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昨日に続きPLCネタです。ご容赦を。
時々、眺めさせていただいておりますが
松下のPLCアダプター新製品発表会 11月13日に 〔三上@ライター さん〕

これ見たのは、この記事が書かれてから2日くらい後ですが、情報工作(?)な記事も出たことだし、行政訴訟準備も着々と進んでいることだし、ということで....

東京はとても行くことが出来ないので、関心があって出向くことが出来る方は、以下の点なんかを確認して貰えると嬉しいかもです。

・販売には総務省の認定が必要だが、その見込みはあるか。もしくは既に認定されたのか。
・外国(ポルトガルなど)では、PLCを規制した例もあるが、そんなものを何故製品化するのか。
・かねてから懸念されている、短波帯の既存通信への影響は、実際にどの程度検証したのか。
 (検証したのなら、説明責任を果たすために、データを広く公開するべき)
・もし、後日懸念が明るみになった場合、メーカとしての対策は考えているのか。FF式ストーブの前例もあるように、事が起きてからの対策では遅い。
・行政訴訟の動きがあるのはご存知か。
・電源コードはツイストペアで無いと駄目か。
・将来、ノートパソコンなどの情報機器に組み込む予定はあるか。

まぁ、答えられないとか、回答をごまかすとか、曖昧にするとかであれば、販売差し止めに動くのが懸命です。
しかしながら、こういう発表を一度でもやると、懸念されるのが無認可もの海賊版なんだけどね。。
時々、嘘の記事が書かれるサイトでもあるが・・・
電気配線で高速通信までのハードルはこれだけある 〔@IT〕

無知な層がこの記事見たら、PLCは薔薇色な世界に見えることでしょう。
ノートパソコン? まぁこの記事書いた人が想像するほど普及はしないでしょう。
残念ながら、無線LANの方がまだ手軽で現実的。

何よりも「短波無線通信への社会的な著しい弊害」には、当然、ノータッチです。どこにも書いていない。 家庭で使われるのが一番困る。

通信技術やる人は、有線派と無線派がいるようで、両者は実際は、水と油の関係です。
というよりも、有線派は感情的に無線派をけなすというパターンが多い。
有線通信技術は、無線通信技術から派生した応用技術。 無線派からみると、有線通信技術は決まりごと(=通信プロトコル)でがんじがらめに見え、 つまらないものです。

しかし、今後は、両者に長けていないと生き残れないですね。
両者に長けておれば、PLCがこれほど揉め事にならずに、自動的にお蔵入りする種類のものになり、全く別のものが出てきたかもしれません。
何気なく、NDXC の掲示板見ていたら...
「10/31 までに 100人の原告団結成目標」とのこと。

参加したいのは山々なのだけれど、裁判費用の工面は現状、かなり困難だからなぁ、、、

出来ることといえば、blog の調子悪いということなので、サーバ無償開放くらいのことしか出来ないが....
#お知り合いに関係者の方いる人は、その件よろしくお伝えください....
今朝のニュースで驚きました。
一旦は御取潰し寸前になったPLC(高速電力線通信)ですが・・・

【速報】高速電力線通信がついに解禁,省令改正へ
 〔ITPro〕
【続報】「PLC解禁案に対する意見書は異例の分厚さだった」--電監審会長が会見〔ITPro〕
電力線通信は解禁か制限か〔slashdot Japan〕

既にPLCを導入している外国では、そのノイズが問題となって、事業縮小とか、ポルトガルあたりでは使用禁止とかの措置がとられているようなんですが、そういうことはスルーなんですな。
欠陥だらけな技術で駄目だったから、政治使ってごり押ししたんですよ。これが資本主義(の欠点)ですね。
1960年代-1970年代の公害問題と同じことが別の形で置きそうです。
しかしながら、健康被害が出るわけではないので、物凄く厄介です。

どうも経済にしか興味が無い連中は、被害が自分達の身に直接降りかからない限り、技術者の言う懸念ごとは絶対聞かないらしい。
#スペースシャトルの爆破事故も、政治・経済的理由だけで技術者の言う懸念を無視したのが原因。

ITPro の記事によると、認可手続き的には、一見やや厳しいですが、その基準は明確ではないようです。
slashdot Japan の記事へのコメントも面白いです。
確かに「電波漏洩=データ盗まれる」ていう思考回路が働かない一般ユーザは多いかも。
この前の記事の続き。
ここ(HF-PLC Watching Site) の 2006/06/05 の記事眺めると、どうやら、規制値は10dB低い値になったようです。 雑音レベルを実測したら、環境雑音より 10~15dB 実際には高かったんだと。(だから、実際は、机上の論理と違うって何度も指摘してるだろが)

コメントにもありますが、「電波環境保護」を謳うなら、-10dB ではなく、 少なくとも -15dB するべきでないかな?全然客観的でなく、相変わらず推進派に甘すぎ。
-15dB は、単純に考えれば、およそ 30分の1という話しになります。
本当にPLCを使いたければ、やはり -20dB ~ -25dB して、5dBμA - 10dBμA という規制値が我慢できる値というレベル。

-20dB は 100分の1、-25dB は 約300分の1.
今までの推進派の話がどれだけ環境的に危険なものだったか、多少でも理解して頂きたく。
それと、推進派は「導入ありき」一辺倒ですが、懸念派は必ずしも「導入撤回ありき」ではないことに注意を。

このやり方はVHF帯以上の周波数帯には通用するかもしれんが、1Wな電波でも下手すれば、何1000km も伝播してしまうことが往々にしてある短波帯だと、ノイズを近隣だけでなく外国にも撒き散らしかねないなんてことも有り得る話。
泣いても笑っても総務省としては 6/5 の委員会で収束らしい。

結局、算出方法に不備などあったとして、コモンモード電流規制値というものが、10dB 低い値(30dBμA → 20dBμA) になる方向らしい。
それ以前に、前提がメーカ側に甘い非現実的なもので、これは変わっていないと思うのですが、、

10dB 下げるということは、単純に考えると10分の1にするということで、技術的には難しいものがあるが、これでもメーカには相当に甘く、既存の無線利用者には使い物にならなくする値かなぁ。と。既得権以前の問題だろが。

無線の世界は「共存・共栄」の原則が働かないと秩序がすぐ乱れるのですが、それが判らない者や関心が無い者達がマスゴミにもメーカにも増えている事実がこうしているんでしょう。

「ゴールデンポーク」な方が率いる北朝鮮や、政治的なことに口出ししただけで犯罪者扱いする中国が短波帯でやっていることは、ひょっとすると将来の日本社会の姿なのかもしれません。
 やはり、というか、予想通りというか、
「最初からPLCごり押し推進ありき」
  です。

 懸念されていることに対してのきちんとした回答は皆無。
 あまりの頓珍漢さに呆れてしまいました。

 1331件のコメントが寄せられたらしく、 自分の意見は、他と違う観点の意見があったせいか、3箇所載っていました。(爆)

 まぁ、アホな意見もまともな意見も載っていたので、その点では客観性があったが、何せ、回答が物凄くいい加減です。
 何のための研究会だかさっぱりわからん。こんないい加減な対応では亀裂が深まるだけだな。

 行政訴訟の話し本当に出るのでしょうかね。。
コメント出すつもりがある人で、出していない人は、忘れずにお早めに。
コンセントに挿すだけで、同時にインターネット接続も出来るという代物ですが、短波帯通信妨害に与える影響が繰りかえし論議されています。

実験結果にこんなのが公表されているのを見かけました。→ こんなの

なんとも驚いたのは。「ループアンテナ」言う部分。
認識甘すぎ。というか、やっぱり無知。

こんなちゃちぃアンテナで短波通信やらBCLやってるやつなんぞいないてば。
ループアンテナの場合は、大抵アクティブタイプで、信号を増幅するなり、インピーダンス整合するなりして、該当周波数帯の信号を大きくする。この会社の実験では、意図的なのか無知なのか、そういうループアンテナではなく。。。

この実験結果は客観的に「何の意味ある?実際に通信に影響ないと確認しないで、机上の論理だけ?」な状態です。
しかも、大抵は建物の中で通信行為するのですよ。

漏洩電界目標値 63.5dBμV/m@1m って・・・
短波通信との共存するなら、使える値ぢゃないような気がするけど。。
これだから、現実離れだと、言うのですが。。何も知らんと騙されます。
もちろん、PLCものです。
締め切りが 11/21 ですが、書く時間が無いので、昨日の未明に徹夜で書き上げ、送り付けました。

各々が自分の言葉・文章で書いて欲しいので、敢えて本文載せませんが、自分が書いた要旨は以下:
  ・本案件に関して、とても賛成できる内容ではありません。
  ・無線通信との共存は、今の姿勢では困難。
  ・集合住宅などの漏洩電波計算モデルは実際と掛け離れていて説得力なし。
  ・利用形態から見て、電力線通信そのものの意味が見い出せません。
  ・無線技術者を育む環境を奪うことになる
  ・むしろ、短波放送などの活用を電波環境保護、運用規制緩和で推進すべきです。

専門的な知識を存分に持ち合わせている訳ではないですが、コメント案の漏洩電波計算の前提条件がどうみても現実的ではありません。技術的前提条件が推進側に甘い以前に、机上の空論的な内容が目立つです。

この総務省あてのコメントは誰でも(電波や通信のこと何も知らなくても)提出できます。
中身は難しいこと書いていますが、専門的知識はいりません。
導入推進派の工作なのかと思っちゃう内容ですから。

書き方はこちらが参考になるかと。→ PLCパブリックコメント追加情報 (三上 洋さん)
やっと、今日からという感じです。
PLCと呼ばれるもので、既にあちこちで既出ですが、現状では短波帯の受信が困難になる雑音を出しまくる代物なので、短波受信やアマチュア無線、天体観測などが日本から大部分消え去るかもしれないという事態を招きかねない訳で。

そもそも日本の事情に合わないものを、どこかの国の物まねで導入しようとしている訳で、理想を言えば、最初から絶対にPLCを認めず導入しない のが一番いいのですが。。。

当方が一番危惧していることは、無線技術者が育つ環境が無くなり、国際競争力の面でマイナスになるのではないか、ということ。
短波帯の無線技術は全ての無線技術の基礎といって過言ではない。単なる「趣味」や「経済」の問題では片付かないんですが、、、
基礎が出来てない技術者は使い物にならんし、ただでさえ現状でも無線技術者を育む環境が厳しいのだから、これ以上国を滅ぼすきっかけ認めてどうするの? と問いたい。

〔以下、2011/08/21 追記〕
以下の動画では、少なくとも現状では大きな妨害電波を発生する ことが判ります。

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