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(2005/02/02 〜) 
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7年近く前、こんな記事書きました。
F → M???〔当ブログの記事〕

このとき、ロシアのMX Cluster Beacon と呼ばれているものだということが判明しましたが、今日の短波放送の規模縮減の現在においても、健在のようです。

 7040kHz のモールス@ 2013/02/10 18:00頃 〔mp3形式,45秒〕

モールス符号「M」なので、オホーツク海北部の都市、マガダンから送信されているものが受信できているようです。
信号強度はSメータにて平均3~5程度振れる程度です。
低気圧が日本海で急速な発達をし、日本全国的に荒天候をもたらしたときの降水レーダ。。
どう見ても不自然な筋があります。



降水レーダで、降水が観測されていない部分や、弱く出ている部分がいくつかあります。
上図にて赤楕円で囲った部分。
せたな町から奥尻島の一部などは雨が降っていても正しく観測されないのでは。。?

函館の気象レーダは、函館市に隣接する七飯町東部の横津岳山頂付近にあります。
標高は 1100mくらい。ここには他にも航空管制関係の施設などあります。
このあたりでは標高が高いほうですが、それでもカバーしきれないということでしょうか。
D-STAR
アマチュア無線で実用化されている、インターネットと組み合わせた通信の仕組みですが・・・
説明が面倒なので詳しくは → D-STAR とは? 〔アイコム株式会社 D-STARサイト〕

これをやるには、D-STAR 対応な無線機が要るようですが、430MHz 帯と 1.2GHz 帯のみなんですね。
レピータを開設するにも相応の設備が必要なようですが、自作できんかなぁ?? と思ってしまいます。

技術的な要件さえ判れば、どうにでも出来るものはあるので・・・

他のバンド、例えば 144MHz 帯とか、2.4GHz 帯とか 5.6GHz 帯とかどうなんでしょうね?
あと、50MHz 帯や短波帯で D-STAR をやってもあまり面白くないでしょう。需要があれば話は別ですが・・・
これらのバンドは別の面白みがあることだし(^^)
この大会は、どうやらテレビ朝日系列で放映されているようです。
地上波枠は全体から見ると少なくて、人気がそこそこある種目だけですね。。
しかも北海道では、誰もが知っているくらいそこそこの人気ですが、南へ行くに従って「それって何?」というレベルの認識が増えていくという始末。鹿児島とか沖縄では、存在すら知られていない感じだと数回伺ったことがあります。

当所では、CS 受信装置などというものは無いのですが、テレビ朝日系の地元民放局が、競技会場からの放送中継波をアナログで流していて、当ロケーションでは状態が良くありませんが、一応受信できます。
アナウンサーが何か喋っているようなのですが、内容が聴き取れません。orz
RS=11 というところでしょうか。

今日は、午後からバス無線(VHF帯)を聞いています。
いつもより交信頻度がかなり高く、若干輻輳気味になっている時間帯もありました。

ノルディック大会そのものは明日(2/22) から札幌ドームでの開会式で始まりますが、選手達は当然のことながら既に札幌入りしていて、おもに都心地区のホテルに宿泊しているようです。そして、公式練習が宮の森ジャンプ台などで行われています。
バスはこれら練習・競技会場と選手達(+報道関係者)が宿泊するホテルを往復している訳です。

大会前日なのに雪が激しくなって練習中止となったり、再開となったりでバスの配車係と現場の運転手はそういうことに大きく振り回されています。 ^^;

今日も昼間に湿った重い雪が降り、それが凍り付いているので、路面状態は最悪です。
ジャンプ台は山腹にあったりするのですが、「横滑りして、もう少しで電柱に衝突しそうになった」とか「滑るので勢いつけないと坂を上がれない」という状況もあるようです。
#滑り止め対策の砂撒きもバス会社の職員が現場に出向いてやるらしい

蛇足ですが、大会のプレスセンター(報道関係者の詰所?)がロイトン札幌 に置かれているらしいです。
あと、実際の交信は未確認ですが、大会期間限定で連絡用に使う無線局が開設されています。
今日の札幌は、特に幹線道路で渋滞が激しかったです。
連休明け初日であったのと、ここ1週間で札幌周辺に集中的に雪が降ったため、幹線道路は多くの場所で除雪の為、車線が1つ減ってしまったことによるのと、路面凍結で道路がスケートリンクのようになっていたということが原因かと。

道中、交通事故処理中の場面を2件ほど見かけました。珍しく、2件とも軽乗用車 vs 普通乗用車 だったです。
#大抵は、片方がRVタイプだったりするんだが・・・

今日は、昼間出かけたのですが、行きは片側3車線になっている国道は車線が1つ減って 2km ほどの渋滞に巻き込まれ、帰りは、4車線区間になっている部分を通って帰ったのですが、同じく車線が1つ減って、どうみても 4km ほどの渋滞になっていました。

帰宅してバス無線をしばらく聞いていましたが、「諦めムード」が漂っていました(苦笑)
それよりも、滑る場所の情報交換が主だったという状況でした。。
11/22 の午後から 11/24 にかけて、札幌でも結構な降雪になり、最大数cm の積雪になったのですが、今日までに殆ど積雪ゼロになりました。

札幌名物(ばき☆)の冬の渋滞のシーズンになり、バス無線が役立つシーズンになったのです. ヾ(^^;
ここ数日、やはりあちこちで渋滞が発生していたようで、特に 11/24 は昼間から雪だったせいか、概ね1時間近い遅れがあちこちで発生していたようです。(札幌周辺は、 毎年12/1からの4ヶ月間、冬ダイヤに切り替わります)

当ロケーション付近のような市街地は大したことはなかったですが、郊外へいくと路面凍結している場所もあったようで、無線でそのような箇所のやりとりをしていました。
今日は暖気で晴れたので、積雪はゼロになり、路面は殆どの場所で乾燥したようですが、11/28 あたりから再び雪道の可能性がある模様です。
毎年8月最終日曜に、札幌の市街地で行われます。
フジTV系列で、主要放送局でも全国中継されるので、ご存知の方も多いかと。

当ロケーションでは、100m 先の道路がマラソンコースのため、PM 1:00 からの1時間ほど、南北方向が通行止めになります。
こんな感じです ↓
200608271

普段は通りすぎるだけの場所にバスが待機しています。
放送連絡波を聴取しようと試みたが、サーチ中にひと際交信が活発な周波数が.... 149.51MHz。

周波数帳で確認したら、バス無線でした。
札幌には路線バスを運行している会社が3社あるが、もう一社の 149.19MHz もチェック。同じく交信が活発でした。

そうです。公共交通機関でもバスはマラソン大会の交通規制の影響を直接受ける。
あちこちで 1km-2km の渋滞が発生している模様です。どこかの交通情報よりリアルタイムです。
想定外のことがいくつか起きたらしく、バスの配車で苦労しています。

バス無線を聴取していると、「PM 2:00には開通」とのこと。
それ以前にそろそろ通れるようになるだろう、と思って流れ込んだ車両がちょっとした渋滞作っていました。
開通数分後の状態はこんな感じ ↓
200608272

バス無線によると、まだあちこちで渋滞 1km- 2km という箇所があるようです。
今日は交通量が少ない日のはずなので、あと1~2時間すれば収束するかなと。

バス無線は、交通状況を把握するのには結構便利です。
やはり、ハンディ機が欲しいですね。
ロラン局とは、海上を航行する船舶が自らの位置や進行方向を把握するために用いられる無線航行システムだそうです。
24時間休みなくパルス状の電波を出し続けています。
一応地図にも出ています → 十勝太ロラン局の位置 〔google MAP〕

国道336号線が途中で切れていますが、現在北東方向へ延伸工事中です。結構大規模に工事やってます。
地図上で右上の黄色い線は、一般道道 1038号 直別共栄線という道路です。
そのうち、一部が国道に組み込まれるものと思われます。
一部が太平洋の高波で道路崩壊して、復旧工事中による片側交互通行ですが、国道38号線から分岐する直別から地図上の昆布刈石までは舗装されています。
昆布刈石から国道336号へ通じる灰色の細い線は、一応、車がすれ違う幅がある道路ですが、急坂、急カーブで砂利道の悪路です。
地図では全く判りませんが。。

この近辺のラジオ局は帯広局の周波数で、STVラジオ帯広局 1071kHz を聞きながら走行していました。
しかし、昆布刈石に近づくにつれて

   「カッカッカッカッカッ・・・・」

という連続したパルス状の電波がカーラジオに被ってきて、だんだん大きくなっていきます。
このパルス状電波で判ったのだが、そういえばここら辺にはロラン局が....

砂利道から国道336号線に出た付近では全く 1071kHz のSTVラジオはかき消されて聞き取れません。
この先の浦幌十勝川を渡りきるあたりまで、そんな感じでした。

今装着しているカーラジオは、混変調除去特性がかなり悪く、ハイパワー局送信所の近くを通ると、すぐ混信が始まる始末です。

ロラン局自体の出力は、1.6MW (1600kW) というハイパワーです。
で、ロラン局には、1850kHz でパルス送信するロランAと、長波の 100kHz でパルス送信するロランCがあり、現在は概ねロランCに移行しているはずなのです。
100kHz の電波がカーラジオに被ったのだろうか?(まぁ、高調波の影響というのはあるかも...)
それとも 1850kHz でも未だ送信しているのだろうか?

ちなみに昔は比較的容易に受信できた 1850kHz のパルス状電波は、今は札幌では取れません。
やはり安物カーラジオはそれなりなのだろか。。
気象庁の降水レーダから

20060717

今日の午後から、札幌付近は断続的に雷雨です。
標高が低い一部の地域で下水などから雨水が溢れて道路冠水などの被害が出た模様。
消防が忙しくしています。

札幌付近に強い雨雲があって、これは北東方向へ少しづつ移動していますが、空知地方の幌加内付近に規模の大きい強い雨雲があり、これは殆ど動いていません。
幌加内方面の道路は通行止めになっているかもしれません。

十勝の北東の端にも強い雨雲がありますが、この位置だと、十勝・釧路方面から北見への通行が遮断される可能性がありそうです。
# 17:15 頃、札幌の雨は止みました。もう一回弱い雷雨が来るかも。
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