2008/12/27(土)久々に寒い

2008/12/26 25:01 気候の話題
20081227_2

ご覧のように、氷点下2桁行きました。
しかし、高層天気図など見ると、2~3日で収まる感じです。
年明けになると、北海道付近は暖気が入り、また暖かい日が続きそうです。

気温は一昨日から下がる一方で、シーズン中に3~4回くらいしか無いような、どか雪降りました。
一昨日の朝、当地の積雪は0cmだったですが、一気に30cm 以上積りました。
しかも重たい湿った雪で、今日になって真冬に降る様な粉雪になりました。

強烈な寒気が入っていると、これまた中波帯の遠距離放送の入感がよくなります。
ICF-2001D+AN-1 にて 1377kHz(R.Yunost) が、23:40 頃、 S3 まで振れました。今までで一番良いです。

2008/12/23(火)ロシア国内局の放送終了時刻

2008/12/22 24:22 BCL(中波)
当ロケーションでは、ここでよく取り上げる 1377kHz (R.Yunost) をはじめ、810kHz,783kHz,720kHz,630kHz,549kHz,279kHz,189kHz,153kHz なんかが取れますが、放送終了時の対応が平均してかなりアバウトです。

どの放送局も24時間終夜放送は行っていないため、毎日必ず放送終了を確認できるわけですが、終了時間は一様ではありません。

720kHzと630kHz では 21:00から2時間、日本語放送が行われますが、放送終了時は 22:58-22:59 前後、1分ほど、母国語(ロシア語)の国際放送が流れ、23:00 過ぎても数分間流れる事があれば、数秒で切れることもあります。

その他の周波数では、AM 00:00 JST または、AM 01:00 JST に放送終了しますが、これも一様ではなく、数秒過ぎる場合もあれば、数分間垂れ流しの場合もあれば、放送終了時間前にキャリア断ということもあります。
蛇足ですが、昨シーズンは好調だった 549kHz(Mayak) は、当ロケーションでは今ひとつ入感状態が悪いです。

更にこれらの放送局は、ロシア国内からみれば、ひとつの中継局に過ぎず、おそらくモスクワに有るであろう本局から垂れ流し形式のため、突然キャリア断のような形になります。

先ほども 1377kHz の放送が、2分ほど垂れ流し状態になっていました。 世界規模の景気後退で、昨年12月1日から続いているこの放送局の延長放送は、来年の春以降どうなるかは見通し立たないですね。

2008/12/16(火)15515kHz―Voice Of America に妨害

2008/12/16 16:25 BCL(短波)
ちょっと久しぶりに 19mb(15100kHz-15600kHz) をチェックしてみると、引っ掛かる局は中国語だらけ・・・orz
15:57 頃、無変調キャリアを 15515kHz にて発見。少し様子見ることにしました。
16:00、「Voice of America, Coming Up」のアナウンス。 おお、VOAか、ということでちょっと聴いて見ることに。例の「アルプス一万尺」のIS出たのを確認して、少しその場を離れました。

そして 3分後くらい、「アレ?聴いたことある京劇音楽だなぁ。。」 そうです。VOAにも京劇音楽のジャミングです。
しかし完全にパワー負けしているわけでもなく、混信状態です。
VOAは中国語放送をやっていました。まーそういうことです。

景気後退と京劇音楽専門放送局(ばき☆)の活性度合いの相関関係は皆無です。

2008/12/07(日)札幌市南区コミュニティFM局一時休止

2008/12/07 19:01 放送一般
当ブログへの第一報は、別記事へのコメントでしたが・・・
ここ数日、緊急作業が続いていたので、、、

まともな情報はこれひとつのみ
http://www.hokkaido-bt.go.jp/2008/1205.htm 〔北海道総合通信局 報道資料〕

異変に気づいたのは 12/1 というのが殆どのリスナーのようです。
目だった異変の兆候が無かった(中継担当のお姉さんが退職したくらい)上に、当事者が全く会見すらしないため、地元ですら、なにがあったのかさっぱりわかっていません。。
Webサイト http://www.greenfm.co.jp/ も 12/5 18:00頃、閲覧不能になりました。
#このときは「あれ、さっきまで表示したのになぁ」状態だったです。。

12/4 現在は通常の放送はなく、音楽垂れ流し状態でしたが、
12/6になると、どうやら無変調キャリアのみのよう。未確認情報ですが、スポンサーの確保が出来なくなって資金難に陥り、どうも民事再生法の適用を裁判所に申請したらしいです。

各所で書き込まれている記事をみていて、勘違いが結構多いのですが、「民事再生=倒産」ではないです。
これで「廃局か」「会社潰れたか」という投稿が随所に見られる。。。「倒産」というよりは感覚的には「自己破産」に近いものでしょう。

とにかく、今のところは近い将来事業再開するつもりのようです。 11/5 に民事再生開始となったツクモ電機のように事業継続しながら、、という選択肢もあったはずですが、ままならなかったのでしょうかね。

前回の「FMニセコ」の事例(一時休止→廃局)があるので「廃局」を連想してしまうのも解りますが。。

2008/12/04(木)何で灯油価格表記を本州にあわせるのか・・・

2008/12/04 19:07 北海道の話題
提起の灯油価格ですが、東京あたりではポリタンク 18リットルあたりの価格表記が普通のようですね。

北海道では、土地柄もあるのでしょうが、一冬で数百リットル単位のまとめ買いが普通になされており、中途半端な単位では不便なので、他の揮発油(ガソリンや軽油)と同様、1リットルあたりの価格表記が普通です。
店頭で18リットル単位で販売しているわけではない為、そうでないととてもわかり難いというか。。

全国ニュースでは18リットルでの灯油価格、北海道ローカルでは1リットルでの灯油価格が伝えられます。
通常、ガソリンスタンドでも灯油は販売されていますが、(北海道での)通常は、1リットルでの価格表記。
しかし、札幌あたりでは本州から引っ越して来て住んでいる方々もそれなりに多いので、スタンドによっては18リットルでの価格表記もあります。判りづらいので、1リットルでの価格と併記されています。

慣れの問題と言えばそれまでの話ですが、やはり現実的には1リットル単位での価格表記に統一してはどうか、と思うのですがね、、全国ニュースで18リットル単位での価格言われてもピンと来ないので、わざわざ18で割り算するのです。

ちなみに札幌での灯油の価格はだいたい70円から80円/L(配達価格)くらいです。
安価な店舗では70円/L切っているものの、ごく一部です。

だいぶ下がったとはいえ、依然かなりの高値です。せめて、60円/L以下にならないと適正価格範囲とはとても言えない感じです。
庶民感覚では。

2008/11/28(金)ストリーミング放送局リスト

2008/11/27 24:05 放送一般
今や、日本だけが異様にインターネットでのストリーミング放送が少ない国家になっています。
別件で R.Yunost の情報を探していたときにたまたま見つけただけですが、、

公衆ラジオ局ファン情報サイトというものらしいです: http://www.publicradiofan.com/

主にアメリカ、イギリス、ロシアといった地域のストリーミング放送局のリストがあります。
ここに掲載されている放送局は、地上波放送もやっている放送局ばかりのようです。
日本では、コミュニティFM放送局以外殆ど有り得ない形態です。


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トップページには、アメリカとイギリスの主たる放送局しかありません。

おもむろに上記画面で示す部分の 'Stations by name' をクリックし、続いて「R」の所をクリックしてみましょう。
R.Yunost が、リストの真ん中あたりに、その他にも R.Rossii や R.Mayak もあります。

聴取には WINAMP か、Windows Media Player か、Real Player のどれかが必要なようです。
この3つあれば、どれかで聴取できます。タイムラグはざっと聞いた感じでは 10秒(1377kHz 基準)くらいのようでした。
試しに R.Yunost のストリーミングを暫く聞いていると、勝手にストリーミングが止まってしまうのがちょっとアレですが、、

家で聞くにはいいかもしれませんが、やはりストリーミング放送は手軽ではないですね。
カーラジオのようにいきません。ストリーミングの為だけにPC立ち上げて聞くというのも、どうも生活スタイルに合いません。やはり地上波放送(短波放送も含む)との併用で続けてほしいものです。

あとは、インターネットの帯域も有限なので、こういう1対多の放送は地上波を優先にし、ディジタルラジオなどで聴取できるように技術・国際法などの整備をして欲しいものです。
そういう棲み分けが効率的です。 技術面なら協力できる分野があるけれど(^^)。

2008/11/27(木)昨日は昼間から中波遠距離局入感

2008/11/27 21:28 BCL(中波)
14:00 頃、当ロケーションで弱いながらも 1377kHz R.Yunost が明瞭でした。
そのままちょっとした用事で隣町の石狩まで行きました。

このときの気象衛星画像はこんな感じ:
200811271
〔仙台市科学館 過去の雲のようす 2008/11/26 13:00〕

これは、11/26 13:00 現在の可視画像です。
過去の気象衛星画像は以下で検索できるようです: 仙台市科学館 過去の雲のようす

また、このときの天気図は以下のような感じです:
200811271

日本海に高気圧、筋状の雲が無く、更に高層天気図にて、アムール川流域に寒気が確認できるとき(この図は今回は割愛)でした。

実際に受信した様子です:
 1377kHz R.Yunost
 1206kHz 延辺人民広幡電台
 810kHz R.Rossii

時間は、14:50 - 15:00 JST にかけてで、石狩湾新港にて受信。
釣りに来ている方々に紛れ込んでやっていました。
1206kHz が一番明瞭でした。810kHz では、丁度 15:00 の時報が取れました。
断続音6回目が毎正時。このような時報パターン欧州では多いようですね。
逆に日本・大韓民国・北朝鮮の時報パターン(400Hz,400Hz,800Hz だったかな?)は同一ですが、世界的に見るとユニークな部類です。

2008/11/20(木)気象との因果関係―中波 1377kHz

2008/11/20 3:46 BCL(中波)
1377kHz では、当ロケーションでは R.Yunost が 24:00 JST まで聴取出来る訳ですが、先日 14:00 JST 頃におもむろにカーラジオでこの周波数に合わせたところ(本当のところは、夜間に外出した際に合わせたものをそのままにしていただけ〔爆〕)、弱いながらも明瞭に取れたので、ちょっとびっくりしました。

晩秋の今の時期になると、日没前でも東京のTBSラジオやニッポン放送なども取れることがあるのですが、実際にはムラがかなりあります。

電離層伝播は日没後なので、昼間は何らかの要因で遠距離異常伝播する場合があるようです。
実際のところ、電波の伝播は解明されていない部分も多く、中波帯の謎の異常伝播に関しては個人的には対流圏の気温分布と日本付近の気圧配置に注目しています。

昼間、1377kHz にて聴取できた日、東シベリアから沿海州方面にかけてのアムール川流域に、上空 5500m付近にて -42℃以下の強烈な寒気が居座っていました。寒気の芯は海上に出ておらず、日本海付近から北海道にかけて高気圧に覆われていたため、大気の状態は雪などの障害物が少なく、比較的安定していたと思われます。このようなとき、中波帯で異常伝播が起きるのかもしれません。

ということで、勝手に自由研究しています(^^)

2008/11/19(水)17895kHz―サイドが被る

2008/11/19 23:21 BCL(短波)
表題の通りです。
13:00 - 17:00 JST の間、コーランが聞けるのですが、11/12 頃から、中国語の大電力放送が 5kHz 下で始まったようで、時々被ってきます。
安価なポータブル短波ラジオだと、中国語大電力放送に潰されるかも、、、

節度が無いのは今に始まったことではないが、余り気分良くないですね。

2008/11/17(月)3345kHz―これ、何でしょうね??

2008/11/17 19:52 SWL
おそらく、毎日なんでしょうが、17:00 から流れているようです。
石狩浜にて数回確認しています。

 3345kHz 不明局 〔mp3形式、1分31秒〕

同じ内容を繰り返している感じです。
そして、17:20くらいにキャリア断します。

乱数放送か?地下局か?といろいろ情報漁りましたが、有益な情報は見当たりませんでした。
ご存知の方いらっしゃいますでしょうか?
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