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今年の2月から夏にかけてはヤマト運輸を騙るウィルス付き電子メールが流布しましたが、
今月中旬になってから、今度は佐川急便を騙るウィルス付き電子メールが来るようになりました。
当方には 11/15 の1日で3通来ています。
佐川急便 では注意喚起しているようで、事例集が掲載されていますが、
当方に来たものはこの事例集に無いパターンでしたね。。本文自体はよく出来ています。
こういうお知らせは、添付ファイルが付かないのが普通です。
差出人の部分は、恐らく感染者のものか、感染者がやり取りしたことのある相手を詐称でしょうね。


どうやら、この形式の詐称電子メールの注意喚起が本家サイトで見当たらないので・・・
添付ファイルはありません。
どうやら「罠」の部分は実在しないドメイン(但し、トップレベル .online は最近提供開始されています。)なので、
実害はないかもしれないですが、将来的に万が一、ということがあるため、一応注意喚起しておきます。

「ハイパーリンクを絶対にクリックしない」ことは言うまでもありません。

今年の1月から2月にかけて被害に遭われた方もおられますが、
ついに筆者のところにも・・・


こちらにも複数来ていて、伝票番号の部分が異なっているだけで、他の部分は殆ど同じ。
差出元もそれらしき電子メールアドレスですが、身に覚えが無ければ安易に添付ファイルなど開封せずに削除しましょう。

ヤマト運輸版は報告受けているんですが、日本郵便版のほうはこちらでは報告を受けていません。
今度は一瞬、!? と思わされるような電子メールが筆者のところへ来ました。


アンチウィルスソフトウェアによって、コンピュータウィルス本体がある添付ファイルは削除されていて、 *** VIRUS *** とわざわざ題名に付加されているのですが、真っ先に気づいたのがこの電話番号でした。。orz

電話番号欄が北海道北見市の市外局番なのですが、03 で始まる市内局番はこの地域には存在しない(つか、日本では普通はあり得ない)ので、そこで気づいた次第。
更にゆうパックなんぞ依頼した覚えがないので、身に覚えがない電子メールは無視に限ります。

日本郵便では、注意喚起をしています。

日本郵便を装った不審メールにご注意ください。
小包・EMSの配達を装った不審メールにご注意ください。
郵便物の配達を装った不審メールにご注意ください。

モノのついでですが、筆者は、身に覚えのない電話番号からの着信にも応対しません。
携帯電話番号変わったなら、その旨事前連絡か、別の手段で連絡くらいしましょう。
今の世の中、自分で自分の身を守るにはそのようにするしかないのですから。
本題と関係ありませんが、
1年半ほど前から請け負っていた案件でまだ納品となっておらず、短期的な今後の見通しが全く立たないですが、
本日未明になって最も困難な部分が出来上がったので、久々の投稿が出来る状況になりました。
こんな作業状況でも完成を待って頂ける顧客は有難いです。製品として供給する目途がやっと立ちました。

最近は ShoutCast ラジオ局を聴取しながらの作業がマイブームですが、世の中には短波放送局にも劣らない変わったインターネット放送局もあり、たまたま選局したところで、こんなのが流れていました。。



「~ニダー」「△×◇ニダ~」とか連続しとるので、「これって韓国か??」と思い、発信元調べたらやっぱり韓国でした。。orz
日本語だと「~です」「○○ですよー」みたいなのが連続した感じになります。。

いわゆる「宗教音楽」という分類になり、木魚が楽器と化しているので、賛否両論ありそうです。
日本では禁止されている宗教放送局は、韓国では法的な問題はありません。
1時間近くありますんで、本当に暇な時か、BGMで聞き流すときにお勧めします。
いわゆるストリーミングラジオとしては結構古い形式なんですが、
おそらく仕様が公開されているものとしては最も普及していると思います。

筆者のところでは、これの事業にほんの少しだけ関わっています。


提起のサイト (https://www.shoutcast.com/) では、数万のいわゆる「ネットラジオ局」のリストがあり、無償で聴取できます。
聴取するためには、SHOUTcast に対応したソフトウェアが必要ですが、手っ取り早いのはWindows であれば WINAMP ですね。
GOMPlayer なんかも使えるかもしれませんが、WINAMP で間に合っているので、試したことがありません。
Unix/Linux 上だと、幾つかあります。

聴取カテゴリ別にラジオ局が分類されています。筆者は聴取カテゴリとして、 Electronic → Trance が多いですね。

インターネットラジオの大きな不満点はやはり、「いつでもどこでも」というわけには行かないところ。
いくらスマートフォンで聴けると言っても「通信量制限」がある。屋外でフリーアクセスの WiFi でも探すのかな?
筆者の場合、中距離・長距離移動しながら聴取というパターンが外出の場合殆どなので、通信量制限以前に全く話にならない。
「珍局受信」という楽しみも殆どありません。

SHOUTcast のラジオ局一覧をよく見ると、外国、特に欧州ではFM局の補完的な使われ方をしているようです。
欧州のFM局と同じプログラムを聴取できたります。
これは日本では、電気通信事業法や放送法の法規制に引っかかって、NHK以外の既存民放局は同じことができません。
Radiko や「らじる・らじる」は、接続要求元が日本国内の何処かまで判定して、サービスしているのです。

最近、中波放送している局でFMラジオで補完中継(正確には 昔のTV放送 1ch - 3chの周波数帯)する放送局が増えてきました。北海道では、札幌にFMラジオ補完中継の周波数割り当てだけはありますが、補完中継局を設置する動きはまだ無いようです。Radiko で聴取はできます。

個人的には Radiko よりも補完中継局のほうが求める需要かな。 移動中にネットラジオは案外不便。
札幌の街中でも中波放送が局所的に聴取しずらいところが急速に増えている感じです。
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