ど変わっていないのだとか。
しかも、規制の対象は、AC100V 電源を直接取り込む家電製品なのだとか。

ACアダプタを接続する機器の本体は規制対象外らしいですが、ACアダプタ本体は規制の対象です。
よくよく見ると、2001年以後に購入した電化製品の多くにはこのマークは付いていました。

一昨年購入した 秋月電子通商 の社名が入っているACアダプタには、旧法「電気用品取締法」によるマークがついていました。
たぶん、秋月電子サイドも知らなかったんでないかな。

これをそのまま適用されちゃうと、4月からは、アンティークな真空管ラジオとか、アンティークな真空管アンプ、2001年以前製造の中古パソコン、その他ジャンク品などは、販売できないのです。

唯一の道は、販売店が何らかの方法で安全性を保証し、PSEマークを付けること。
#↑ これは駄目らしい。 2/16 AM 4:24 追記

しかし、認知されたのが今年に入ってから(しかも行政指導ではなく、噂から)なので、いかにも行政のやる気の無さだけが伝わってきます。
まぁ、お役所にしたら仕事が減るんだから、面白くないのは判るが、ちょっとねぇ・・・
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