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(2005/02/02 〜) 
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当地では混信が起き、殆ど聴くことができません。

外出時のカーラジオでモニターしました。
今日は R.Rossii の代わりに中国語放送が被ってきます。雰囲気は 短波でのCNRに似ています。
そんな中でも、約30秒ほど、あの緊張感たっぷりで且つ聞きなれたイントネーションな日本語。

中国語放送が強烈に被る中で、「こちらは、チョソンの声です」というのが明瞭に聞き取れました。 数年ぶり単位の久々(^^)

そのあと、今度はNHK第一(旭川局、3kW)が被ってきて、チョソンの声は沈みました。
年末・年始はもうすこしBCLに勤しめそうです。(^^)
やっとロシア方面が上向いてきた感があります。
当地ではこの時期、16:00 過ぎると日没しますが、毎度お馴染みの 1377kHz が18:00 過ぎ、今シーズン初めてまともに確認できました。ただ、少し弱いですね。

この時期、強力安定の 657kHz・平壌放送も弱いです。
ただ、昨シーズンは殆ど取れなった 855kHz・平壌放送が弱いですがここ最近は取れます。

549kHz・Mayak もようやく、という感じですが、弱い日が多いです。
810kHz・R.Rossii はやや不安定です。この時期はほぼ押さえ込むはずのAFKN と混信する時も多いです。
720kHz・Mayak/ロシアの声は取れます。
ただ、720kHz の放送は変調が浅く、相変わらず聞きにくいです。
機器の調整をやれる現地技術者はいないのだろうか?

中波DXの不調は気候温暖化と関連あるのでしょうかねぇ。。
真冬の寒気が沿海州方面に顔を出しており、今日も積雪0cm の札幌は来週から一気に冬になりそうです。
今年7月から試験放送の形で運用されていたようですが。

株式会社秋田放送の東成瀬ラジオ中継局に免許
〔総務省 東北総合通信局 報道資料 2009/11/25〕

100W なので、あまり広範囲なエリアとも思えませんが、本当に2万世帯以上なのか? と素朴な疑問です。
まぁ、横手市と湯沢市併せれば8万人くらいの人口にはなるので、行政区域で見ればその程度にはなるのでしょうけれど。

中波局の中継局は全国的にも久しぶりかと思います。
しかし、現状でも増力して欲しい中波局は結構あるのですけれど。
久々に中波帯を軽くスキャンしてみました。
明瞭だったのをリストしました。
時間帯は、本日 18:00 - 18:15 くらいの間。ローカル局とNHKを除いています。

 657 平壌放送-相変わらず喧嘩売っていた模様。。
 684 IBC岩手放送
 855 平壌放送- 657kHz とパラ
 918 山形放送
 936 秋田放送
 954 TBSラジオ
1008 ABCラジオ(大阪)- Yunost あたりと若干混信していた。
1053 CBCラジオ(名古屋)-背後に中国語らしき混信
1134 文化放送
1143 KBS京都
1179 MBSラジオ(大阪)
1206 延辺人民広幡電台
1233 青森放送
1242 ニッポン放送
1260 TBCラジオ(仙台)
1332 東海ラジオ(名古屋)
1422 RFラジオ日本

明らかに背景ノイズレベルが上がっています。
PLCの影響なのかどうか全くわかりませんが、、
中波帯に対するPLCの影響は殆ど論議されていませんが、実際どうなのでしょうか。
パ・リーグの公式試合で時々お目に掛かる審判です・・・
気づいたのは昨年夏あたりですね。

 →  HBCラジオ 日ハム-オリックス戦 2009/08/27 から

特に 再生開始後16秒付近と、29秒付近に注目してください。 ← 重要です(^^)

えぇ、「ストライク」と言っているのです。が、「ラ゛ァク」に聞こえるという意見多数。
放送席は通常、それほどホームベースに近い位置にありませんので、声の大きさはご想像ということで。。

この審判の場合は、法則がありまして、 ^^;
「見送りストライク球の時で且つ日本人選手がバッターボックスに立っている時」
にこの絶叫が9割以上の確率で拝聴できます。

もう一人、絶叫系の審判が居られます。 体力が無いと、プロ野球の審判も勤まりませんね(^^)
早速チェックしてみました
受信機: ICF-SW7600GR本体のみ
時刻 : 2/15 22:40-23:10
受信地: さいたま市中央区上落合

 279kHz R.Rossii (ごく弱い)
 549kHz Mayak (ごく弱い)
 558kHz ラジオ関西
 567kHz NHK札幌第一(ごく弱い)
 594kHz NHK東京第一
 630kHz ロシアの声(弱い)
 657kHz ピョンヤン放送
 693kHz NHK東京第二 
 711kHz ハングルな放送局
 720kHz ロシアの声日本語放送(弱い)
 729kHz NHK 名古屋第一
 738kHz ロシアの民放局?(R.Rossii ではない)
 747kHz NHK札幌第二
 774kHz NHK秋田第二
 810kHz AFKN
 855kHz ピョンヤン放送(ごく弱い)
 873kHz NHK熊本第二
 954kHz TBSラジオ
 972kHz 韓国 KBS社会教育放送
1008kHz ABCラジオ(大阪、ごく弱い)
1017kHz NHK福岡第二
1044kHz 中国国際放送
1071kHz NHK広島第一(ごく弱い)
1089kHz 中国語放送
1134kHz 文化放送
1170kHz 韓国KBS放送
1206kHz 延辺人民広幡電台
1224kHz NHKラジオ第一(局は不明)
1233kHz 青森放送
1242kHz ニッポン放送
1260kHz 東北放送(仙台)
1278kHz RKBラジオ(福岡)
1296kHz NHK松江第一
1314kHz ラジオ大阪
1323kHz ロシアの声 韓国語放送
1332kHz 東海ラジオ(名古屋)
1386kHz NHKラジオ第二(局は不明)
1422kHz ラジオ日本
1440kHz STVラジオ(札幌)
1494kHz 山陽放送(岡山)
1503kHz NHK秋田第一
1530kHz 栃木放送
1566kHz FEBC
1593kHz NHKラジオ第二(局は不明)
1602kHz NHKラジオ第二(局は不明)

斜め向かいにネオン照明があって、ノイズが多い周波数帯もあります。
ニッポン放送がこのノイズでかき消されそう感じでした。
何故か、大晦日から元日にかけては放送時間を延長するロシア局ですが、、
今回は以下のような感じでした。

153kHz (R.Rossii) AM 02:00(JST) まで確認、それ以降は未確認 
180kHz (R.Rossii) AM 02:00(JST) まで確認、それ以降は未確認
189kHz (R.Rossii) AM 02:00(JST) まで確認、それ以降は未確認
279kHz (R.Rossii) 終夜放送
549kHz (Mayak)  AM 02:00(JST) まで
720kHz (Mayak)  AM 02:00(JST) まで
810kHz (R.Rossii) AM 03:00(JST) まで確認、それ以降は未確認
1377kHz(R.Yunost) AM 03:00(JST) まで

※受信 ICF-SW7600GR単体 , 北海道斜里郡にて

AM 02:00 以降、睡魔に襲われたので、 279kHz ,810kHz,1377kHz しか確認していませんorz
当ロケーションでは、ここでよく取り上げる 1377kHz (R.Yunost) をはじめ、810kHz,783kHz,720kHz,630kHz,549kHz,279kHz,189kHz,153kHz なんかが取れますが、放送終了時の対応が平均してかなりアバウトです。

どの放送局も24時間終夜放送は行っていないため、毎日必ず放送終了を確認できるわけですが、終了時間は一様ではありません。

720kHzと630kHz では 21:00から2時間、日本語放送が行われますが、放送終了時は 22:58-22:59 前後、1分ほど、母国語(ロシア語)の国際放送が流れ、23:00 過ぎても数分間流れる事があれば、数秒で切れることもあります。

その他の周波数では、AM 00:00 JST または、AM 01:00 JST に放送終了しますが、これも一様ではなく、数秒過ぎる場合もあれば、数分間垂れ流しの場合もあれば、放送終了時間前にキャリア断ということもあります。
蛇足ですが、昨シーズンは好調だった 549kHz(Mayak) は、当ロケーションでは今ひとつ入感状態が悪いです。

更にこれらの放送局は、ロシア国内からみれば、ひとつの中継局に過ぎず、おそらくモスクワに有るであろう本局から垂れ流し形式のため、突然キャリア断のような形になります。

先ほども 1377kHz の放送が、2分ほど垂れ流し状態になっていました。 世界規模の景気後退で、昨年12月1日から続いているこの放送局の延長放送は、来年の春以降どうなるかは見通し立たないですね。
14:00 頃、当ロケーションで弱いながらも 1377kHz R.Yunost が明瞭でした。
そのままちょっとした用事で隣町の石狩まで行きました。

このときの気象衛星画像はこんな感じ:
200811271
〔仙台市科学館 過去の雲のようす 2008/11/26 13:00〕

これは、11/26 13:00 現在の可視画像です。
過去の気象衛星画像は以下で検索できるようです: 仙台市科学館 過去の雲のようす

また、このときの天気図は以下のような感じです:
200811271

日本海に高気圧、筋状の雲が無く、更に高層天気図にて、アムール川流域に寒気が確認できるとき(この図は今回は割愛)でした。

実際に受信した様子です:
 1377kHz R.Yunost
 1206kHz 延辺人民広幡電台
 810kHz R.Rossii

時間は、14:50 - 15:00 JST にかけてで、石狩湾新港にて受信。
釣りに来ている方々に紛れ込んでやっていました。
1206kHz が一番明瞭でした。810kHz では、丁度 15:00 の時報が取れました。
断続音6回目が毎正時。このような時報パターン欧州では多いようですね。
逆に日本・大韓民国・北朝鮮の時報パターン(400Hz,400Hz,800Hz だったかな?)は同一ですが、世界的に見るとユニークな部類です。
1377kHz では、当ロケーションでは R.Yunost が 24:00 JST まで聴取出来る訳ですが、先日 14:00 JST 頃におもむろにカーラジオでこの周波数に合わせたところ(本当のところは、夜間に外出した際に合わせたものをそのままにしていただけ〔爆〕)、弱いながらも明瞭に取れたので、ちょっとびっくりしました。

晩秋の今の時期になると、日没前でも東京のTBSラジオやニッポン放送なども取れることがあるのですが、実際にはムラがかなりあります。

電離層伝播は日没後なので、昼間は何らかの要因で遠距離異常伝播する場合があるようです。
実際のところ、電波の伝播は解明されていない部分も多く、中波帯の謎の異常伝播に関しては個人的には対流圏の気温分布と日本付近の気圧配置に注目しています。

昼間、1377kHz にて聴取できた日、東シベリアから沿海州方面にかけてのアムール川流域に、上空 5500m付近にて -42℃以下の強烈な寒気が居座っていました。寒気の芯は海上に出ておらず、日本海付近から北海道にかけて高気圧に覆われていたため、大気の状態は雪などの障害物が少なく、比較的安定していたと思われます。このようなとき、中波帯で異常伝播が起きるのかもしれません。

ということで、勝手に自由研究しています(^^)
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