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昨年は、トンデモな忙しさ(その割には実入りが少ない)だったので、状況を追いかけること自体が不可能でした。
なので、今頃。。なのです。

橙色は 2014年9月~2014年12月末に新たに視聴可能になった地区
黄色は 2015年3月~2015年12月末に新たに視聴可能になった地区
黄緑は 2016年3月末までに新たに視聴可能になった地区

黄土色(?)の部分は本別町ですが、本別中継局と本別沢中継局にはTVh以外の中継局があるため、現地調査確認要という意味で色を変えてあります。
今後のTVh関連のコメントは、この記事へお願いします。


現在、TVh中継局の置局が無いのは、本別町のこの2中継所のみ(厳密には今金住中中継局もだが、民放は置局対象外となっている)となっています。
NOTTV とは、携帯端末向けのマルチメディア有料TV放送で、2012年4月1日の開局からまる3年経過しました。
少なくとも NTTdocomo向けスマートフォンの最新機種(2012年春モデル以降)であれば、この放送の受信機能が備わっています。

かつてのVHF-TV 10ch ~ 12ch の範囲の送信電波を使い、ISDB-Tmm と言われる日本の地上ディジタルTV放送方式のうち、携帯端末向けに特化した方式を採用して放送しています。

北海道では、2012年12月13日に札幌と旭川で中継放送開始以来、帯広→函館→室蘭 とエリア拡大していますが、まだ北海道一円で受信できるわけではありません。
今年はこのあと釧路局が開局予定になっています。
今後の置局予定は、北見・網走・歌志内・小樽・中標津・名寄・稚内が挙がっています。
また、送信出力は各中継局とも大きめで、少ない放送局で広いエリアをカバーする方針と聞いています。

置局順序をあれこれ考えるのも楽しいかもしれませんね。
網走・北見・中標津はおそらく釧路局の開局がないと開局困難で、稚内は名寄局が開局しないと開局困難、留萌とか根室とかはどうするのかなとか、いろいろありますね。皆様の予想コメントを楽しみにしています。


送信局名 出力 ERP 開局日 備考
札幌 25kW 220kW 2012/12/13  
旭川 7.5kW 37kW 2012/12/13  
帯広 2.5kW   2013/11/20  
函館 1.25kW 14.5kW 2014/07/14  
室蘭 1.25kW   2015/03/27  

以下は、NOTTV サイトで公表されているサービスエリア図を参考に作図した旧212市町村単位でのサービスエリアですが、実際より少し狭めに表記されている感じがします。
サービスエリア内であっても、電波の特性上、建物の影やコンクリートや鉄骨などの閉域空間、山の陰などでは視聴できなかったり、逆にサービスエリア外であっても障害物が無い場所や標高が高い場所では視聴できる場合があります。
あくまでも参考としてどうぞ。
モバキャスサービスエリア(北海道)20140401
TVh の視聴エリアが、正式に稚内へ到達しました。
が、稚内市のうち、ノシャップ岬から西側の日本海側沿岸の一部を除きます。
今年中には、稚内市の日本海側沿岸でもサテライト局が設置され、運用開始の予定のようです。

布伏内中継局は、釧路市(旧阿寒町)の中継局で、昔、雄別炭鉱の炭住街があった地区です。
来年度末には、中標津中継局の整備を待ち、根室市に到達予定です。

中継局名 送信ch 出力 試験送信
開始(予定)
運用開始予定 運用開始日
知駒 38ch 100W 2014/08/29 2014年10月 2014/10/10
興部 26ch 0.3W 2014/09/16 2014年10月 2014/10/01
船泊 26ch 0.3W 2014/11/12 2014年12月 2014/12/26
稚内 33ch 20W 2014/10/01 2014年11月 2014/10/30
枝幸 44ch 5W 2014/10/29 2014年11月 2014/11/27
幌延 43ch 0.1W 2014/10/30 2014年12月 2014/12/26
北稚内 33ch 0.1W 2014/11/12 2014年12月 2014/12/26
西稚内 33ch 0.3W 2014/11/11 2014年12月 2014/12/26
上勇知 24ch 10mW 2014/11/17 2014年12月 2014/12/26
抜海 40ch 10mW 2014/11/10 2014年12月 2014/12/26
布伏内 26ch 10mW 2014/11/17 2014年12月 2014/12/26

2014/11/30 更新:枝幸局が開局。12月開局予定の全ての中継局で試験電波が出ています。
〔北海道総合通信局 報道資料等より〕

2014/12/30 更新:上記12月開局予定の全ての中継局で本運用開始となりました。
〔北海道総合通信局 報道資料等より〕

久々の記事が、またまたTVh 絡みなんですが・・・orz
8月25日付けで、興部中継局と宗谷地方の主たる中継局への予備免許が交付されたようですね。
北海道総合通信局や地元自治体の広報によるとこうなっています:

中継局名 送信ch 出力 試験送信
開始(予定)
運用開始予定
知駒 38ch 100W 2014/08/29 2014年10月
興部 26ch 0.3W 2014/09/16 2014年10月
船泊 26ch 0.3W (2014年11月) 2014年12月
稚内 33ch 20W 2014/10/01 2014年11月
枝幸 44ch 5W (2014年10月) 2014年11月

知駒中継局は 8/29 に試験電波が既に出ています。
(猿払村のWebサイト http://www.vill.sarufutsu.hokkaido.jp/hotnews/detail/00001616.html )より
興部中継局は 9/16 に試験電波送信を開始したようです。
(興部町のWebサイト http://www.town.okoppe.lg.jp/cms/section/soumu/npk8cg0000001g21-att/npk8cg0000001hlu.pdf
(西興部村のWebサイトhttp://www.vill.nishiokoppe.hokkaido.jp/section/it-mu/ncn/feeuub00000ddhau.html ) より
予定通りであれば、既に視聴可能になっていると思いますが、現地周辺の方々、どうでしょうか。
来月は、稚内と北見枝幸でも運用開始に向けた試験電波が受信しだすと思います。
西興部村は、興部中継局の開局次第、1ヶ月程度でケーブルTVにて視聴可能になるようです。

あと、前記事のコメントにもありましたが、根室地区も来年末目処にTVh の視聴が可能になる見込みが出てきました。
開局が 1989年(平成元年)ですから、全道に拡大するのに26年かかったことになりそうです。

以後、TVh 関係のコメントはこの記事へお願いします。

※ 2014/10/13 追記:稚内局の試験電波が 10月1日より出ています。(北海道総合通信局より)
個人的には「いつでも」「どこでも」とはいかない、このインターネット放送という環境に合わず、結果的に全く好みではないですが・・・

Mayak(旧M2) や R.Yunost(旧M3) は中波で聴くことが困難となり、R.Rossii(旧M1)もいつまで中波で聴取できるのか不透明な状況ですが、インターネット放送で聴取は可能というわけです。

日本のように電気通信事業法による「役務範囲」の規制がないので、越境放送として聴取できます。

R.Rossii  Website: http://www.radiorus.ru/ Listen : 左下の電源ボタンのようなものをクリック。
R.Mayak  Website: http://www.radiomayak.ru/  Listen:  ’Слушать' と書かれているアイコンをクリック。 'Смотреть' と書かれているアイコンクリックで、スタジオのライブ動画が音声と一緒にストリーミングされる。
R.Yunost Website: http://www.radiounost.ru/ Listen: 左記サイトにアクセスすると自動的に流れてくる。

こちらの環境における遅延は、時報から推測する限り、どのサイトも平均5~6秒程度です。

Wikipedia で R.Yunost の項目を見ると、長波(LW)・中波(MW)・FMバンドで放送しているようなことが書かれていますが、長波と中波の放送はたぶん、軒並み廃止されている(というか、FM帯に移行している模様)のではないか、と思われます。

モスクワでは 68.84MHz で聴取できるようですが、いくらEスポが発生しても聴取不能でしょうね。。

R.Mayak は、30分毎に例のISが聴取できます。
久々に更新してみました。 今までの経緯は

TVh(テレビ北海道)の中継局設置状況 (2012/09/12)
TVH 道東進出開始 (2011/12/09)
テレビ北海道(TVh) のサービスエリア拡大(2011年8月以降)  (2011/01/24)
民放TV〜テレビ北海道(TVh)のサービスエリア (2005/02/03)

を参照ください。
宗谷地方と根室地方を除き、大半の地域で視聴が可能になってきました。
宗谷地方は知駒中継局が当該地域の基幹中継局になっているようで、この中継局の整備待ち、
根室地方は恐らく中標津中継局の整備待ち、というところでしょうか。

状況を把握している方は引き続き、情報提供をよろしくおねがいします。
憶測や「誰から言っていたという伝聞」ではなく、きちんとウラをとったものを希望しています。
各位、宜しくお願いいたします。

※追記(お願い)
 TVh 視聴エリア関連のコメントは、以後、この記事へお願いします。


現地時間 2014/02/07 20:14 、日本時間 2014/02/08 01:14 、
提起のソチ・オリンピック開会式が開始されました。

ロシア語では日本は「ヤポニア」(Япония)と言い、ロシア語的なアルファベット順で最後なので、開催国ロシアのひとつ前、最後から2番目の入場。
開会式で BCLer的によく聞き覚えのある曲が2つ流れました。
ほぼフルコーラスで流れたのがこの曲:



ゲオルギー・スヴィリードフ作曲の「時よ、前進」という曲で、往年のモスクワ放送では「ラジオ・ジャーナル今日の話題」の開始音楽として使われていました。
この動画の開始 0:58 から1分間程度の部分は、記憶にある方々も多いはず。
最近はあまり聞かなくなりました。時々使われているようですが、、

そして、ごく一部分(曲の始めの部分)使われていたのがこの曲:



エドゥアルド・ニコラエヴィチ・アルテミエフ作曲の 映画「シベリアード」テーマ曲。
以前、このブログでも紹介しましたが、これは PPK が Resurrection という曲でカバーしています。

この曲も 1980年から 1981年頃、モスクワ放送の紹介でリスナーに人気となり、2001年頃まで、ロシアの声の国際放送で結構な頻度で流れてのを確認しています。
当方もこの曲は記憶にあります。
これまで、東京タワーから送信されていたTV電波送信が、5/31 AM 09:00 を以ってスカイツリーに移転するようです。
何度か試験的に送信されていましたが、より高所からの送信となり電波の飛来が変わる影響などで、電波障害が発生していた模様で、当初2月頃の移転が遅れに遅れていました。

以下の画像は、東京の知人から 2010年12月に頂いたものです。
この時点では、鋭意建設中でした(^^)


既に東京メトロポリタンTV(MXTV)と、FM局のうちNHK(82.5MHz)とJ-WAVE(81.3MHz) が、スカイツリーに移転しています。
今回移転するのは、在京民放5局(日本テレビ,TBS,CX,テレビ朝日,TX)とNHK(総合,教育) です。

放送大学、FM東京(80.0MHz)、インターFM(76.1MHz) は、引き続き東京タワーからの送信です。
筆者は札幌在住の人間ですので、東京に用事があって且つ暇でもない限り、スカイツリーに行く機会はなさそうです。

放送大学を受像する場合、場所によっては向きの違うアンテナが2つ要るのではないか、と思うのですが、実際どんなものでしょうか。。
といっても、来年度(2014年度)のようですが・・・

北海道総合通信局 によると、
日本海側の小樽から初山別にかけての複数の地域で混信が発生するみたいで、礼文局の送信チャンネル変更(「リパック」と称する)で対応する模様です。
内容はこちらです → デジタル混信の発生地域に対する対策計画(地区別)

日本のTV放送は、現在ではUHF帯のみですから、突発的発生の電離層によるEスポ伝播ではなく、対流圏伝播(トロッポ、ラジオダクトなどと称する)になります。
それにしても、礼文島からのUHF帯TV電波が、札幌や小樽まで伝播することがあるのには、ちょっと驚きです。

さて、対流圏伝播が発生する条件ですが、これはEスポと異なり、ある程度予測できます。
・移動性の高気圧の移動速度が遅いか日本付近で停滞しているとき。
・且つ、気象庁発表の気象衛星画像のうち、水蒸気画像の白色が濃いとき。

こんなときは、対流圏伝播が発生しやすいようです。
少し前ですが、そのうち記事が消えるので、ここに引用をして残しておきます。
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NHKもラジオ放送のデジタル化見送り (北海道新聞 Web記事 2013/04/04 19:11)

 NHKは4日、テレビの地上デジタル放送への完全移行で空いた周波数帯(V―Low帯)を使うラジオのデジタル化を見送る方針を明らかにした。

 民放連が3月、民放ラジオ全局での取り組みを断念したためで、NHKの久保田啓一技師長は定例記者会見で「オールジャパンで取り組む前提が崩れ、現時点では参入することにはならない」と述べた。

 ラジオ放送をめぐっては、都市部でAM放送の難聴取が深刻化しており、NHKはFM放送を活用した対策の検討を進める。

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と、いうことは、NHKもそれまではやる気があったということでしょうか。
V-Low帯は、現状のアナログFM放送(コミュニティFM局など)に開放するのが最も求められることであり、有効な方針、というのが筆者の持論です。
あくまでも、中波AM局の難聴取対策でやればいいのです。
東京事情を、地方にごり押しされることがひとまず回避されるようで安堵しています。

また、ディジタルラジオを否定しているわけではありません。
活用形態は模索状態になると思いますが、地方の放送業者や聴取者が歓迎できるものにしてほしいと願います。
現状、この部分があまりにも一部の在京放送業者や聴取者の趣味に偏っているような感が強く、地方からみると懐疑的になる一因ではないかと勝手に自己分析しています。
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