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たまに石狩浜付近で、受信活動を行っています。太陽黒点は、ご覧のように「全く」ありません。

引用元: http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/hmi_igr/512/

ここ数年の「サイクル24」は太陽活動が極めて低調で、過去の観測分析から見て2030年頃に小氷期が数年あるのではないか、と主張する研究者もいるようです。
そんな中でも、VHF帯の周波数で異常伝搬をもたらすスポラディックE層(Eスポ)の活動は今年はやや活発なようです。
今日は、夕方になってもEスポ伝搬が続いていました。
筆者は、Eスポ発生モニタに 27005kHz の違法CBに着目しています。

この周波数で、こんな状態で聞こえていたらEスポが発生しています。普段は殆ど交信は聞こえず雑音だけです。
2015/06/06@27005kHz 19:05頃 石狩浜 〔mp3形式,1:00〕

今回は関西-韓国-中国大陸 方面が取れました。関西は FM補完放送の2局が取れました。
2015/06/06@91.9MHz ラジオ大阪 FM補完放送 18:50頃 石狩浜 〔mp3形式,0:34〕
2015/06/06@90.6MHz MBSラジオ FM補完放送 19:00頃 石狩浜 〔mp3形式,0:47〕

酷いときは、こんなのが88MHz から 108MHz まで 100kHz 間隔で聴取できます。
2015/06/06@95.1MHz 韓国語 18:55頃 石狩浜 〔mp3形式,0:24〕
2015/06/06@107.8MHz 中国語 18:55頃 石狩浜 〔mp3形式,0:28〕

同じ周波数で送信されている2つの放送局が交互に取れていますが、FM放送の混信は「弱肉強食」の世界で、電波の強いほうが明瞭になります。
2015/06/06@96.0MHz 中国語 18:55頃 石狩浜 〔mp3形式,0:20〕

最後に、28MHz帯アマチュア無線バンドでAMで受信された交信です。
2015/06/06@28227kHz 19:15頃 石狩浜 〔mp3形式,1:12〕

いつもは賑やかな交信は殆ど聞こえないのですが、この日はEスポ伝搬で結構入感がありました。
でもこれは、違法CBかな? アマチュア無線の交信としてはちょっとマナー的に問題です。
久々です。 なかなかネタをアップする時間がありません。orz
最近、Eスポの出現が頻繁になっています。今日は久々に VHF帯での遠距離FM局受信です。

 94.1MHz エアチェック 〔47秒 mp3形式〕

今日の 11:30 頃、88MHzから102MHz あたりを中心に、中国大陸方面のFM局が複数聞こえました。
この時間から中国大陸が開く日はモンゴル方面も開けるようで、モンゴル語の放送が取れました。
今日もやや強力なEスポ出ていました。 韓国のFM局が不安定ながらも取れました。
これは、日本国内の放送では殆ど聞く機会が無いと思います。

最初の50秒ほど →  2009/08/11 90.1MHz 〔mp3形式〕
受信: 2009/08/11 14:30 頃 90.1MHz ICF-SW7600GR
場所: 札幌市北区

ちょっと聴いて頂くと判る人は判るのですが、これはキリスト教において、神様に対して祈りを捧げている行為。
「アボジ」というのは父親のことですが、キリスト教に於いては「イエス・キリスト」を主に指すようです。
時々「ハナニム」というのが取れますが、これは「神様」のことです。

ソウルに行くと、市街地に於いて、夜は至るところに十字架のネオンが確認できます。
日本では寺が多いのでしょうが、韓国では寺の代わりに教会です。
そして、韓国の総人口の25%はキリスト教徒なのだそうです。 そういう土壌だから、こういう番組も普通にあるわけですね。
当地札幌では、TV放送の 1ch に民放局、 3ch にNHK総合が存在します.
13:00過ぎ、1ch に時々明瞭な縞模様(電波障害のあるときに現れる)が出て来るのに気づいたので、条件反射的に 108MHz まで受信できるラジオ(ICF-SW7600GR) を持ってきて、早速 88MHz から上をチェックしたのでした。

早速 90.1MHz にて韓国のFM局が強力に入っています。その後、Eスポの活動が強まり、14:00 頃は、ほぼ隙間なく韓国のFM局が 87.75MHz - 107MHz あたりまで確認できました。
87.75MHz は、韓国でのTV放送 6ch 音声周波数です。

これは、108MHz まで受信できる FMラジオ(TV 放送の 1ch - 3ch が受信できる)であれば、手軽に確認できます。この時期(真夏)の昼間 11:00 頃から 15:00 頃が最も確認できる頻度が高いので、ご存じない方で興味ある方はチャレンジしてみては如何でしょうか?
非常に気紛れな自然現象で、毎日それも同じような時間に確認出来ません(20:00 過ぎに確認できる場合も数回経験しています)ので、若干根気が必要かもしれません(^^)

まぁこんな感じです:

 その1(89.9MHz)
 その2(90.1MHz)
 その3(101.3MHz)
 その4(93.9MHz)
 その5(98.7MHz)
〔全てmp3形式〕

受信機器:ICF-SW7600GR 単体
受信場所:札幌市北区
受信日時:2009/08/09 14:00-14:20 頃
今日は久々に 手持ちの ICF-SW7600GR を持って外へ出まして、、
快晴だったので、Eスポでも出ていないかどうかチェックしていました。

FM放送帯のEスポ伝搬は確認出来ませんでしたが、 代わりにこんなものが...

 不明ロシア語局 102.4MHz 2009/08/08 15:45 頃 〔mp3形式〕
受信場所:石狩市浜益区毘砂別 〔N43°33′ E141°22′30″〕付近
     (旧国道231号・通称「送毛(おくりげ)山道」脇の駐車公園)

電波そのものはかなり弱かったですが、明瞭でした。少なくとも10分程度は安定していました。 最初どこかの局のスプリアスか何か受信しているのかと思ってたのですが、同じ内容が流れている放送局は無し。

どこかのミニFM局か?とも思ったのですが、周囲に人家(一番近い人家でも数km先)なく、加えて流暢なロシア語が流れてきたので、これも違うなと。。

'after Radio' というのが取れました。
このラジオ(ICF-SW7600GR)、時々AM放送帯に電界強度の強い放送局ありと、それをFM帯でイメージ受信してしまうことがあります。昼間だったので、それもたぶん違うと思うのですが。

場所を変えて、更に15km ほど北上して受信場所変えてみたのですが、そこでは 102.4MHz での入感はしませんでした。

この放送局の正体をご存知な方はおられるでしょうか?
いつも、Eスポのモニタに 27005kHz を受信しているのですが、ここ1週間ほど、毎日昼間は混信が起きる状態で入感していました。

午後1時過ぎ、VHF-TV 1ch に薄い縞模様のような特有の混信状態が見られたので、すかさずFMラジオ(ICF-7600SW) をPCから離れた場所に移動させ、87MHz 以上の帯域をチェックしていると、韓国のFM局が不安定ながらかなりの局入感していました。

Eスポそのものはあまり安定していなかったですが、 97.5MHz, 99.0 MHz あたりがローカル局並みに5分ほど入感した時もありました。
諸氏のブログを拝見すると、既に今年は数回出ているようですね。
毎度チェックに使っている 27005kHz が今日のこの時間快調です。
6エリア、九州方面が聞こえます。 安定度はそう良くないですが。

Eスポは太陽活動の影響はあまり受けないのでしょうかね。。
国際問題になりつつある話題ですが、 BCLer にとってはどちらかというと「またか」という印象の方が強く。。
まぁ、北朝鮮的にはこんな感じ

 2009/04/05 の朝鮮の声日本語放送ニュースから抜粋 〔mp3形式,2:33〕

470MHz でそれと判るものを流しているということらしいが、4時間ほど 470MHz で待機しているものの、全く反応ありません。
ちなみに第1サイクルでも第2サイクルでもこのニュースは取り上げていたようです。

090405_194519

今回も、米軍やNHKニュースなどの情報によると、2段目ロケットが切り離せず、日本上空を飛び越えて、太平洋上に落下したようです。確認されていないらしいが、、捜索して破片でも見つかれば証拠になるんだが、、

つか、最初から長距離ミサイルの実験だったんだろね、これは。 それで、射程距離も前回比で思ったほど延びなかったので、技術はそれほど進んでいないと言えるのでしょう。
気が付いたきっかけは、VHF帯ローバンドのTV放送のテロップだったりします。。(爆)
こちらでは 3ch でNHK総合が受信できる訳なのですが、たまたま昼過ぎにNHK総合TV見ていたら、
「ただいま一部地域で、気象条件により電波の受信障害・・・」

のテロップで、即座に受信機に向かったのでした。 久々に韓国のFM放送聞き取れるか?とおもいきや、、全くの空振りです。orz
ところが、14:30 過ぎにおもむろに 27005kHz に周波数をあわせると、物凄い混信で違法CB無線が聞こえてきます。Sも6から7振っており、かなり強烈です。

21MHz 帯のアマチュア無線が珍しく混雑していました。 というか、21MHz 帯でJA局がひしめきあっている状況なのは、4年前にBCLを復活させてから初めての経験で。。
7MHz帯よりも混雑していました。
当然のことながら 18MHz帯、24MHz帯のアマチュア無線も普段の平日は取れないのですが、かなり頻繁に聞こえてきます。

概ね、東北(7エリア)、関東(1エリア)、中部(2エリア、0エリア)、四国(5エリア)が開けていたようです。 14:30 頃は安定していましたが、15:00 過ぎると少し不安定です。

普段は聞き取れない 21715kHz の放送が取れており、現在それ聞いています。
今日(6/17)は、朝から快晴でした。
夕方、石狩市北部の厚田と呼ばれる地区にある「夕陽の丘公園」とかいう場所に行ったついでに、 そこでおもむろにカーラジオを。。

時間帯は 19:00 過ぎ。
87.5MHz から上は、びっしりと中国語、たまにハングルが聞こえるという状況。
こういう状況も珍しいので、かなり強力なEスポが出ていたのでしょう。

特に
88.0MHz
88.2MHz
88.8MHz

の3波が強力でした。
トーク番組で、スタジオのアナウンサーの声よりも電話出演している声の方がでかい という、いかにも中国大陸らしさ丸出しの放送なんかも取れました。

19:25 頃、陽が海に沈んだので、87.5MHz - 90.0MHz を 受信しながら札幌に向かって走行を始めたのでした。
87.8MHz の北朝鮮のFM局はバックで時々それらしき音楽が聞こえていたのですが、 同じ周波数の中国語なFM局に押しつぶされた格好です。

20:00 過ぎ、石狩市役所付近を通過し、おもむろに 89.6MHz に合わせたら・・・
ん、?これは中国語ではない・・・強烈に入感したモンゴル語です。

元ラジオ少年としても初めて聴いたモンゴル語のFM放送でした。 内モンゴルか、本当にモンゴルか判りませんが、びっくりしました。

その後、石狩市の食料品スーパーで買い物して戻ったら 20:30 を廻っていたのですが、 さすがにモンゴルはフェードアウトしていましたが、まだ中国語のFM局がごく弱く取れました。
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