2005/10/31(月)(続)特定失踪者(拉致被害者)問題調査会の北朝鮮向け短波放送開始!

2005/10/31 3:08 BCL(短波)
トラブルがあったのかどうか不明ですが、
予め公表されていた時間より1時間遅れの 10/31 00:30 から放送されました。

冒頭の数分間だけ掲載しておきます。 →  特定失踪者問題調査会放送「しおかぜ」(2分40秒)

日本時間では、23:30~ということでしたが、実際には1時間遅れ。
10/30 から冬時間で、サマータイム実施地域では1時間遅くなりますが、 おそらくサマータイム体制のままで、放送時間間違えたのかなと ^^;

更に1時間遅れで放送開始した直後、数分間音声が途切れました。
上記の音声ストリーミングでは、そこは削ってあります。
なんとも、こんなに拉致と疑われている人がいるのか、と、心境は複雑です。。

2005/10/27(木)特定失踪者(拉致被害者)問題調査会の北朝鮮向け短波放送開始...

2005/10/27 5:05 BCL(短波)
いくつかのブログでは既出のようです。。
いわゆる、北朝鮮に拉致された人に向けての日本語放送なのだとか。

来たる 10/30 に放送開始。
毎日 23:30 から 5890kHz にて 30分間の予定。
ここに情報があります → 北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」アジア放送研究会

まずは1年間続けてみるそうです。
しかし、短波放送活用に気づくのが遅いのは否定できないかなと。

#自分が当事者だったら真っ先に考え付くことだが(爆)

懸念は妨害電波ですが、中国あたりに妨害されなければいいんだけどね。
有り得ないかな、という気はしないでもないですが、あの国は何でもありなので。

2005/10/21(金)高速電力線搬送通信(PLC) に関するパブリックコメント受付開始。。

2005/10/21 19:54 PLC(電力線通信)
やっと、今日からという感じです。
PLCと呼ばれるもので、既にあちこちで既出ですが、現状では短波帯の受信が困難になる雑音を出しまくる代物なので、短波受信やアマチュア無線、天体観測などが日本から大部分消え去るかもしれないという事態を招きかねない訳で。

そもそも日本の事情に合わないものを、どこかの国の物まねで導入しようとしている訳で、理想を言えば、最初から絶対にPLCを認めず導入しない のが一番いいのですが。。。

当方が一番危惧していることは、無線技術者が育つ環境が無くなり、国際競争力の面でマイナスになるのではないか、ということ。
短波帯の無線技術は全ての無線技術の基礎といって過言ではない。単なる「趣味」や「経済」の問題では片付かないんですが、、、
基礎が出来てない技術者は使い物にならんし、ただでさえ現状でも無線技術者を育む環境が厳しいのだから、これ以上国を滅ぼすきっかけ認めてどうするの? と問いたい。

〔以下、2011/08/21 追記〕
以下の動画では、少なくとも現状では大きな妨害電波を発生する ことが判ります。

2005/10/21(金)1575kHz、サハリンスクラジオ(?)

2005/10/21 15:08 BCL(中波)
当地、札幌ではなかなか取れません。
夜間にごく弱くとれることがある、という程度です。

この局、日中でも取れる地域があります。稚内から北見枝幸にかけての海岸沿い。
少しでも内陸に入ると厳しいです。

ラジオ局ですが、ずっと音楽ばっかり流しています。24時間BGM代わりに聞きたいくらい。
昔、BCLやっていた方なら、 KYOI をご存知でしょう。 まさにあれのようなイメージのラジオ局です
日本にもこういうラジオ局あればなぁと思いつつ。たぶん有り得ないでしょう。

日本の中波ラジオ局はトーク番組と野球中継がメインでつまらないと思うことも多々。
NHKラジオが一番工夫しているという感じです。24時間聞く気にななれませんが。。

先進国は一方で、ローカル局はFM放送にシフトする世界的傾向があります。
総合的には、よい傾向とは思えませんが。。

2005/10/16(日)周波数帳 2006

2005/10/15 25:55 コラム
この世界ではよく知られた本、周波数帳。
普通にラジオやTVを楽しんでいる人には殆ど役立ちませんが... (^^)

051016

手元にあるのは 2000年版で、情報が古くなっているので、狩って来ましたつーか。
装丁自体は2000年版のものよりまとも。ページ数も200ページほど多い。

巻末に受信機を取り扱っている販売店の広告ありますが、地域が大きく偏ってます。
北海道・東北・四国の店は皆無。
札幌では無線機扱っている小さな店を結構見かけますが、やはり広告出す余裕無く厳しいのでしょうか。
この状況を少しでも何とかしたいと思う今日この頃でした。

2005/10/14(金)720kHz、ロシアの声

2005/10/14 14:02 BCL(中波)
毎日 21:00 - 23:00 の間日本語放送やっていて、中波ラジオでは 630kHz と 720kHz で取れます。
いばさん のところで、 720kHz が強いという情報でしたが、この時期から徐々に安定してくるが、ちょっと早いかな、という気がしたので、出かけるついでにカーラジオで昨夜、720kHz のチェックを。。

 確かにローカル局並みに強力です。遠距離局特有のフェージングがありません。
 実は、この局、札幌市街地ではこの時期殆ど聞き取れなかったのですが、今回は普通に取れます。

 送信出力増力したのかな。。そう考えるのが自然な気がする。。
 ソ連の時代は 1200kW という大電力送信だった記憶がありますが、1998年頃には減力してしまい、徐々に増力なのかもです。

2005/10/12(水)657kHz、北朝鮮の国内放送

2005/10/11 25:27 BCL(中波)
札幌では、日没後、しばらくすると聞こえ出します。
以前は 855kHz が安定していましたが、最近はこの周波数の方が良く取れます。

ところで、北朝鮮も南朝鮮(大韓民国、韓国と一般には略す)も、使っている言語は同じです。
しかし、判別は簡単です。

北朝鮮の放送はいつもこんな感じです  →  657kHz 平壌放送〔17分34秒〕(少し雑音多いです)

ちなみに時報は日本と同じ形式です。
この、演説+喧嘩売ってるような口調。これが北朝鮮の放送の特徴。

韓国の放送はこのような口調で放送することは絶対にありません。
この時間は、国民軍に関する何かしらの訓示。

この口調で、この女性アナウンサーは14分ほど延々と演説のように喋っていました。
かなりの肺活量がありそうです。

「キムジョンイル」「キムイルソン」「国民軍」
という単語が何回出てくるか数えるだけでこの国の姿が浮かぶことでしょう。

2005/10/11(火)市町村合併(釧路地区)

2005/10/11 3:50 北海道の話題
北海道では、10/1 に3箇所で市町村合併ありましたが、今日は1箇所だけ。
次は来年2月。(だったと思う^^;)

1)釧路市+阿寒町+音別町 → 釧路市
 面積は 1362.75km2 で阿寒湖周辺まで釧路市になってしまいます。
 人口は20万人弱。

 また、旧音別町地域が地理的に飛び地になります。

 北海道の市町村数 198 → 196。
 さらにちょっとだけアマチュア無線での全市町村制覇がやりやすくなりました(ばき☆)

2005/10/08(土)正午頃からの強風

2005/10/08 20:09 気候の話題
20051008-1今日の正午過ぎから1時間の間で気温が7℃下がっています。
どうやら寒冷前線が通過していったようです。

午前10時過ぎから風が強くなり、ちょっと激しい雨が降ったかと思ったら、一旦晴れました。 その後夜になって再び雨です。




20051008-2 ところが、気象庁発表の実況天気図では、午前9時頃に寒冷前線が札幌付近通過中のような図になっています。

実際はちょっと違うかなと。














20051008-3 更に同じ気象庁発表の実況天気図によれば、正午には寒冷前線はとっくに東へ抜けたことになっています。

実際は、正午頃通過したと見るのが妥当という気もするのですが。。













OK キャンセル 確認 その他