2017/04/06(木)高速自動車道番号

2017/04/06 19:35 北海道の話題
昭和の頃から何度か提案されては立ち消えになる状態を繰り返していましたが、今年(2017年)2月14日に施行されました。
この理由が「東京オリンピックを見据えた外国人観光客対策」だというのですから、ちょっと呆れています。

筆者にとっては、やっとまともな環境になるのか、というレベルの話です。
まだリアルに見たことはないのですが、北海道においては下記のように付番されるようです。
全く建設されていない区間にも割り当てられています。

〔国土交通省北海道開発局 網走開発建設部 平成29年度北海道開発事業費 網走開発建設部実施分 2017/03/31付 の資料から引用〕

   
 E5 函館 ~ 札幌JCT ~ 稚内
 国道5号 函館新道
 北海道縦貫自動車道(道央自動車道)
 国道40号 名寄美深道路
〈予定〉美深~音威子府
 国道40号 音威子府バイパス(音威子府~中川)
〈予定〉中川~幌延
 国道40号 幌富バイパス(幌延~豊富サロベツ)
 国道40号 豊富バイパス(豊富サロベツ~豊富北)
〈予定〉豊富北~稚内 
 E5A 札幌JCT ~ 黒松内 北海道横断自動車道(札樽自動車道)
 北海道横断自動車道(小樽西~余市)
 国道5号 倶知安余市道路
〈仮称〉後志自動車道 黒松内~倶知安 
 国道5号 黒松内道路(黒松内~黒松内JCT)
 E38 千歳恵庭JCT ~ 釧路西 北海道横断自動車道 黒松内根室線(道東自動車道)
 E39 比布JCT ~ 紋別 旭川紋別自動車道(国道450号)
 E44 釧路西 ~ 根室 釧路外環状道路(釧路西~釧路別保)
〈予定〉釧路別保~温根沼
 国道44号 根室道路(温根沼~根室)
 E59 函館 ~ 江差 函館江差自動車道(国道228号)
 E60 帯広JCT ~ 広尾 帯広広尾自動車道(国道236号)
 E61 本別JCT ~ 網走 北海道横断自動車道 黒松内網走線(道東自動車道)本別JCT~足寄
〈予定〉足寄~陸別
 北海道横断自動車道 黒松内網走線(十勝オホーツク自動車道)陸別~北見西
 国道39号 北見道路(北見西~北見東)
〈予定〉北見東~美幌高野
 国道39号 美幌バイパス(美幌高野~女満別空港)
〈予定〉女満別空港~網走
 E62 深川JCT ~ 留萌 深川留萌自動車道(国道233号)
 E63 苫小牧東 ~ 浦河 日高自動車道(国道235号)

一応命名規則があり、旧1級国道(1号~58号)と並行する番号(複数ある場合は最も小さい番号)を採用し、
対象の高速道が複数ある場合は、A、B・・と補助的番号を付与、旧1級国道が並行しない路線は、北から順に59番以後の番号を割り振っているようです。
「E」というのは高速道路を示すEXPWYのEのようです。

なので、欠番がいくつかあります。E36とかE12とか欠番なのは、そのせいかと思われます。
2月14日以降に開通した高速道がいくつかありますが、そういう区間は最初からこの番号を付した標識が最初から設置されているようです。

2017/01/12(木)お知らせなど

2017/01/12 6:56 コラム
昨今のHTML5 対応の進行と、Flush のサポートが各種ブラウザで打ち切られ始めましたので、
記事のひとつひとつをチェックして、Flashplayer を使わないように過去の記事を全て修正しました。
flv形式の動画は、mp4(H.264+aac)に、
swf ファイルに別途依存していた mp3 再生と動画再生は、HTML5 の標準機能を使うようにしました。
修正漏れはあるかもしれません。

第1号の記事はこれです。 ↓


最初は Nifty社(有料会員制)が提供していた「ココログ」というものを使っていたのですが、Niftyを退会することになり、何度か移設し現在に至っています。

いつの間にか、13年目です。
長年やっている割には記事総数は770ちょっとですので、少ないですね。
ということで、再生できない環境が減ってくれればいいのですが。
mp3 や mp4 が再生できない環境は、余程古い環境でなければそう無いかなと思っているのですが、
もし、音声や動画が再生できない場合は、具体的な環境を明示してコメントでお知らせください。

2016/12/23(金)またドカ雪・・

2016/12/23 16:18 気候の話題
昨日からこんな調子で降り続いています。
昨夜の時点で 30cm は降って、一度除雪したのですがまた 10cm 以上積もっています。


札幌管区気象台での積雪観測値は 91cm (12/23 16:00)だそうです。最も積雪が深い時期(2月下旬ころ)と大体同じくらい。
この降雪ですが、範囲は広いかもしれませんが、案外局地的です。

次に、気象庁提供の降水レーダ。昨日から札幌付近はこんな感じです。


北海道には函館・札幌・釧路に降水レーダが設置されていて、それらを合成したものがWebサイトで提供されています。
このうち、函館の降水レーダはどう見ても不感帯のようなものがはっきりとしていますね。
いつものことなのですが、奥尻島に向かう方角と、江差に向かう方角に不自然な筋が入っていますし、不自然な降水無しの部分が見受けられます。
天気予報はともかく、防災気象に影響ないのでしょうかね。。

2016/11/19(土)初めてラジオキットを組み立てた時にたまたま流れてきた音楽

2016/11/19 3:55 未分類
個人的な話ですが、今年の3月末から始めたプロジェクトが、第一段階の完了の目途が立った今日この頃。
子供のころに製作した初めてのラジオキットは、お約束の中波放送を受信するものでしたが、当時はどう頑張っても丸一日かかったものです。
今時の 100円ラジオなんぞ考えられなかった時代ですよ。。

またまた、これもお約束で、殆どの場合一発で動作することはありません。

あーでもない、こーでもないと調べあげ、3日後くらいに、やっと受信ができるようになって、
感激に浸って少し後に流れてきた音楽がコレ ↓


未だによく覚えています。
調べるとそこそこ古く(1972/昭和47年)、あちこちで「フォークソングのイメージを一変させた名曲」とも評価されているようですね。
この時代(1970年代-1980年代)の楽曲はジャンル問わず、現在と比べるとメッセージ性が強いものが多いと感じます。

2016/11/16(水)今度は佐川急便を騙るウィルス電子メール

2016/11/16 3:08 インターネット
今年の2月から夏にかけてはヤマト運輸を騙るウィルス付き電子メールが流布しましたが、
今月中旬になってから、今度は佐川急便を騙るウィルス付き電子メールが来るようになりました。
当方には 11/15 の1日で3通来ています。
佐川急便 では注意喚起しているようで、事例集が掲載されていますが、
当方に来たものはこの事例集に無いパターンでしたね。。本文自体はよく出来ています。
こういうお知らせは、添付ファイルが付かないのが普通です。
差出人の部分は、恐らく感染者のものか、感染者がやり取りしたことのある相手を詐称でしょうね。


2016/10/21(金)平年より大幅に早い初雪

2016/10/21 2:49 気候の話題
本州方面は季節外れの暑さだったようですが、北海道の多くの地域では初雪でした。
気温が一気に10℃以上下がってます、

筆者の自宅付近では積雪4~5cm くらいですね。
地元住民でもまだ冬支度していない人が圧倒的で、幹線道路はノロノロ運転、しかし交通量はかなり少なめでした。

某ラジオ局(東京からの全国中継)の挨拶・・・
『きょうは、季節はずれの暑さでしたが、皆さまご機嫌いかがでしょうか』・・・・

「寒くて雪積もっとるわい、ボケ!!」と思ったのは言うまでもないです。はい。

2016/09/27(火)こんなことがしたい

こんなのとか・・・

こんなのとか・・・


凄いですね。。10年前くらいに当時取引していた東京の某社にこういうイルミネーション販売の企画持ち掛けたんですが、理解得られなくてね・・・
当時これできていたら、間違いなくかなり稼ぐことができたのですが。。

流れている曲は、確かスコットランド民謡で 'Auld Lang Syne' という曲です。
日本では「蛍の光」で大変良く知られていますかね。
欧米では、年始のテーマソングになっているようです。

筆者は6年くらい前にこれより小さな規模のイルミネーションシステムを某所で作ったことがあるのですが、動画を見ているとこれは少し規模大きいですね。
点滅コントロールに必要な回線が32から64の間程度のようです。
また、コントローラは最低でも2つは使っていますね。

高輝度LED(これだけ点滅が速いのは電球では難しい)も総数で1万個近いのではないかと思います。
電飾設備だけでざっと50万円から100万円の費用はかかっていると思われますね。

技術はあっても、カネ無ければ与太話で終わってしまうのが悔しいところ。

2016/09/15(木)復調回路にDSP(Digital Sound Processor) を使用したAM/FMラジオキット

既にご存じな方々も多いようですね。
諸般の事情(カネも暇もない状態)で3年くらいこのキットを組み立てることが出来なかったのですが、
中波局のFM補完中継放送が始まることもあって、半ば強引に時間取って製作しました。


キットに付属しているツマミを他に転用している関係で使っていませんで、使い古しのものを装着しています。
また、AMバーアンテナはループアンテナ等の外部アンテナを使いたいので、とりあえず装着していません。
キットの説明書などには「ループアンテナ等を接続する場合は、RFTを自作し、それを介して接続するように」と記載されており、データシートではインダクタンス 650μH が指定されており、これに合わせたものが必要。。ですね。

S=53 というのは信号強度をdBμで表現したものらしく、絶対値換算で 約446.7 μV ということになります。
300μV(S=50) 以下だとステレオで受信できないことが多いです。
感度自体はそれほど悪くなさそうなのですが、当方のFM放送受信環境がパソコンなどの電磁波ノイズが酷い(常に 100μV前後[S=40] はある)ので、コミュニティFM局のような電波の弱い局はパソコン等が発するディジタル機器電磁波ノイズでかき消されてしまいます。
FM外部アンテナを接続すると、このあたりはかなり改善しそうです。

2016/09/10(土)足元に4か国語・・・

2016/09/09 25:34 コラム
札幌に明治の開拓時代からある狸小路商店街(狸小路7丁目)にて。
たぶん、同じ意味なんでしょうな。。。撮影していたら近所の店舗の店員に観光客と勘違いされました。。orz
最近、表面の舗装を剥がして埋設管の交換などの工事があちこちで行われています。

ちなみに狸小路商店街界隈には、季節問わず、いつ行っても中国語を話す観光客がうろついています。
ここ3~4年のことなのですが、必ず遭遇するんです。狸小路7丁目独特の他よりも若干あやしい雰囲気も手伝っているかもしれません。
団体客来襲から気の合った少人数グループで来るようになったのが最近の新しい傾向のような。。


2016/09/07(水)今度はステレオ放送受信です ― 中波放送局FM補完中継試験放送を聴取

2016/09/07 17:17 BCL(超短波)
9/2 以来の受信確認ですが、どうやら増力したようです。
5kW の認可となっていますが、フルパワーかどうかはこちらでは判断できません。
受信限界点付近(滝川、深川、稲穂峠余市側など)で従来のFM局と同程度の入感具合なら、おそらく5kW送信です。

まだ本運用に準じた状態ではありません。中波放送とは別プロの邦楽垂れ流し状態です。

2015/09/07@90.4MHz 15:18頃 STVラジオ FM補完放送 〔mp3形式,0:45〕

2015/09/07@91.5MHz 14:59頃 HBCラジオ FM補完放送 〔mp3形式,1:18〕

この日(2016/09/07) も、この後、17:00 に2局共にキャリア断となりました。

[2016/09/09 追記]
2016/09/09 00:20 現在、試験放送が流れているようです。

[2016/09/14 追記]
9/12 未明は通常の中波放送休止時間帯に合わせて、キャリア断の模様。
9/13 は 17:00 でキャリア断しました。
本日より、中波放送とパラ送信(同時放送)を始めたようです。
昼間から少なくとも野球中継終了までパラ送信でした。その後は懐かしのJ-POP/1980年代洋楽終夜垂れ流しです。


[2016/09/27 追記]
北海道総合通信局からの正式発表は無いですが、
HBC・STV共に 2016/10/19 正午から本運用開始というアナウンスが 9/23付でありました。
現在、多くの時間帯で中波放送と同内容が流れています。

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