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今年の8月15日から、標準時刻を30分遅くした北朝鮮。
日帝残滓の排除がその目的のひとつというのですから呆れますが、合理性はあります。

さて、この放送局の放送時間アナウンスは、日本向け放送に対しても「平壌時間」アナウンスです。
最近まで(8月14日まで)は日本と時差がありませんでしたので、この特異性は目立ちませんでした。
8月15日からは、アナウンス変えるか? と思いきや、相変わらず「平壌時間」です。

確認したい方は聴いてみましょう ↓
2015/09/10@6070kHz 20:17 〔mp3形式,1:16〕

 通常、放送時間は、放送相手先の現地時刻か国際標準時(UTC) でアナウンスするものです。
 日本で聴取する場合にアナウンスを鵜呑みに出来ず、日本時間にするために 30分足さないといけません。

 まぁ、日本に対する位置づけがこういう形で現れるわけです。
 ですが抗議の必要はありません。非常識の生き証人になりますので、却って都合がいいです。
 いつまで、このアナウンスを続けられるか。暫く様子見しましょう。

ロシアネタが続きますが・・

ネタ元は某所のメーリングリストです。
どうやら、4月に入ってから、ロシアの短波放送が全て停止している模様です。
3/30 からの A14 スケジュール切り替え当日は当方でも 21800kHz だけ確認していました。

ロシアの声日本語放送は 21:00 JST から 5965kHz と 7235kHz にて、イルクーツク送信で放送スケジュール自体は組まれていたようなのですが、全く聴取できていません。

この状況を踏まえ、直接、ロシアの声の技術責任者に問い合わせた方がおり、現状を簡単に整理すると、

・4/1 から、放送衛星を使ったものになっている(日本でこの環境での受信は不可なリスナーが殆どと思われる)
・日本語放送を継続すること自体は決定している
・日本の環境では、放送衛星を使った受信が出来ないことを、ロシアの当局が判っていない
・更にロシア政府の通信省と調整が終わっておらず、実際には日本向けには流れていない
・インターネット放送だけはされている模様
・日本の現状を理解したので、上層部門に説明する

とのことでした。

中波放送が無くなり、短波放送も無くなるのでは、「いつでもどこでも気軽に」というわけにはいかないですね。
パソコンなどの前で聴く、カネのかかるスマートフォンでの聴取、やっぱり不便なので、復活して欲しいですね。

「時代の変化」で済む話とは思えません。
短波放送(出来れば中波も)継続要望を、ロシアの声の日本語課(日本語班?)に送りましょう。
vostok@ruvr.ru で日本語で送れます。
毎年恒例の周波数変更の季節になりました。
今年は 3/30 より夏スケジュールになります。日本語放送のみを知り得た範囲で、簡単にまとめてみました。

情報参照元:  http://hfcc.org/data/ 
記載時刻はJST
 5965kHz ロシアの声    21:00-23:00
 6155kHz KBSワールド   17:00-19:00
 7215kHz 中国国際放送   22:00-23:00
 7220kHz 中国国際放送   23:00-24:00
 7235kHz ロシアの声    21:00-23:00
 7275kHz KBSワールド   16:00-18:00
 7325kHz 中国国際放送   19:00-23:00
 7395kHz 中国国際放送   23:00-24:00
 7430kHz 中国国際放送   23:00-24:00
 9390kHz ラジオタイランド 22:00-22:15
 9535kHz 中国国際放送   07:00-08:00
 9540kHz イラン国際放送  05:50-06:50
 9580kHz KBSワールド      09:00-12:00
 9585kHz 中国国際放送   00:00-01:00
 9805kHz KBSワールド   18:00-20:00
 9840kHz ベトナムの声   20:00-21:30 
 9840kHz ベトナムの声   22:00-22:30 
 9950kHz 台湾国際放送   22:30-22:57
 9960kHz 聖書の声     23:30-24:30
11620kHz 中国国際放送   19:00-22:00
11680kHz 中国国際放送   08:00-09:00
11810kHz KBSワールド   11:00-12:00
11830kHz イラン国際放送  05:50-06:50
12020kHz ベトナムの声   20:00-22:30 
13630kHz イラン国際放送  22:20-23:20
13640kHz 中国国際放送   07:00-09:00
15400kHz HCJB       20:00-20:30 ※毎週土曜と日曜
15525kHz HCJB       07:25-08:00 ※毎週土曜と日曜
15555kHz イラン国際放送  22:20-23:20
短波放送自体の廃止が取り沙汰されている「ロシアの声」ですが、どうやら A14 スケジュールにおいても継続の模様です。
しかも、現況の 5980kHz の一波から増波されます。
ただ、この国は特に、シーズン途上でも周波数の増波や停波な日常的ですから、BCLer としては楽観視できません。

21800kHz で 15:00-19:00 JST に聴取できる VOR 英語放送ワールドサービスも継続の模様です。
今月の11日、一方的な休戦協定破棄に出た北朝鮮ですが・・・
「虚勢ばかり張ってないで、さっさと仕掛けろ」なんていう声も聞こえますが、その前に日本国の自主防衛を確立しておかないと、今の国際情勢では日本もとばっちり受けそうな感があります。

で、恒例の周波数変更です:

06:00-09:00 (JST)  621 (3250) 9650 11865
16:00-22:00 (JST)  621 (3250) 6070 9650 11865

いつもどおり(?) 7580kHz のかわりに 11865kHz を使うという変更のようです。
3250kHz はアナウンスされませんが、実際には放送されています。
3250kHz は中継用ではないか、という定説があるようです。

ここ最近は、独自スケジュールではなく、国際的な一斉変更スケジュールにあわせるようです。

最近は、深夜~未明の作業のBGMと化している状態です。
AM 01:00 ~ 04:30 JST の時間帯に安定受信できます。(AM 04:30 に s/off)
AM 01:00 頃はあまり状態良くないですが、段々良くなっていきます。

〔6155kHz, 2012/07/27 AM 04:05JST 頃 当地にて受信〕

1分半程度の Air Check なるものをアップしておきます。やや濃い目の民族音楽オンリーです :-)

ここのところ、北朝鮮ネタが多いのですが・・・orz
裏が取れる情報が某所MLに流れてきましたので拡散してみます。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~BCLSWL/TA1204.html 月刊短波 2012年4月号

上記で表示される12番目の記事。
ここは、通常は時々チェックしているものの、当方も年始から暫く多忙を極めていた状態で、ひさしぶりに眺めたですが、、


自称「人工衛星」の打ち上げには失敗したようです。
あれだけ大々的な宣伝してしまったら、無視するわけにもいかなかったらしい。 :-)

本題ですが、今月になってから確認していますが、2850kHz をはじめ、電力事情で停波していたと思われていた放送は、概ね復活している模様です。

また、某所MLでは、送信設備の更改をしたのではないか、という推測もあります。
若干、プリエンファシスかかっているので、そうかもしれません。
プリエンファシス送信なら、日本では 1980年代までに殆どの中波AM放送で実施しています。
昨年の年末に気づいたのですが、いつも夜間になると強力安定に入感する 2850kHz での放送が受信できなくなっています。
他にも昨年年末時点では、

2850kHz の他に、3250kHz、3320kHz、3350kHz も入感しませんでした。
3220kHz も当地ではノイズに埋もれて、確認困難(何か聞こえている気もするが、内容確認不可)でした。

そこで、某所MLより、
「3320kHz が強力入感」とのこと。

当地でも確認しました。3320kHz は、今までで最も強い入感です。
「3220kHz も入感する」とのことで、当地ではノイズに埋もれがちながらも、今回は確認できました。
3320kHz と 3220kHz は別プロ、3320kHz は 中波 657kHz と同一プロのようです。

90mb 付近の北朝鮮短波局では、2850kHz  、3250kHz、3350kHz は入感しないままのようです。
送信を停止しているものと思われますが、一時的なものなのか、恒久的な措置なのかは、今のところわかりません。
少し様子を見ていければと思います。
今日の昼は、このニュースでごった返していた感じですね。
朝鮮中央放送のTVニュース映像では、例のおばさんアナウンサーが黒の喪服のようなものを着用して、いつもの特徴のある口調で喋っていましたが、あそこで流れたのとほぼ同じ内容と思われる声明が、短波放送のチョソンの声日本語放送でも流れたので、当方で受信したものを、ほぼそのままアップしちゃいます。

 2011/12/19 放送分 第1サイクル(48:05)
 2011/12/19 放送分 第2サイクル(41:08)

さすがに独特の口調はセーブしているようです。
今日は両サイクル共に最初の5分程度、「金日成将軍の歌」と「金正日将軍の歌」が続けてながれたのですが、そこは冗長なため、カットしました。

再生開始後約 17 分ほど声明がつづき、21:24 くらいから「金正日将軍の歌」が流れます。
そのあとは、いつものサイクル毎に異なる内容です。
ご存知の方は多いと思いますが、
先月あたりから、 従来の 630kHz 720kHz 7235kHz に加えて、 7340kHz が使われています。

特に短波帯は 7235kHz の状態が悪く、聴取に難ありでしたが、
7340kHz は当ロケーションでは安定して聴取できます。

夏季は中波の 630kHz と 720kHz は受信状態が冬季と違って安定しません。
当ロケーションでは 中波帯も聴取にやや難ありです。
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