2005/07/26(火)和文NAVTEX

2005/07/25 25:58 SWL
ちょっと前に、ここ〔無線のムに濁点さん〕で、紹介してた和文 NAVREX 通信。
海上保安庁が運用しているものらしいですが、こちらでもなんとか受信することができました。

20050725NV1751受信環境: ICF-SW7600GR + 自作PC + Win_RTTY
周波数: 422kHz USB
日時: 2005/07/25 17:51 -

小樽局が相変わらず強力に受信できるのですが、周囲のTV受像機が発生するノイズが原因らしく、同期はとれても文字化けします。

また、当環境 の場合、同調(同期)がかなりシビアです。







20050725NV2151-1 同じ日の同じ環境で、21:51 から受信したものが左記です。
なんとか文字化けせずに受信できた部分です。

送信スケジュールはここあたりが参考になると思います。











2005/07/25(月)1日でこうなります

2005/07/25 17:50 コラム
20050725 建物の構造と業務上、熱気がこもる(冬はいいのですが)ので、エアコンを設置しているのですが、その排水管(ドレン水とかいうらしい)も建物の構造上、配管することが困難なので、ポリタンクに貯めることにしているのです。

18リットルのポリタンクですが、湿気が多く気温が上がった日は、1日(概ね20時間弱)でこうなります。
冬も空調が必要なのでエアコンは使いますが、空にしたタンクがこうなるには1週間はかかります。

今日も札幌は夏日のようで、20時間ほどで空のタンクがこうなりました。

北海道では水不足なんぞ縁が無いですが、勿体無いです。
何かに使えないでしょうかね。。濾過でもしない限り、飲用はちょっと無理だと思いますが。







2005/07/22(金)高校野球の季節のようで・・

2005/07/22 15:24 北海道の話題
NHKでは、高校野球の地区大会が放送される時期になりました。
今日は北北海道大会の決勝戦。勝てば「北北海道代表」として甲子園へ。
遠軽 と 旭川工業でした。双方とも昔からそこそこ実力がある学校です。

旭川工業は何年か前に甲子園へ行きました。
結果は旭川工業が再び甲子園へ。

明日(7/23)は、南北海道大会の準決勝戦、
明後日(7/24)は南北海道大会の決勝戦。

北照、北海、駒大岩見沢、そして去年の優勝校「駒大苫小牧」。
この4校が準決勝に残っています。全て甲子園の経験ありの学校だったような。

NHK総合TV・NHKラジオ第一(共に北海道地域のみの放送)での放送ですが、 昼間なので、遠距離受信は難しいですよね(^^;

〔2004/07/25 追記〕
 南北海道代表は、土壇場で1点差に追い上げられましたが、駒大苫小牧になりました。

2005/07/18(月)夏休みの自由研究にでもいかが・・(ばき☆)

2005/07/18 17:32 SWL
あれから少し、いろいろとやってみました(爆)
(画像クリックで拡大画像が出ます 1043x742)
20050718WM0900 ICF-SW7600GR+AN-1, 自作PC+Win_FAX 7304kHz(公称 7305kHz),USB,120rpm,2階調で受信です。
ちょっと受信状態悪かったです。
配信スケジュールがここにあります → JMH(気象無線模写通報)スケジュール 〔気象庁予報部〕

どうりで 23522.9kHz,18220kHz, 9970kHz のキャリアが無いなぁと思ったら、既に停波していたのです... orz
3622.5kHz、7305kHz,13597kHz の3波に減ってました。
昔は、JMHのほかにJMJとかあって、もっと多くの周波数で送信されていたんですけどね。。

7305kHz ですが、日中確認したら、午後の昼間は比較的安定しているようです。


19:00 頃より、中国語の放送がかぶって、縦しまが出まくってしまいますが。。この周波数は日付が変る頃までそんな感じです。
13597kHz は、夜は駄目です(というかキャリア出している形跡が日中のみ(?)なんですが。。)

提示の画像(日本時間午前9時現在の天気図・各地の天候)は 11:40 ~、12:20 ~、15:10 ~の3回送られます。
同様に午後3時(ASAS 06)、午後9時(ASAS 12)、午前3時(ASAS 18) のものも時間を変えて3回送られます。

20050718pp 各地点の天候はこんな感じです。
○なら「快晴」、●なら「雨」(だったかな^^;)。
左上の数字が気温、右下のは風速なのでしょうが、「+」や「−」の記号がついた数字の意味がわかりません ^^;;

地点名は省略されているので、東アジアと東南アジアの世界地図と見比べて判断することになりますね。
いい勉強でしょう(笑)

2005/07/16(土)気象情報FAXの受信

2005/07/16 15:21 SWL
ここ数日、放送局以外の通信サービスの受信なんぞを試みていました。
ここ
(無線のムに濁点さん)のとこで紹介されていた NAVTEX 通信や、FAX通信。
気象FAX通信の受信が成功しました(^^)

受信には専用の受信機は必要ありませんが、 SSB モードがある短波ラジオ、サウンド機能があるパソコン(今のメーカー製パソコンは大抵その機能がついています)、受信機の音声からFAX受信を行うソフト、オーディオケーブルが必要です。
USB 受信の場合は公称周波数より1~2kHzほど低い周波数、 LSB 受信の場合は公称周波数より1~2kHzほど高い周波数で受信します。

使用機材等は以下です:
・受信機 ICF-SW7600GR+AN-1
・受信情報 7303kHz、USB、120rpm、通常、多階調
 FAXデコードに 自作PC(Duron 700MHz、256Mbyte メモリ), WinFAX 使用

20050716IR2※横幅が広いため 800x600 では拡大画像が表示し切れません ^^;
ところどころに縦すじが入ってしまってますが、これはフェージングの谷間で雑音が増えたことによるものです。

きちんとしたアンテナとロケーションさえ良ければもっときれいな画像になるのでしょうが・・・ ^^;
更に、画像の上下がずれています ^^;
このソフトの問題のような気が... ^^;


これは、今日の AM4時過ぎに受信した気象衛星画像です。
1画面受信に約15分くらいかかりました。
台風5号の台風の目が明確に出ています。

20050716WG2 ← 天気図はこちら
これらは気象庁が24時間ほぼ休み無く何かしらの気象情報を短波でFAX送信しているものです。
受信される各種情報は、気象予報士が天気予報するときに使うようなものです。



短波では、3622.5kHz、7305kHz、9970kHz、13597kHz、18220kHz、23522.9kHz で送信されているようです。
3622.5kHz は当地ではノイズが多く、受信画像が明瞭になりません。
7305kHz は短波放送がひしめく場所で、混信するので、早朝しか使えません。
9970kHz と、18220kHz は電波キャリアそのものを確認できませんでした。
これはこれで填まりそうです(^^)

2005/07/11(月)83.0MHz にて・・

2005/07/11 17:23 VHF帯以上のDX
相撲中継が弱いながらも入感しています。
NHKではないので、民放局で一番強い電波出してるのは、FM富士の1kW なんですが、タイムテーブル見る限りは、この局でもなさそうで・・・Eスポの影響も認められないし・・・謎です・・(苦笑)

2005/07/11(月)再び網走にて

 7/9,7/10 網走に行ってました。
 7/9 は 19:00 台に強いEスポが発生していたようで、韓国・中国大陸のFM局がひしめきあっている状態を確認しましたが、夕食時のため、ゆっくりと確認することは不可能でした。。
 蛇足ですが、網走では VHF帯では、ch1,ch3,ch5,ch12 にてTV放送が行われており、ch1 か ch3 のどちらかに電波障害の白い縞模様が現れれば、強いEスポが出ている証拠になります。
 夜間は、長波放送の状況をチェック。この前(6/24,6/26)よりは若干状態良かったです。

 7/9 21:00 台の受信状況(長波)
 153kHz 弱い
 180kHz かすか
 189kHz やや弱く雑音多い
 234kHz かすか
 279kHz 安定

 すべて R.Rossii の模様。
 Sメータがないので、信号強度がわかりません
 279kHz は網走に於いては、相変わらず日中でも安定です。

 AN-LP1 にて、短波帯もチェックしましたが、特に目立った内容はないです。orz
 しかし、札幌の現ロケーションよりは使えるものであることがわかりました (^^;

2005/07/08(金)色の3原色

2005/07/08 15:39 コラム
だいぶ前に同じネタで記述した気もするが、、
20050708 「色の3原色」にはこのように2種類あります。
一つ目は、「光の3原色」というもの。自ら光を出すものがこの方法です。

異なる原色同士を混ぜ合わせると基本的に明るくなり(明度があがる)、全部の3原色の合成で白くなるので、加法混色といわれます。
RGB方式とか、RGB混色とも言われます。
テレビジョンやコンピュータディスプレイのブラウン管、カラー液晶表示、フルカラー発光ダイオードなどがこれです。

2つ目は、「色の3原色」というもの。 自ら光を出さないものがこの方法です。

異なる原色同士を混ぜ合わせると基本的に暗くなり(明度がさがる)、全部の3原色の合成で黒になるので、減法混色といわれます。
CMY方式とか、CMY混色とも言われます。
殆どのカラー印刷物、カラープリンタなどがこれです。


光の吸収度合いで色が違って見えます。
例えば、海の色が青っぽく見えるのは、赤と緑の光を吸収し、青を反射するからです。
白の光を当てたとき、 赤色の光の吸収はシアン(水色)、青色の光の吸収は黄色、緑色の光の吸収は紫(マゼンダ)になります。
この関係は加法混色で白になる組み合わせになります。

カラープリンタの色あいがおかしくなったら、減法混色の方の色の3原色を思い出すと良いです。
何の色インクが不足しているかが理解できることでしょう。

ただ、黒は多用するので、黒は別カートリッジになっているカラープリンタが殆どですので、この点だけ留意を。

2005/07/03(日)ドットコムマスター★★★ 試験終了

2005/07/03 20:10 コラム
20050406  今日が試験日でした。第1部と第2部の2部構成。
 読解力も低下してるのか、脳みその稼働負荷が高くなったようで、かなりヘロヘロな状態です(爆)

 時間なくて、第2部は6~7割の問題しか取り掛かれなかったし。。(爆)
 第2部の出題構成に偏りがあり(個人的な感触ですが)、不満はありますが、どうしようもないです。
 90分の時間でしたが、あの内容を出題するのであれば、120分はほしいですつーか。
 文章と図のみから設問されている状況を把握するのに、ものすごく時間かかるのです。
 ここらへんが実務と違うところかな。 今回は合格はちょっと難しそうです。





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