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ほぼ毎日(土曜も日曜も)、夜の11時過ぎから翌朝5時までの深夜(終夜)放送です。
1990年から始めたそうですが、この放送に気づいたのは、徹夜作業が多くなった 1999年頃です。(爆)

1990年頃といえば、東京の民放ラジオ局が、AMステレオ放送やる/やらないでちょっとした話題になっていた頃だったと思います。
当のNHKは1988年頃、AMステレオ放送の実用化研究を放棄したと記憶しています。
当時は、バブル経済ということもあり、「費用が無い」ではなく、「AMステレオまで面倒見切れない」というのが理由だったかと。
それ以降、外見的なものに頼らず、中身で勝負、という路線でしょうか。

1980年代から1990年代の深夜放送と言えば、オールナイトニッポンが流行っていたんですが、概して中学生〜高校生向け中心であり、そこを外れた年代にはちょっと合わない内容。
当時、北海道の地元民間局では、「オールナイトニッポン」を毎日は中継してくれなかったので、東京のニッポン放送 1242kHz にラジオのチューニングを合わせて聴いていた者もいました。
立派な遠距離受信/BCL なのですが、そんなことを意識しているのは当然ながら皆無。

NHK第1のラジオ深夜便は、番組構成が意外と工夫されていて、AM 1:00 頃までは、仕事しながらでも聴けるような地域の話題など。
AM 2:00 〜 4:00 は、概ね、大正〜昭和の終戦に子供だった世代向けで、いわゆる「働き盛り世代」にはちょっと合わない内容。
AM 4:00 〜 AM 5:00 は、宗教人などの講話。

うるさくないので、民放の深夜放送を卒業した(爆)とか、なじめないとかいう人には向いているかもしれません。
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