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昨年から日本各地で中波放送局によるFM放送での補完中継局が開設されていますが、
北海道に関しては、こうした流れからはかなり出遅れている感が強くなっています。

これらの補完中継局設置は、近年中波放送帯の電磁波による環境ノイズ(環境汚染)増加・鉄筋建造物の増加などにより、主に都市部での中波放送受信環境悪化が進んでいることによるもので、民放局に認められたもの(NHKの中波放送局は民放局よりも出力が大きい地区が多く、今のところ設置対象外)で、受信環境悪化自体は札幌圏も例外ではないです。

北海道では中波放送民放ラジオ局2社の札幌局が補完中継局設置の対象で、去る3月31日に北海道総合通信局から、この補完中継局設置に一部補助がされることになり、設置の運びとなりそうです。まだ当該民放局からのアナウンスはありません。
補完中継局は 90.1 - 94.9MHz の何れかが割り当てられることになっており、以前のアナログTV放送 1ch-3ch の音声が受信できるFMラジオ(76MHz から 108MHz) であれば、たいていは使用できます。
(まれに TV1ch音声,TV2ch音声,TV3ch音声 が周波数固定になっているものがあるが、これは使えない)

参考情報:札幌圏におけるAMラジオの難聴解消 〔北海道総合通信局 報道資料〕

割り当て周波数は既に決まっており、右記URLで確認することができます。基幹放送用周波数使用計画 〔総務省〕
一部抜粋してみました:


これによると、2020(平成32)年3月31日までに運用開始されない場合は、割り当てそのものが削除されるようです。
また、空中線電力は特に定めはないものの、最大 5kWの制限はかかりそうです。
設置場所は手稲山かテレビ塔になりますが、どちらになるかは今の時点では判りません。
蛇足ですが以前、札幌に割り当てられていた外国語FM放送局用の周波数割り当てはすでに削除されていました。
2~3日前から「暴風雪が来るぞ」と脅されていたんですが・・(苦笑)
札幌は、風も弱く晴れ間なんかも見えていたのです。
それもそのはず、天気図が示すように等圧線が無い部分にちょうど被さっていただけのことで・・
「台風の目の中にいるような状態だ」という話を、地元地上系TVメディアでしていたとウチの相方が騒いでいたのですが、天気図を見てようやく意味が理解できたというところですorz

札幌が晴れていたというのは、西風だったからです。これがちょっとでも北西に傾くと途端にどか雪になるのですが、今回は安定して西風だったようです。

この低気圧、動きが遅い&あまり衰退しないため、もう数日間付き合わなければなりません。
948hPa の低気圧ですが、等圧線の密度は台風と同じレベルです。


中波帯以下の送信局廃止が凄かったロシアの放送局ですが、この 810kHz R.Rossii は生き残っています。
実は、9月にアンテナコントローラの配線を整理したら、それ以降アンテナコントローラの調子が悪く、中波帯以下の受信がダメダメでした。
が、再度点検したら、電源コードのプラグ部分の断線を発見。。。修理したら、復旧しました(爆)
ということで、元通りの良好な状態になりました。
AM 1:00 から AM 5:00 の間は、R.Rossii は停波し、同じ周波数で送信している FEN が聴取できるようになります。


現時点で判明している内容を簡単にまとめておきます:

旧M1 (R.Rossii)  810kHz のみ。長波放送を含め、他は 2014/01/09 以降休止(入感せず)。
旧M2 (Mayak)  全く入感せず。 2013/03/14 以降、休止した模様。
旧M3 (R.Yunost、他) 全く入感せず。この系統は数年前に、FM帯やインターネット放送に移行。
短波放送は、規模を大幅縮小の上で継続。

720kHz(ユジノサハリンスク送信 R.Rossii/ロシアの声日本語)も休止しています。

昨シーズンまでは安定して入感していた 549kHz のMayakなど、全く音沙汰がありません。
通年入感していた 153kHz,189kHz,225kHz,279kHz などの長波帯 R.Rossii は聴取できなくなりました。
ただ、ウラジオストク送信の 648kHz(ロシアの声 英語/ロシアの声 中国語/R.FreeAsia 韓国語放送中継) は引き続き運用が行われている模様です。

どうやら、既存の中波AM局はFM放送帯(88MHz - 108MHzの領域) へ移行しているらしいです。



この局(810kHz R.Rossii) も数年以内には休止の方向という情報が流れています。
情報等やや混乱があります。引き続き情報収集のご協力をお願いします。
半年くらい前から動向が注視されていたロシアの声(旧 モスクワ放送)ですが・・・
どうやら、B13 スケジュール期間(2014/03/29 まで)は、短波放送のみ継続するようです。
この文面だと、来年A14スケジュール期間も短波放送継続と、取れますが・・・
今のロシアの声の経営陣が「アンチ短波放送派」なので、この経営陣が変わらない限りは、「悪しき欧州の慣習」に従い、短波放送は全廃へ進んでいくことでしょう。。

記事をロシアの声サイト http://japanese.ruvr.ru/jap_schedule/ から引用:
--- ここから

update 26.12.2013

重要なお知らせ

「ロシアの声」日本語放送はこれまで長らく短波・中波でお届けして参りましたが、このほど中波放送が廃止されることになりました。

2013年末日までは従来通り短波5980、中波720の各kHzでお届けし、

2014年1月1日から3月29日までの期間は短波 5980kHzのみにて放送をお届けします。

3月30日以降の周波数については、追って本ページにてご案内いたします。

--- ここまで
720kHz は、ユジノサハリンスク(サハリン州、〔樺太〕の州都)からの送信で、 05:00 - 19:00 JST の間は、 地元向けの放送が流れています。
隣の島からの送信ですから、日没後は北海道では安定的に聴取できます。また、稚内付近では、昼間でも地元局並みに聴取できます。

NHK第2放送が放送終了後の時間帯に外国向けに放送を流しているようなイメージの運用です。
残念ですが、聴取の手軽さがどんどん無くなっていきます。

カネ持ちでないと、情報入手さえ困難な時代になりつつあるようです。
このことに疑問をずっと感じて悶々としています。。

今回は、月刊短波2012年7月号からのネタ。



BCL的実験ネタとしては面白いのですが、
日本では、部品の入手そのものが「どうなんだんべ?」みたいな感じなのですが・・・
最も難儀そうなのは、108本ものフェライトコア(長さ 160mm以上、直径8mm)の入手。
費用もそれなりにかかりそうです。
気合の入れられる方は「自己責任」にて、是非お試しください :-)

昔なら、エアバリコン使うのでしょうが、今は入手困難で、この制作者もバリキャップつかっているようです。
エアバリコンあたりに置き換えできれば、電源要らないんだけどね。

作り方の簡単な紹介は下記:
12-Inch-FSL-Design-Rev-A.pdf

DPDTというのは、2連トグルスイッチのことです。
日本では、あまりこういう言い方しないですね。
これまた、コメント頂いた方からの情報ですが、、
以下 STVラジオWebサイト ( http://www.stv.ne.jp/radio/index.html ) からの引用:

・<お知らせ>札幌局のモノラル化について
 
 STVラジオでは、札幌エリアで行なって参りましたステレオ放送を3月28日で終了し、3月29日からはモノラル放送に移行させていただきます。
STVラジオは、1996年10月7日から、聴取者の皆様への新たなサービスとして、AMステレオ放送を行って参りました。
 当初、カーラジオやポータブル型、携帯ラジオなどの一部にAMステレオが採用されましたが、その後はなかなか普及が進まず、このところ新たな受信機の入手が難しい状況になっております。
 こうした状況をはじめ諸般の事情から、やむなくステレオ放送を取り止めさせていただくことになりました。
 AMステレオ放送でお楽しみいただいている聴取者の皆様には、モノラル音声でお聞きいただくことになります。
 ご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
 なお通常のAMラジオ(モノラル)でお聞きの皆様は、これまでと変わりなくお聞きいただけます。
 今後ともSTVラジオをご愛顧くださいますようお願いいたします。


ということで。。 周波数 1440kHz で、概ね夜間は九州北部まで受信できます。
おそらく、毎週月曜日未明(AM 3:00-AM 5:00)のタイミングで設備工事するものと思われます。

在京局などがAMステレオ放送終了になるのも、時間の問題かもしれません。
事前に聞いていなかった話ですが、、
以下 HBCラジオインフォメーション( http://www.hbc.jp/radio/radio_info.html )からの引用:

札幌地区のAMステレオ放送終了のお知らせ
終了日:2010年2月28日(日)

 HBCラジオでは、札幌エリアで行なってきましたステレオ放送を2月28日で終了し、3月1日からはモノラル放送のみとさせていただききます。
 AMステレオ放送は18年前から実施してきましたが、その間、受信機の普及はなかなか進まず、いっぽうで新たな受信機の入手が年々難しくなってきていることなど、諸般の事情から、やむなくステレオ放送を取り止めさせていただくことにしたものです。
 AMステレオ放送でお楽しみいただいているリスナーの方にはご迷惑をおかけします。
受信機はそのままお使いいただけますが、今後はモノラル音声となります。
ご了承のほどよろしくお願いいたします。


周波数 1287kHz、50kW 送信で、夜間は、概ね九州北部まで聴取可能です。
NHKがAMステレオ採用しなかったとか、サービスエリアが少し狭まるのが既存スポンサーから敬遠されたとか、色々言われていますが、いずれにしても商業的な問題が第一になり、こればっかりが優先されちゃうので、技術屋としてはつまらないです。はい。
20100121

当地での気温変化です。
昨日18:00過ぎより寒気が流入しているのがわかります。昨日は季節はずれの暖気で雪解けが進むほどでした。

昨夜(1/20) は、20:30過ぎから R.Yunost 1377kHz を聞いていましたが、いつもより強く、通常は同じ周波数で出ているNHK第二と混信したり、NHK第二が出てきたりするのですが、それが全く無かったです。

昨シーズンも、寒気が沿海州方面から流入してくるときは、この放送局は強い入感になる傾向があります。
また、昼間でも入感する日があり、これはどうしてなのか判りません。(電離層のD層が何らかの原因で消えるということになるのですが)

電磁波の世界は、個人的には、まだまだ未知の世界です。
網走方面での滞在中に確認しました。
この周波数は、 NHK北見第2放送が 10kW で、NHK広島第2放送も 10kWで出ていますが、これらの局のキャリア断の時間帯に明瞭に聴取できました。

内容は 657kHz、855kHz とパラです。
フェージングが少なく、他の2つの周波数での受信よりも安定して聴取できました。

ICF-SW7600GR 単体でこのような状態ので、他の地域でも NHK北見第2・NHK広島第2のキャリア断の時間帯は混信も無く安定受信できることが期待できます。
今回も年末・年始にかけて、網走方面へ帰省目的で行ってきました。
毎度のことながら、 12/31 から 1/1 にかけてのロシア極東地域の中波局放送状況のレポートです:

153kHz R.Rossii
189kHz R.Rossii
234kHz R.Rossii (マガダン)
279kHz R.Rossii (ユジノサハリンスク)
810kHz R.Rossii

12/31 から 1/1 にかけては終夜放送。 1/1 は通常放送。
234kHz だけは、ローカル放送が流れている時間帯がありました。
279kHz は、網走方面では昼間でも安定入感します。

549kHz Mayak
12/31 から 1/1 にかけては終夜放送。 1/1 は通常放送。

720kHz Mayak いつもと同じ。
21:00-23:00 JST はロシアの声日本語放送。 網走方面では昼間でも入感します。

1377kHz R.Yunost
02:00 JST まで延長。つまり、2時間の延長放送となる。

ということで、昨年と同じでした。
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